sahsya yoga

– あなたらしい音を-
様々なつながり方、きっかけをご用意しています。

 


肩肘はらず

わたしらしく人生を旅するために、
心と身体へ くつろぎの時間を。

自分が感じている感覚こそが、オリジナルの原石
磨きあうような共鳴を。

人生という旅の、次の目的地へ
わたしらしくリラックスした状態で
また新たに歩んでいけますように。

 

 音・声のヨガクラス

ヴェーディックチャンティング (マントラ)

 

『 わたし という楽器から、わたし の音が鳴る よろこび 』

この感覚を マントラをとおして分かち合いたいと思い、クラスを開催しています。

一音一音に発音の仕方や 音の高さが決まっている『ヴェーディックチャンティング』という
ヴェーダの一説を唱えるものをお伝えします。

カタチを変えず、口伝で繋がれてきた 美しい音の響きをもつマントラです。

練習の過程は
『 聴くこと に意識を向けつづけ、ただまっすぐに唱える 』 という、とてもシンプルなもの。

このシンプルな音のやりとりは、積み重ねることで
音そのものを感じ、味わい、受けとる力 を育んでくれます。

そして、わたし という楽器から放つ わたし の音が
誰よりもいちばん深く、わたし自身に響く『 音のお守り 』となってくれます。

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キールタン

サンスクリット語の音 や 日本語を メロディにのせて唄う キールタン。

ことばの響きや音階に耳を澄ませ、そこに自身の声を重ねて一緒に唄うことで、
気持ちを昇華させたり、かたくなっていた思考や感情がほどけたり。

インドのふいごオルガン『ハルモニウム』 という倍音楽器の音を聴いているだけでも、
不思議と声を重ねやすくなるのも特徴。

唄のなかで使われる インドの音階 Sa Re Ga Ma Pa Dha Ni Sa(サレガマパダニサ)には、
一音一音に神さまが宿るといわれています。

祈りの唄として、感情の昇華として。

「わたし」と「わたし」
「わたし」と「あなた」 をつなぐ唄として。

いまの”わたし” に寄り添う唄となります。

2020年10月、初のmini album CD『星たちのうた』を自主制作にてリリースしました。
心のなかにある忘れたくない想いや音色と、繋がる時間を大切にすることができますように。

*『mahua』(まふあ) という名前で、彩歌と活動しています。
・わたしのおと『mahua』▷ instagram

イベント出演・企画

イベントでの唄やヨガ、音のクラスも担当しています。
ヨガの動きと、楽器や声などの「音」が合わさることで、
より瞑想的で呼吸が深まるようなヨガへと導くクラスなどもイベント等で展開しています。

そのほかヨーガ以外でも「いいなぁ」とおもう感覚や出逢いからインスピレーションを受け、
イベントを企画しています。

∞ イベント情報 ∞

お問い合わせ

イベントや出張ヨガクラスなどの依頼やブログの感想など
お気軽にお聞かせいただけると嬉しいです。

∞ お問い合わせはこちら ∞

わたしについて

紗奈衣

sahsya yoga主宰

わたしのおと mahua 主宰

ひとり旅の道しるべ『栞や』主宰

OL生活を過ごすなかで、なんとなく自分らしくない生き方をしているように感じ、2014年にヨーガを始める。

暮らすこととヨガ哲学に関心があったことから、シヴァナンダヨガのティーチャートレーニングを卒業。その後アーサナ(ポーズ)に限らず、ボディワークや様々なヨーガのスタイルを学び、経験する。

 「自分の声やことばが、自分らしくない気がする」という違和感が心のなかにあることに気づき、声や音への関心が強まる。
声で祈りを捧げる『キールタン』の練習のため、インド楽器ハルモニゥムを弾きはじめる。ハルモニゥムをつかったヨガクラスやキールタンクラスなど、人との出逢いからインスピレーションを受け、クラスを展開するようになる。

 2017年には、オーストラリアの先住民アボリジニの伝統楽器ディジュリドゥの奏者と出逢い、ハルモニゥムをあわせた生音でのヒーリングライブツアーがはじまり、関東や関西、四国など全国各地で活動。
移動する日々のなか「多様な価値観や生き方に触れながら、わたしを見つめること」と「音で表現すること」がよろこびであることに気づく。

 キールタンを練習する過程で「マントラを学びたい」と強く思うようになり、2017年に渡部直子先生・吉原駒世先生に出逢う。

ふたりの在り方や経験から伝えていただく、マントラとヨーガの教え。
音やことばのもつ力。
それによって、わたしのなかにある音やことば、暮らしのなかの些細な瞬間のなかにも、創造のたねや よろこび が散りばめられていることに気がつくようになる。

 同年、マントラをともに学ぶ仲間として彩歌と出逢う。

不思議なほどしっくりくる空気感や互いの向かう方向、これまで歩んできた学びの道がぴたりとあい、2018年から『mahua』としての活動がはじまる。 

Kirtan Fes への出演やチャリティーイベント、キールタンの時間など、唄うことをとおして祈り、「わたし」と「みんな」と繋がる時間を大切に​している。

2018年に拠点を香川に移し、自身がいいなぁと思う出逢いや感覚を信じて、『栞や』をはじめる。

人生は、自分らしく歩むための “ひとり旅” と捉え、ひとりひとりのもつ感性を活かした作品づくりや、繋がり、彩りあうための場づくりをしている。

2020年春より、自然や宇宙のリズムに寄り添い奏でるインド古典音楽の世界観に憧れて、バーンスリー奏者のgumiさんより Raga(ラーガ)を学んでいる。
唄うことをとおして、「わたし」と「みんな」と繋がる時間を大切にすることができますように。


website:栞や

website:mahua

2020年10月  初のmini album CD『星たちのうた』を自主制作にてリリース

2015年10月 SivanandaYoga VedantaCenter認定 シヴァナンダヨガ講師

2016年2月 ムーンサイクルヨガ指導者

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