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お花のように

ことばにならない。

「ありがとう」を伝えることが精一杯。

ほかに言葉を探そうとしても

付け足すたびに本当に伝えたかった想いからそれてしまう。

 

「ありがとう」

「大好き」

 

このことばに心がこもると

それはそれはパワフルなことばだったんだ。

 

 

いまもずっとこのときの瞬間を想うとドキドキしてしまう。

宝物と呼べる時間になった。

 

女の子だけの時間で過ごすリトリート。

 

わたしはわたしの種のようなもの、性質をひとつだけ見つけた気がする。

 

わたしの見つけた性質は、自分にとっては欠点に想えるものだった。

これまでのわたしは綺麗なものばかりを見ようとしていた。

 

ようやく隠していた部分に光があたりはじめたのかもしれない。

 

これまでわたしだと想っていたものが実はそうでなかったとき、

それに気づいてあげるというのはこんなにもスカっとするものなんだろうか。

涙が溢れるものなのだろうか。

 

自分の性質をどう活かしてあげればいいのか、いまは正直わかっていない。

 

だけどそれがわたしなんだね。

 

認めてあげること

そして惜しみなく

わたしを愛してあげること

 

そこからはじめてみます。

 

与えられた性質を、ギフトとして

いつか花を咲かせてあげられるといいなぁ♡

 

ありがとう。

 

“お花のように” への1件の返信

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