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こんぴらゲストハウス準備記録 -ヨガ旅編①-

こんにちは!サーシャヨガのさなえです。

現在、香川のこんぴらさん付近で小さなゲストハウスの準備をしています。

 

ゲストハウスの事務的な段取りは、思っていたよりもさらさらーっと流れ、いまのところテンポよく進んでいます。

おもしろいのは、

ヨガをとおして学んできたエッセンスをフル回転で使うような

出来事が次々とやってくること。

変化が激しく、なかなかわたしもついていくのに必死です。笑

まさにヨガ旅。なのでタイトルにもそうつけました。

ゲストハウスは「前からずっとやりたい!」と思っていたのかというとそうではなく、

かといって、「思いつき」かというと、そうではなく、、

「やるんでしょ!」みたいな感覚で現れたものでした。

目の前に用意されているものやこれまでの経験をみていくと、

いまは地元、香川でのゲストハウスだった。

 

用意されているものに、見向きもしないときはまったく見えないけど

見ようとすることを決めると不思議と見えてくるんだなぁ。不思議。

関東・関西ツアーでは本当にたくさんの人にお世話になり、ゲストハウスやおうちに泊めていただいたことも。こちらは千葉県のブラウンズフィールドにて。大家族。
わたしの宇野のコミュニティがはじまったルーツである、東山ビル。宿泊もでき、人と人が繋がる場所。

おしりの重たいわたしに行動を起こさせてくれるきっかけはいくつかあったけど

自分のルーツをちゃんと見ようと決めてからの気づきの早さに驚く…。

テーマはやっぱり苦手意識のあった、

第一チャクラの領域、家族・伝統・家系。

現実力、生きる力。

前々からそこが鍵だとはわかっちゃいたんだけどもね。

ツンツンつつかれているように、「ついにきたかー」という感じ。

そして、ここにフォーカスするようになってからの流れの早さよ。

 

実家にいるときに自分の普段みたくないところが見えてくる

ちゃんと向き合うべきは、ここなんだなと直感でわかっている

 

そう強く感じた、8月の終わり。

 

「よし、向き合う」と決めてからは

次のインスピレーションがくるのはとっても早かったなぁ。

その瞬間の空は忘れられない、9月1日の空。

太陽の光と、祖父が作るいちじく。

神さまからのギフトとしか思えなかった、いちじくの実。

 

家族や家系のことを見ていくうえで難しかったのは、

愛情のカタチが心配にかわっていたところ。

関係が別にこじれているわけではなく不仲でもない、

むしろ普段は仲がいい。

愛情いっぱいに育ててもらいました。

ただ、その愛情をわたしが受け止めきれていなかったところが

これまでも、なんどもなんどもクリアできなかった

 

愛情は、時に心配や不安に形をかえて表現される。

愛情だと頭でわかっていても、お腹の底から受け止めきれていない。

 

これまでの癖で

愛情が変化した心配や不安を、反発ではねのけてしまう。

そんな自分が嫌になるので、見たくない。なかなか見れない。。

 

 

『それでも見たい』ってなるのは、

なんかもう、わたしの性質なんだろうなとおもう。

 

マントラをとおして、

「闇をみていくことの大切さ」、

「闇をみることで見えてくる光があることがわかっていること」が

胸の奥深くに刻まれていたこと

もあって、なんとかかんとか、前に進んでいます。

わたしの力になってくれるマントラは、お護り。

なおさんから一番最初に教えてもらったマントラ。闇を見る力、真実を見る力、わたしのお護り。

 

今回も波は何度かあったけれど、闇がひとつ、光に変わりました。

穏やかな波に包まれているかのような光だったなぁ。

お母さん、ありがとー♡

 

そして、もちろん

最初のインスピレーションにワクワクがちゃんとあったこと。

これがなにより大切な、進んでいくための道しるべ。

 

チャクラ、マントラ、直感、信じること、わたしを生きること、家族、パートナー、チャネリングしてもらったタイミング、、

いろんなエッセンスに支えてもらって、進んでいます。

学びのエッセンスは暮らしに

刺激と創造と豊かさをもたらしてくれるもの。

約2年ぶり、バリ以来のしのぶさんのチャネリングも絶妙なタイミング!

 

さっそく、当初想像していたゲストハウスの状況からはまた別のものになってきているんだけど(笑)

それもそれで楽しんでしまいたいとおもいます。

 

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