10/16開催『ヒトヲシンジテ、ヒタスラタオレルWS』

こんにちは!サーシャヨガのさなえです。

あと少しで、新潟からダンサー兼振付家のラタさんをお招きしてのワークショップの開催です。

『ダンスメディテーション』のワークショップ。

わくわく、どきどき。

今日は、ラタさんに出逢うきっかけや、わたしの性質。

最後にイベントのお知らせも。

「わたし」をわからなくても「わたし」のためにできること

わたしは、理由があってもなくても、

気になるひと、惹かれるひとには

『どうしても逢ってみたい』。

この感覚だけを頼りに、

わたしは「わたし」でいるための道を探ってきたといっても過言ではないかも。

 

「逢うことは、そこでしか受け取れないものがある」

「逢うことになっている」

そんな感覚。

「わたし」をわからないなりに、「わたし」のためにやれることって

もう、それだけだった。

 

その瞬間に感じたことや体験したことは、

身体のなか、魂のなかに蓄積されているんだということ。

すぐに何かが大きく変わらなくたって、

それはわたしにとって、欠かせないエッセンスだったんだと心底思う。

誰かと比べられるものではないからこそ、

わたしの芯のようなものになっていったのかもしれない。

 

ラタさんとの出逢い

「逢いたい」のままに動いた出逢いのひとつが、去年の7月にあった。

それが、今回のワークショップをしてくれる

ラタさんとの出逢いです。

Lata(ラタ)さんのスワミジ(師匠)が肉体をさられたタイミングで開催された、満月のイベント。

ラタさんは、たまたまフェイスブックでお写真をおみかけして、なぜだかとても惹かれた。

それからブログを読んで、

ダンスやヨガで真理を探求している姿、そして暮らしに落とし込んでいるところを知りました。

あぁ、もう逢ってみたいとなって。。

ラタさんのブログより→『ヨガとの出会い』

2015年の記事なので約2年前ですが、読み応えたっぷりの記事。ぜひ読んでみてね。

最近はこちらにブログを更新されています。よかったらこちらも◎

Lataさんの瞑想的なダンスで味わう異空間。

 

夜行バスや電車を駆使して、はじめての新潟。弾丸で日帰りでねじこみました。大正解。

 

アクティブ瞑想、シンギングボウルチューニング(発声)、コンタクトダンス、キールタン、、

どっぷり3時間味わいつくして、

ほんとに身もこころも魂も 喜んでびっくりしちゃって、

興奮冷めやらぬままにバスで帰ってきたことを鮮明に覚えています。

 

その人に「惹かれる」ということ。

ある意味、それは、わたしだけの道。

だからその理由ををいくら言葉で説明したところで、もしかして誰にも響かないのかもしれない。

お知らせしなくてもいいのかもしれない。

だけど、たしかに導かれるように動くとき、

選んだのはわたしであるという感覚がいつもあった。

今回のイベントのオーガナイズ、

「だれかの、逢うべきひとやそのタイミングができる機会に関われるなんて、

なんて幸せなクリエイションなんだろうか」

とふと思った。

もちろん、このタイミングでラタさんと再会できるということは、

わたしにとっても何かがダウンロードされるタイミングでもあるんだろうな。

 

そうそう、実は今年1月につくった、ビジョンボードで

わたし、ラタさんを貼ってたのね。笑

しかも3箇所も。笑

だから、今回、岡山に来てくれることになったときは、ほんとにびっくりした。

このときのビジョンボードでは、

ラタさんを貼ったのは、

「ヨガの恩恵が暮らしのなかで活きる、探究心があって、『ありのまま』の女性像」の象徴として貼っていたようにおもう。

まさに、わたしがそうありたかったから。

くるくると動き、フットワークの軽さとかね、軽いエネルギーと探究心、

それがわたしのドストライク。笑

 

新潟まで逢いにいかなくても、岡山で逢えます。

日にち迫っていますが、

この場で一緒に生まれるものを体験してくれるかた、ぜひぜひお待ちしています◎

さらに今回、5月に開催した五感リトリートでご一緒させてもらった、サーランギ奏者のオカダケンシンさんとラタさんのダンスのパフォーマンスライブもあります!

▼五感リトリートのレポート記事はこちら!→ 

ケンシンさんとラタさんは、4〜5年ほど前にインドのヴァラナシで出会っていたそうで、、

なんだかもういろいろと、神さまの粋な計いによるご縁を感じてしまいます、、

あ〜たのしみ!

ヒトヲシンジテ、ヒタスラタオレル WS

身体のもつ秘密を
「たおれること」から探ってみませんか?

題して
『ヒトヲシンジテ、ヒタスラタオレルWS』

 

ナビゲーターは、ダンサー、振付家のLataさん。
身体ひとつ、踊りで世界各国をまわる旅にでて、活動していました。
また身体への探究からヨガと出会い、ダンスによる瞑想『ダンスメディテーション』等も学んでいます。

今回は、
ダンスメディテーションを「たおれる」ことに焦点をあてたワークです。
たおれるときの重力や、相手との力のかけ方を徹底的に観察。
微調整し、バランスを、取る。
すべてのバランスが取れた時のみうまく たおれられます。

動きの観察から見つける、あなたの心の癖。
自身から生まれる動きを観察することは、
あなたのこころを観察することとなんら変わりはありません。

 

Lataさん独自の世界観をとおして、
わたしたちの身体が持つ 秘密や可能性に気づく、非日常な感覚を探る体験◎

ワークショップのあとは、
オカダ ケンシンさんによるサーランギの演奏に合わせた、Lataさんのパフォーマンスライブもあります。

身体と音、どちらも行き着く先はおなじ。
ヨガの道を真摯に歩むお二人の世界をどうぞお楽しみください。

現在は新潟在住のLataさんが岡山に来られる、またとない機会です。
ワークショップも、ライブも、あわせてぜひ、ご参加くださいませ。
お待ちしております!

◆内容◆

・身体のワーク 2時間 (Lata)
・声のワーク 30分 (sanae)
・サーランギ演奏 × パフォーマンスライブ(オカダケンシン × Lata)30分

★こんな人におすすめ★

・身体のこと、踊りのことが知りたい。
・ヨガを学んでいる。もっと深めたい。
・瞑想に関心がある。

2017年10月16日(月)
時間| 13:00〜15:30 (前半30分声のワーク + 後半2時間身体のワーク)
16:00〜16:30 (サーランギ演奏 × パフォーマンスライブ)
場所| 少林寺
住所| 岡山県岡山市中区国富2丁目1−11
(無料の駐車場あります。岡電バス or 宇野バス「朝日高前」下車 徒歩5分)
参加費| 2,500円 (お茶付き・身体と声のワークショップ代込み)
サーランギ演奏 × パフォーマンスライブをご覧いただく方は、お気持ち(投げ銭)をお願いいたします。
ご予約・お問い合わせ| 以下の方法からお選び下さい。
①メール→ sanae.yogalife@gmail.com(さなえまで)
Facebook (イベントページ) → 「参加ボタン」でご予約完了

 

 

ナビゲーター & 演奏家プロフィール

 

■ Lata(ラタ)

幼少より音楽と舞踊と共に育つ。1998年ミスダンス&ドリルインターナショナル リリカルの部、ノベルティの部にて1位受賞。2004年横浜ダンスコンペティション ファイナリスト選出。2010年瀬戸内国際芸術祭出演。2014年NO BORDER project参加(中国)。2015年ジェジュ国際実験芸術祭出演。
ダンサー、振付家として活動中に身体の探求の一つとしてヨガを始め、2005年インドでラージャヨガに初めて出会う。その後、ダンスメディテーション、瞑想、ヨガなどを学びつつ、世界各国を踊り一つでまわる旅に出る。各国で様々なアーティストと共にクリエイションやパフォーマンスを経て2014年帰国。日本を拠点とし活動を始める。
日本女子体育大学舞踊学専攻卒。ネバダ州立大学ピラティスコース修了。デヴィカヨガ ヨガ&アーユルヴェーダコース修了。レイキヒーリング1.2修了。シータヒーリング基礎修了。2チャクラヨガTTC修了。

 

■ オカダケンシン / サーランギ(印度擦弦楽器)

2009年、聖地ベナレスにてShivendra Mishra氏、Fiyaz Ali Khan氏の元、弓奏楽器サーランギの修行を始める。 以降毎年渡印。2014年よりデリーにてMoradabad流派の巨匠Ustad Ghulam Sabir Khan氏、息子のMurad Ali Khan氏に師事。 北インド古典音楽をはじめ、様々な他ジャンルのアーティストとも共演。田畑を営み薪で暮らす。岡山在住。

わたしがわたしであること

『わたしがわたしであること』

9月に参加したマントラリトリート以来、わたしの真ん中にあるもの。それをずっと見ています。

 

わたしはさそり座ということもあって、10月10日に起こる星の動きにも、アンテナを張りつつも、

日々、目の前に起きてくる出来事と向き合っていた。

本当に神さまはいろんなパターンで、いろんな流れでわたしにお知らせしてくれるんだけど、

一撃をくらったようにも見えて

それは必要な一撃だったと受け入れる力が、

わたしのなかに育ってきたように思う。

 

ほんの数年前に読んだことのある本に書かれていることばの、味わい方が変わっていること。

確かに以前よりも、わたしの真ん中へと浸透していく感覚。

逢いたいと思うときに、そのひとのエネルギーを近くで感じられたりすることは、わたしにとってのお護りで、

それは、本当に何も特別な力じゃないんだろうと思う。

だって、わたしにだって、でき始めているんだから。

 

わたしを生きるということの恩恵は

とてつもなく深いものなんだろうな

ということはわかり始めた。

 

痛みも闇も、、強烈に。

だけどそれを「見たい」と望んだのは「わたし」

それを「見るだけの力をください」と望んだのも「わたし」

 

わたし一人頑張っている気になりがちだけれど、

わたし一人でやってきたことなんて

そもそも何もなかったのかもしれない。

 

 

今日は

なんだかラブレターを書いているような気分。

 

こんぴらゲストハウス準備記録 -ヨガ旅編①-

こんにちは!サーシャヨガのさなえです。

現在、香川のこんぴらさん付近で小さなゲストハウスの準備をしています。

 

ゲストハウスの事務的な段取りは、思っていたよりもさらさらーっと流れ、いまのところテンポよく進んでいます。

おもしろいのは、

ヨガをとおして学んできたエッセンスをフル回転で使うような

出来事が次々とやってくること。

変化が激しく、なかなかわたしもついていくのに必死です。笑

まさにヨガ旅。なのでタイトルにもそうつけました。

ゲストハウスは「前からずっとやりたい!」と思っていたのかというとそうではなく、

かといって、「思いつき」かというと、そうではなく、、

「やるんでしょ!」みたいな感覚で現れたものでした。

目の前に用意されているものやこれまでの経験をみていくと、

いまは地元、香川でのゲストハウスだった。

 

用意されているものに、見向きもしないときはまったく見えないけど

見ようとすることを決めると不思議と見えてくるんだなぁ。不思議。

関東・関西ツアーでは本当にたくさんの人にお世話になり、ゲストハウスやおうちに泊めていただいたことも。こちらは千葉県のブラウンズフィールドにて。大家族。
わたしの宇野のコミュニティがはじまったルーツである、東山ビル。宿泊もでき、人と人が繋がる場所。

おしりの重たいわたしに行動を起こさせてくれるきっかけはいくつかあったけど

自分のルーツをちゃんと見ようと決めてからの気づきの早さに驚く…。

テーマはやっぱり苦手意識のあった、

第一チャクラの領域、家族・伝統・家系。

現実力、生きる力。

前々からそこが鍵だとはわかっちゃいたんだけどもね。

ツンツンつつかれているように、「ついにきたかー」という感じ。

そして、ここにフォーカスするようになってからの流れの早さよ。

 

実家にいるときに自分の普段みたくないところが見えてくる

ちゃんと向き合うべきは、ここなんだなと直感でわかっている

 

そう強く感じた、8月の終わり。

 

「よし、向き合う」と決めてからは

次のインスピレーションがくるのはとっても早かったなぁ。

その瞬間の空は忘れられない、9月1日の空。

太陽の光と、祖父が作るいちじく。

神さまからのギフトとしか思えなかった、いちじくの実。

 

家族や家系のことを見ていくうえで難しかったのは、

愛情のカタチが心配にかわっていたところ。

関係が別にこじれているわけではなく不仲でもない、

むしろ普段は仲がいい。

愛情いっぱいに育ててもらいました。

ただ、その愛情をわたしが受け止めきれていなかったところが

これまでも、なんどもなんどもクリアできなかった

 

愛情は、時に心配や不安に形をかえて表現される。

愛情だと頭でわかっていても、お腹の底から受け止めきれていない。

 

これまでの癖で

愛情が変化した心配や不安を、反発ではねのけてしまう。

そんな自分が嫌になるので、見たくない。なかなか見れない。。

 

 

『それでも見たい』ってなるのは、

なんかもう、わたしの性質なんだろうなとおもう。

 

マントラをとおして、

「闇をみていくことの大切さ」、

「闇をみることで見えてくる光があることがわかっていること」が

胸の奥深くに刻まれていたこと

もあって、なんとかかんとか、前に進んでいます。

わたしの力になってくれるマントラは、お護り。

なおさんから一番最初に教えてもらったマントラ。闇を見る力、真実を見る力、わたしのお護り。

 

今回も波は何度かあったけれど、闇がひとつ、光に変わりました。

穏やかな波に包まれているかのような光だったなぁ。

お母さん、ありがとー♡

 

そして、もちろん

最初のインスピレーションにワクワクがちゃんとあったこと。

これがなにより大切な、進んでいくための道しるべ。

 

チャクラ、マントラ、直感、信じること、わたしを生きること、家族、パートナー、チャネリングしてもらったタイミング、、

いろんなエッセンスに支えてもらって、進んでいます。

学びのエッセンスは暮らしに

刺激と創造と豊かさをもたらしてくれるもの。

約2年ぶり、バリ以来のしのぶさんのチャネリングも絶妙なタイミング!

 

さっそく、当初想像していたゲストハウスの状況からはまた別のものになってきているんだけど(笑)

それもそれで楽しんでしまいたいとおもいます。

 

—-

ツイッターでは、主にゲストハウス関係のこと呟いてます◎
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髪を切りました

こんにちは!サーシャヨガのさなえです。

 

今日は、髪を切りに行きました。

切るか、切らないか、数日悩んだ、、、

 

バッサリ30センチ、切ったよ!

わたしの3年分の感情や執着にもさよならした気分です。

 

切る前の写真、直近はこれ。めちゃ笑ってる。

 

なんだか、髪が長いわたしに、自分でものすごく違和感を感じていたここ最近。

ヨガの先生になることを決めてから、毛先を整えることはあっても

ずっと伸ばしていました。

こだわりと、憧れから。

 

なんというか、やっぱり女神のような女性に憧れていて

髪が長くて、直感がさえていて、どこか不思議な魅力のある女性に惹かれることがこれまでとても多かった。

 

誰かになろうとして外見から入ることが多いわたしは、

「よし、じゃあ髪の毛のばそう!」となる。笑

そして、外見がすこし憧れの誰かに近づくことで

わたしもおなじパワーをすこし得たような気がしていました。

 

「髪の長いわたし」にもひととおり、満足したのかな?

 

最近は、

「あれ?わたし、誰かになろうとしてる?」

「なんで伸ばしてるの?」

みたいな違和感。。

切ることで昔のわたしに戻ってしまうような気がしていて、

なかなか切ることができなかった。

 

6月に参加した女性のためのリトリートで、女性の美しさを知ることができて

(髪の毛が長い、短いの次元ではない(笑)、女性のもつ美しさ・母なる存在)

9月に参加した、マントラリトリートでは、

「わたしはわたしと一緒にいたい」という願いに気づき、

外見も中身も「わたしでいたい」と強く願うようになっていた。

 

「理想のだれか」になったり、

「誰かが求めるだれか」になってみたり。

いつのまにか受けている外側からのオーダー。

その一方で、自分でも自分を制限している。

「わたしはこうありたい」というカタチにこだわってみたり。

それが本来の「わたしである」ことから離れてしまうことであっても、そう願ったりしてしまう。

 

わたしの長かった髪が象徴していたものは、

「なにかになろうとしていた結果」だったんだとおもう。

(「髪の毛が長いひと」のことではなくて、わたしの場合のことね)

そのことに気がついてからは、無性にバッサリ切りたくなったんだろうなぁ。

 

これから伸ばすかもしれないし、しばらく短いのかもしれないけど、

それは「わたし」が決めればいい。

ひとまず、古いエネルギーとバイバイできたことはとってもよかった。

 

わたしの髪のお話に、付き合ってくれてありがとう。

はぁ、すっきり^^

東山屋上ヨガ 〜日の出・日の入りヨガクラスの3日間〜 ∞ レポート

みなさん、こんにちは◎サーシャヨガのさなえです。

 

日の出と日の入り時間にヨガクラスをおこなった、3日間が

おわりました。

9/21(木)〜23(土) << 東山屋上ヨガ >> 
\〜早朝と夜の海風をヨガで味わう3日間〜 /

というタイトルで開催された、宇野にある東山ビルでの企画。

なんと朝は5:30から!スタート、
夕方は18:00からのスタートでした。

海を目の前に、屋上で海風を感じながらのヨガは最高なのでした。。

 

集合の5時半なんて、まだまだ真っ暗。

にもかかわらず、こんなにもたくさんの方が来てくれました。

ビルのとなりにある魚市場のみなさんや漁師さんももう、活動モード。

だんだん太陽がのぼりはじめて・・

海と空の境界線も曖昧になり、、

風のふく屋上で朝一のバランスポーズ。難易度もあがり、笑顔になっちゃいますね^^

クラスの終わりに目をゆっくりあけると

太陽がぴかーん。。

早朝ヨガのあと、

みんな、とってもいい表情していますー♡

お仕事前、学校前から来てくれて本当に嬉しい。。
日の出ヨガクラスの皆勤賞が多数。。^^

 

夕方の日の入りクラスもとっても気持ちが良かったなぁ。。

1日目の空は、グラデーションも強く見せてくれて

なんて鮮やかな空!

夕方の空の表情も、毎日ちがっていました。

秋の空はとってもロマンチック!!

足をあげた目線の先には、空。浮いているみたいな、不思議な感覚。

山側に沈む夕日。

身体を動かし、呼吸を見つめながら

「ちいさなわたし」 から 「満たされているわたし」 へと意識が変化していきます。

ヨガが初めてのひとも、ヨガが好きという方も

東山ビルにおなじみの方も、はじめましての方も。

この場所に集まり、ヨガの時間を共有することで

そんな小さな小さなマインドでの区別は、まったく関係ないのだと改めておもいます。

 

ちょうど1年前に、東山ビルにお世話になるようになり

宇野に来る機会が増えました。

そのときから東山ビル屋上は、海風と太陽に一番近い、最高のロケーションだなぁとずっと思っていたのですが、

まさかここでヨガクラスをみんなと一緒にできることになるなんて。。

感謝でいっぱいなのです。。

穏やかでキラキラの海。

 

「次回はいつですか?」

「定期開催希望します!」という嬉しい言葉もいただき

またわくわくしながら、次の楽しい企画を考えたいと思います^^

次回も一緒に楽しみましょうね♡

 

本当にありがとうございました!

 

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9/21(木)〜23(土) << 東山屋上ヨガ >> 
\〜早朝と夜の海風をヨガで味わう3日間〜 /

東山屋上で、日の出・日の入りの時刻にみんなでヨガをしましょう!
なんと朝は5:30から!
夕方は18:00からのスタートです。
朝のヨガは1日をはじめるスイッチをONに、夜のヨガは身体を労わりリラックスモードに。
屋上で感じる海風がなんとも心地よい、空の真下でのヨガの時間です。

・早起きして気持ち良く1日をはじめたい方
・仕事終わりにふらりと立ち寄ってパワーチャージ したい方
・宇野巡りに来た岡山市内在住の方
・東山ビルに宿泊のゲストの方、などなど。
どんな方でも大歓迎です!

9月21日(木) 朝 5:30~6:30、夕18:00~19:00

9月22日(金) 朝 5:30~6:30、昼14:00~15:00、 夕18:00~19:00

9月23日(土) 朝 5:30~6:30、夕18:00~19:00

(9月22日.金のみ 14:00~15:00のお昼のクラスあります)

– 場所 –
宇野港東山ビル屋上 (雨天時:東山ビル3F)

– 参加費・定員 –
お一人様 1,500円/回 
(お得な回数券あります。3回チケット 3,600円)
小学生以下 500円

定員20名様

– 持ち物 –
動きやすい服装、飲み物、ヨガマット(ある方)、羽織るもの(早朝は寒いかも)

※ヨガマットレンタルあり 300円
(数に限りがありますので事前にお申し付けください)

お問い合わせ –
sanae.yogalife@gmail.com (sanaeまで)

*ヨガインストラクター sanae

インド政府公認シヴァナンダヨガ正式指導者。
岡山市在住。
昨年、東山屋上ビアガーデン&ゲストハウススタッフとして楽しく過ごさせていただきました。そんな東山ビルにすっかり魅了され、宇野は大好きな場所になりました。東山ビル屋上は海風と太陽に一番近い、最高のロケーションです。みなさん、どうぞよろしくお願いいたします◎

マントラリトリート ∞ はじめから あったもの

こんにちは!サーシャヨガのさなえです。

山梨県小淵沢でおこなわれた、マントラリトリートに参加してきました。

『Retreat Space Noah’s Ark』を主宰する

なおさん&こまよさんのもとでマントラを学びたくて

随分前からこのリトリートに参加することを決めていました。

 

参加を決めたころと比べると、自分の気持ちや状況が変化するなかでむかえたリトリート。

とにかく数日前から

「行きたい、行きたい、行きたい…!!!」の思いがあふれていて。

 

リトリートの日が近づくにつれて

「学びの多きものになる」という確信にどんどん近づいていっているようでした。

それは多分、自分の外側の状況が変化する中で、

『マントラを学ぶことがどれだけわたしを支えて護ってくれているのか』

心でわかっていたんだと思う。

今回のリトリートでは予想を超えることの連続だった、わたしの反応。

涙のオンパレード。

悲しいわけじゃない。

「見ていなかったものたち」や、「わたしのありのまま」を直視することが

なんどもあって、そのたびに震えるもの。

 

ずっと見たくても見れなかったものたち。

それを見させてくれてる、みんなでつくる、マントラリトリートの力。

なおさん・こまよさんが、

『ありのままの、なおさん・こまよさん』でいてくれることのありがたさ。

参加する仲間の優しさ、支え。

「それでも見たい、知りたい」という、わたし自身の思い。

小淵沢の大自然。つめたーい川の水と滝。

栄養たっぷり、可愛らしさたっぷりの、ごはん。

 

 

涙のオンパレードの最後に、

わたしのなかに残ったのは

愛でした。

 

泣いているうちに

「へ?そうなの!?」

という衝撃がストンとやってきて

突如、笑顔になってしまった。

なんともひどい顔だったとおもう。笑

そして、きっと、忘れられない瞬間になるんだとおもう。

セレモニーが終わって、なおさん・こまよさんから

それぞれいただいたことばは、

わたしの宝物。

声も表情も。

優しくてあたたかい眼差し。

芯があってまっすぐに見てくれる眼差し。

 

「向き合うこと」って、きっと心底体力と気力を使うし

心が折れることもなんどもある。

それでもそれをやめず、最後まで護りきってくれる先生たち。

すぐに飲み込まれてしまう世界にいては

「ありのままでいること」って簡単じゃない。

そこには覚悟がいる。

 

おふたりに出逢えたことが奇跡。

これまでわたしが経験してきた出来事や感情たち、

先生のもとに導いてくれて

ほんとうにありがとう。

わたしが「わたし」でいるしかない。

ほかの誰も、なってはくれない。

 

「わたしでいる」ということで生まれる、世界の美しさを見せてくれた先生。

 

これからも「わたしはわたしでいたい」ので

一歩ずつ、着実にマントラのこと、ヨーガのことを学んでいきたいとおもう。

 

ありがとうございました。

いちじくの実。

みなさん、こんにちは!

サーシャヨガのさなえです。

 

9月に入り、ガラリと空気が変わりましたね。

祖父母がいちじくをたくさん作っていて、今まさに収穫真っ只中なのでちょこちょこお手伝いへ。

香川県のまんのう町。

朝晩と昼の気温差が大きいほど、いちじくが赤く綺麗に色づく。

人間の都合、

たとえば、

「平日より土日にたくさん実って欲しい」

とか

「もっと大きな実が欲しい」

とか

そういったことはまったくお構いなく、

自然のままの恵をありがたくいただく。

採っても採っても、毎日綺麗に実ってくれるいちじくを目の前に

『これはもう神さまからの恵やわ…』

と思わずにはいられなかった。

それに、

こんな感覚をわたし自身が感じるようになっていたことにも感謝の気持ちが湧いてきた。

バクティヨーガの道に導いてくれたヨガの繋がりが

全国にあることが奇跡のことのように思えて。

たくさんの人の顔が浮かんだ。

ヨガの道って、本当に人それぞれ。

柔軟に、その人の段階や性質に合わせて、どの角度からでも深めていけるもの。

そして、歩んできた道が、必ずその人の支えとなってくれる。

 

「好きなものがわからない」

「やりたいことがわからない」と悩んでいた頃のわたし。

この期間は本当に長かった。

そこから抜け出したくてがむしゃらに走り出してからも、

少し前まで、

『自分の軸があって、凛としている人』にずっとずっと憧れていた。

 

やりたいことや芯のようなものが見つからなかったのは、

自分の軸ではなく、

他人の軸で示してくれるもののなかだけで選んでいたからなのだろうなと、ふと思う。

わからないなりにでも、動いてみて、少しずつ知らない世界を知って、

わたしにとっての心地よさを知って、自分のなかをのぞく勇気をもって。

その繰り返し。

ヨガは続けてみなくちゃわからない。

もっともっと知らないわたしがたくさんいて、気づいていない闇も光も同時にたくさんあって。

きっと、ずっと続いていく道。

だから、面白いのだけど。

ヨガをはじめてから、たくさんの先生や仲間に出会い、学びの機会をいただいた。

「自分の意志で選んで動いてきた」と思ってしまうことも含まれているけど、

与えてもらっているのだとおもう。

これも、全部、『神さまから与えていただいたもの』。

 

ヨガの生徒さんに、わたしがこれまで与えてもらったのと同じ道を示しても

全部が全部「よかった!」と思ってもらえるのかはわからない。

だから、あくまでわたしは、生徒さんをずっとずっと自分のもとに置いておきたい思いは一切ない。

自由に経験して、その人だけのヨガの道を歩んでいくものだと思っている。

その過程で、関われて一緒に楽しいことや喜びの時間が共有できたら幸せだなぁと思う。

なので、みなさん、自由にヨガしましょ!

こんなにも宇宙は寛容で、両手を広げてくれている。

 

yogaを深めるためにわたしが実践したこと

みなさん、こんにちは!サーシャヨガのさなえです。

 

これまでヨーガを深めようと思い、いろんなツールを使ってきました。

いまのわたしのヨーガの練習は、そのツールを組み合わせて実践しています。

いいとこ取り、というか、わたしに合った方法。

みなさんは、どんなヨーガの練習をしているのだろう?

ふと気になったので、わたしもこれまで自分なりに

ヨーガを深めるためにやってきたことを書いてみたいと思います。

ヨーガが深まるって?

わたしがヨーガをはじめたきっかけは、『シンプルな暮らしがしたい』という想いからでした。

「シンプルな暮らし」の定義はきっと人によって異なると思いますが、

わたしの考える理想のシンプルな暮らしはこんな感じ。

● 好きなこと、好きな人、好きなモノだけに囲まれた暮らし

● 満たされていることに気づけること

● カラダが健やかで めぐりがあること

旦那さんに「シンプルな暮らしって何?」と聞いてみたら、「身軽で引越しが楽なこと」(=しがらみやモノがないこと)とのことでした^^

だけど、ヨーガを始める前は、物欲は止まらず、人を羨むばかりで、外側に幸せを求めていました。

理想の「幸せなシンプルな暮らし」を過ごすためにも、わたしは「内側にある幸せに気づけることが不可欠」ではないかと考えたわけです。

なので、ここでは、

『ヨーガが深まる = 内側にある幸せに気づける』という定義にさせてもらいますね。

ヨーガを深めるために実践したこと

ヨガクラスを受けにいく

なにはともあれ、ヨーガは実践が不可欠です。

まずはやってみる、ということで実際にヨガクラスを受けにいきました。

サントーシマ先生のDVDなども活用。

最近では、自宅でいつでも気軽にレッスンが受けられるYoga logもおすすめです。

ヨーガのアーサナ(身体を動かすヨーガ)にしても、たくさんの種類があります。運動量の多いものや少ないもの、呼吸法やマントラの詠唱の有無もさまざま。

元気を出したいのか、リラックスしたいのかなど得られる効果も違ってくるので、まずは体験してみる、そしてその時の自分の状態を観察してみることがポイント。

そこから進むべきヨーガの道が見え始めます。

聖典やジャンル問わず本を読む

ジャンル問わず、関心のある本を読むことは、わたしたちの幸せの幅を広げてくれるものです。

シンプルな暮らしのために、まずは物欲からなんとかせねばと思い、断捨離やミニマリストの著書を読みました。

自分にとって必要なモノはなにを整理していくうちに

関心はモノから住む場所、食べるもの、着るもの、日用品などに広がっていきました。

一方、聖典を読むことも大切にしています。

何千年も前から脈々と受け継がれている叡智が書かれている聖典。

ということは、多くの人の役にたってきたということ。

現代に生きるわたしたちだからこそ、古代から受け継がれている神聖な叡智に触れる機会を意識的につくります。

こちらは、シヴァナンダヨーガシリーズです!

バガヴァッド・ギーターやヨーガスートラ、スワミ・シヴァナンダの生き方や思想など。

また、独りよがりになってしまうことを防ぐためにも、聖典を真摯に学ばれている先生の解説をきくことは、理解の助けになります。

ワークショップに参加する

約4ヶ月間、東京でのマントラシリーズクラスに参加しました。

それぞれがヨーガの道を歩むなかで、必要になる知識や経験が見え始めます。

たとえば、アーサナが気になる方は、『解剖学』やきっちりとした『アライメント』かもしれない。

生命エネルギーであるプラーナが気になったら、『プラーナーヤーマ』かもしれない。

生命の科学とよばれる、『アーユルヴェーダ』かもしれない。

『チャクラ』のことだったり、バクティヨーガとしての『キールタン』かもしれない。『マントラ』かもしれない。

「私とは誰か」という『ヴェーダンタ哲学』かもしれない。『瞑想』の方法かもしれない。

なにかを学びたい!と感じたとき、「きっと学ぶタイミングがやってきたんだ!」とわたしは思うようにしていて、インターネットで調べて飛んでいきました。

まずは自分が体験してみる、ということを大切にしました。

そこで必要な知識や体験を受け取り、一つ一つが宝物になっていきます。

そのうちフットワークが軽くなって、ピンときたものには反応し行動のスピードがあがる気がします。

そうしているうちに、わたしは音への関心が強くなり、気づいたら約20日間、関東や関西をヒーリングライブツアーで回るというようなことも起こっていました。

ディジュリドゥ&ハルモニゥムの生音ヒーリングライブ。

ヨーガを深めるきっかけは、どんな方向からやってくるかわかりません。お任せしてみようって思えます。

暮らしの見直し

自分たちで古い平屋を改装して暮らしています。サーシャヨガのプライベートヨガもここで行なっています。

インプットが多くなると、知識欲はとまらなくなり、実践とのバランスをとるのが難しくなります。わたしもここはトライ&エラーの繰り返し。

得た知識(アーサナ、聖典、食事の仕方や暮らし方など)がある程度たまってきたら、自分の暮らしのなかで実践してみます。

そして『ヨーガが深まる = 内側にある幸せに気づける状態に近づいているのかをチェック。

「こういうクセ(だと思っているもの)があるんだな」とか、「理論は〇〇だけど、わたしにとっては違うかも」とか。「体験したいものの正体は、体験そのものじゃなくて、その背後の〇〇だったのか!」とか。

そんなこんなを繰り返しながら、わたしにとってのヨーガが深まっていきます。

特に、旦那さんとの会話はわたしにとってはいつも気づきをくれるもの。

暮らしでできる実践として、家族との対話はおすすめです。

ヨーガの学びはどの入り口からでも深められる

ここまで、ざっくりとヨーガを深める手段について書いてきました。

どんなにインプットの量が増えても、実践したり本質をみていかなければ、永遠にツール探しをすることに終わってしまいます。

完璧なツールを探すよりも、ツールを通して内側を見ていくことこそ、ヨーガなのだと思います。

余談ですが、

前にも書いたことがあるようにヨーガを始めたての頃は、ヨーガの種類がたくさんあることが嫌でした。

それは、どのヨーガが『内側の幸せに気づけるための手段』として最も適切なのかがわからなかったからです。

 

ヨーガの種類が多いことに文句を言っていた当時のわたしは、探している方向が反対だった。

どんなヨーガの入り口からでも、ヨーガを深めることができるのです。

逆!逆!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この気づきは、マントラの学びのなかで気づいたことです。

それについての記事はまた別の記事で書きます^^

今日は、ガネーシャ神の生誕日の吉日です。これからもヨーガの道をたしかに歩んでいけるよう見守ってくれています。

これからもヨーガの学びを深めるなかで、わたしのなかにある幸せに気づけるよう、日々楽しんでいこうと思います。

みなさん、ヨーガ続けていきましょう!

 

【鶯梅院シヴァナンダヨーガ × ハルモニウムコラボ特別クラス】レポート

みなさん、こんにちは。サーシャヨガのsanaeです。

不思議なご縁から開催に至った、

【シヴァナンダヨーガの特別クラス】。

TTCを卒業して以来、「気になる!」を掘っていたものがひとまとめになったようなクラスとなりました。

形にしたいと思っていたことが不思議と叶った日。

ではでは、イベントのレポートです!

鶯梅院シヴァナンダヨーガ × ハルモニウムコラボ特別クラス

シヴァナンダヨガとチャクラと音の相乗効果

緊張と弛緩を繰り返し、深いリラクゼーションを感じるシヴァナンダヨガ。

シヴァナンダヨガのシークエンスの特徴は、以下の3つです。

・太陽礼拝、12の基本アーサナ(ポーズ)、呼吸法、瞑想。
・はじめと終わりのマントラ。
・アーサナの間にシャヴァーサナ(休息)。

そして、12の基本のアーサナの順番は、チャクラを上から刺激していきます。

以前から、チャクラや音についてのエッセンスを盛り込んだシヴァナンダヨガのクラスができれば、もっとより内側に意識を向けた練習ができるのではないかと思っていました。

なおや先生による、流れるようなリズムのヨーガのガイド。

みなさんで唱えた、心地いい波動を生み出す、マントラ。

チャクラのガイドと、それに合わせたハルモニゥムの音のエネルギー。

音の持つ力を使うことで、よりアーサナに集中し、

そのあとのシャヴァーサナではより静寂を感じる。

緊張と弛緩にメリハリが生まれます。

それによって、一気に心身を解放することができる。

シヴァナンダヨガでは、

『ヨーガの指導=神聖なエネルギーが流れる状態を作り出すこと』

を教わります。

音とチャクラに触れることで、日常で忘れてしまう、わたしたちの持つ本来の神聖さに気がつくことのできる瞬間。

ヨガが初めての方でもポーズをとることそのものにこだわるのではなく、

その奥にある本質的な部分、

「アーサナをすることでどんな変化が内側で起きているのか」ということを体感してもらえるクラスになりました。

 

緊張と弛緩を繰り返すことで、充実したアーサナの時間。

ここまでで1時間くらいとは思えないほどの、内容と充実感!

水分もとりながら、みなさんいい汗かいてスッキリ。

音の刺激もチャクラのエッセンスも、初めて体験される方にはとってもたくさんの情報量だったかとおもいます。

身体と向き合い、チャクラや音にも向き合う時間を過ごしました。

前半、ヨガのアーサナクラス、お疲れさまでした!

ヨガニードラでの至福のロングシャヴァーサナ

今回の会場、鶯梅院。夏空が映えます!

さてさてここからは、ヨガニードラでなにもかも、手放す時間。

聞こえてくるセミの鳴き声や、扇風機の音。

直感と肌で感じる、お寺に流れる落ち着きと居心地のよさ。

ヨガで動いたあとに訪れる心地のいい静寂のなか、

直也先生によるヨガニードラのガイドがはじまります。

ヨガニードラは、「眠りのヨガ」とも呼ばれ、

声によるガイダンスで意識を体のあちこりへ移動させたり、

イメージを使いながら潜在意識に直接働きかけて、深い瞑想状態を生み出すもの。

今回は『夏と海』がテーマでした。

わたしは直也先生のガイドにあわせて、ガンクドラムで演出させてもらいました。

以前、5月にも、『湯郷1dayリトリート』でヨガニードラのときにガンクドラムを鳴らしていて、そのときにも好評をいただいていたもの!

シヴァナンダヨガのギフト、『湯郷1dayリトリート』のレポート

直也先生からも、『ガイドのときに、すごく世界が深まっていい!』と言ってもらいました。

実は、私自身も、ヨガニードラのときのガンクドラムの演奏が、めちゃくちゃ心地いいんです!まるで物語の世界に入り込んでいるみたいな感覚。

ヨガニードラって、受けることは好きで、なんどか受けたことがあります。

わたしにとってはなかなか最後まで起きていることが難しいのですが、本当にリラックス効果がすごいのだと思う。

ヨガのガイドもイベントも、一期一会だということは百も承知なんだけど

このイベントの流れでわたし、受けてみたかった!!(笑)

誕生日に唱えるマントラ

実は、この日が誕生日だった直也先生!

鶯梅院でのヨガを第1・3日曜日に定期的に開催してる直也先生の誕生日にちょうど重なったのも、なにかのご縁でしょう。

シヴァナンダヨガの終わりのマントラ「OM TRAYAMBAKAM」(オーム・トラヤンバカム)は、生命を与えてくれるマントラ。

誕生日にできるだけ多く唱えると良いと言われています。

今回のイベントの最後に、みんなでトラヤンバカムを唱えました。

シヴァナンダヨガのティーチャートレーニング( TTC)でも、誕生日のひとがいるとサントサンガのときにみんなでこのマントラ、トラヤンバカムをずっと唱えます!

ちょうどTTCのときに誕生日を迎えたわたしも、みんなで唱えてお祝いしてもらいました〜!

直也先生手作りのロースイーツをみんなでいただいて、最後まで楽しみました!

終わりに

今回、【鶯梅院シヴァナンダヨーガ × ハルモニウムコラボ特別クラス】では初の試みをたくさん取り入れました。

企画していくうちに、直也先生もわたしもどんどんインスピレーションが膨らんで盛りだくさんになりました。

気がついてみると、

以前から、わたしが形にしたいと思っていたことが不思議と叶った日になっていました

参加者の方からも、

「極上でした!ビューティフル!」

と言ってもらえて、感無量です。。すっごく嬉しかった!!

まだまだ至らないとことも改善点もたくさんあるのですが、

直也先生もわたしも「ぜひまた形にしたいね」ということで一致しました◎

わたしだけの力では、とうてい形にするのはまだまだ先だったのに

直也先生のお力もかりて形にすることができ、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、参加してくださる方がいてこそ成り立つ ひととき。

シヴァナンダ先生、直也先生、ヨガの恩恵をここまで繋いでくれている先人・先生たちへの感謝、、

なんだか胸がいっぱいです。

身を引き締めて、精進していきたいと思います!!!

ありがとうございました。

 

シヴァナンダヨガTTC、気になる申込方法や飛行機のこと

みなさん、こんにちは。サーシャヨガのsanaeです。

ただいま、2015年に卒業したシヴァナンダヨガのティーチャートレーニング(TTC)の記録や感じたことなどをブログに綴っています!

引き続きよければ、お付き合いくださいね!

今回は、もう行くぞ!と心に決めている方にむけて。

英語につまずいた私の目線でお伝えします。

 

sivananda yoga TTCの巻!

(前回)

〜シヴァナンダヨガTTCに参加する前のわたし〜

〜シヴァナンダヨガのティーチャートレーニングに参加を決めた理由〜

〜シヴァナンダヨガTTCを卒業してからはじまる、新たな修行〜

シヴァナンダヨガTTC、実際にどんなことしたの?【アーサナ編】

 

今回は

〜シヴァナンダヨガTTC、気になる申込方法や飛行機のこと 〜

です。

ガネーシャ神の待つタイのアシュラムまで、いざ!

さてさて、いよいよTTCへの参加を決めて、準備を始めている方にとって、

気になるのはTTCの予約方法や飛行機のこと。

当時のメールが残っていました。よかった!

申し込んだ時期

2015年のタイTTCは10月4日、スタート。

約3ヶ月前の7月に申し込みました。東京センターでの説明会を終えてすぐです。

タイは申し込みの時期が早いほど、ベッドが大きくなる仕組み。

 

私の部屋はメインホールからちょっと離れたところ。部屋ごとに雰囲気が違います。

ただ、申し込みについては、順番は特に気にしなくて大丈夫かと思います。

わたしのベッドも十分な広さがあり、まったく問題なしです。

極端に豪華な部屋に泊まってる人がいる訳でもなく、極端に狭いベッドの人がいるわけでもなく、同期でベッドの広さに困っていた人はいませんでした。

日本人は日本人で同じ部屋にしてくれます。

どちらかといえば、「運・タイミング」。

申し込みのタイミングで、1ヶ月同じ部屋で過ごすルームメイトが決まります。

申し込み方法

コースの申し込みは、International Sivananda Yoga Vedanta Centersのホームページから行います。

具体的なコースの申し込み手順については、シヴァナンダ・ヨーガ・センター・ジャパン(通称:東京センター)のホームページで説明してくれているので助かりました。

英語だったけど、無事に申し込めましたよ〜!

 

そしてそして、インターネットでの申し込みの後、

どんなやりとりが行われたか。

①翌日、申し込みの完了メールが届く

 

翌日に、センターからメールが届きました。

英語がズラリと並んでいて、かなり焦ったのを覚えています。

簡単に説明すると、

「コースの料金やユニフォームのサイズなど、

事前に申し込みした内容と合っていますか?」というような内容。

IDなども書かれているけど、このIDをわたしが使うことはありませんでした。

どうやらちゃんと申し込めていたようで、ほっと一安心。

 

②さらにその翌日、コースの詳細メールが届く

ふぅ、と安心していたところ、さらに翌日に英語がズラリの英語のメールが届きました。

英語に拒否反応を示すことに1ヶ月無事にやれるのだろうかと、ちょっと不安になる。。

でも、大事なことだから読んでおかないと!と辞書片手に内容チェック。

したものの、…早々に諦めて、グーグル翻訳に打ち込み、翻訳してもらいました。確実!えい!

『登録を完了するために写真が必要であることにご留意ください。タイに到着した際に登録する際にお持ちいただくようお願いします。』 

と書かれている。

ん?なんの登録?写真のサイズは?と多々疑問はあったけど、

とりあえず「ハガキサイズ」の私が上半身写っている写真を持って行きました。

結果、証明写真のサイズでよかった…。笑

まずアシュラムに到着したら、TTCの参加者として登録するための申し込み用紙を記入します。そのときに使う写真でした。

(持っていった写真の顔のあたりを切り取り、なんとか無事に使えました。)

タイのプーチャイサイのアシュラムについてすぐの様子。受付しています。

ピックアップと飛行機の予約のタイミングについて

それから、このメールには大事なお知らせが載っています。

グループピックアップ。

メール内容

『ピックアップサービス

Phuchaisai Mountain Resortはチェンライ空港(CEI)/都市から40km離れた所。およそ車で45分かかります。』

フライトの詳細とピックアップの予約は、事前にtrpti@sivananda.orgまで連絡してください。

とのこと。

ありがたいことに、どの航空会社に乗って何時に着くかということも一緒に教えてくれます。

なので、どの航空会社使うかで待ち合わせの時間が変わるので

どれで来るか教えてね、とのこと。

指定のフライト以外の時間に来る人はプライベートピックアップも可能です。

ちなみに、グループピックアップは7ドル、プラベートピックアップは23ドルのようです(2015年10月時点)。

タクシーで行くより断然安い料金!

飛行機のチケットの予約をどうしよう、と迷っている方は

この予約完了メールを受け取ったあとに、フライトの予約することをおすすめします!

ピックアップの集合の時も、迷わずすぐに合流できました。

チェンライ空港でみつけました。

メールの中身を見逃していたらどうなるの!?

実は、ここまで書いておきながら、

フライトの時間とピックアップのお願いのメールを返信していなかったのでした。。

返信が必要だということを見逃していたのだと思われます…

そしたら、9月26日に改めてメールが届きました。

—————————–

Dear Sanae

Please advise your arrival details in order to arrange pickup

Thank you
kind regards

—————————–

『ピックアップ手配のために到着の詳細をお知らせください。』

と。

わーー、本当に申し訳ない。。

おかげで、無事にわたしもピックアップしてもらえました。

TTCの出発当日にもらった、先生たちからの励ましのメッセージ

これからタイに向けて旅の始まり。まずは関空に向かうバスからの眺め。

TTCの申し込みの手続きと、飛行機の手配。

それさえできてしまえば、あとは当日がやってきて出発するのみ!

わたしも出発までたくさんの方に支えてもらい、無事にタイまでたどり着くことができました。

香川在住のシヴァナンダヨガを教えてくれている、miyuki先生からは

『一瞬一瞬、どんなときも全身全霊で受けとめ、そして味わってきてください。この道を開いてくれた、スワミ・シヴァナンダ師がいつでも見守ってくれています。』

とメールをもらいました。

この言葉は今でも大事にしていることばです。

岡山在住のおなじくシヴァナンダヨガ講師のなおや先生からは、

『もし不安を感じたら自信を思い出してくださいね!
TTCに参加される方はシヴァナンダ師のお導きをすでに得ています。

何があっても自分に必要なことと受け入れてください。』

と励ましのメールをもらいました。

どんなに心強く、嬉しかったことか。懐かしいけれど覚えています。

なので、

もし、これからシヴァナンダヨガのTTCに参加されることを決めている方は、

自信をもって、あなたが選んだタイミングを信じて突き進んでほしいです。

心からわたしの1ヶ月を応援してくれた、先生や家族からもらった愛情をわたしからも送りますー!

バスの見送りにきてくれた旦那さん。そのときも今も感謝でいっぱい。