妹の結婚式 をとおして浮かびあがるもの。

1年のまとめのような、12月。

年内でいったん整理をつけるもの。

引き続いて取り組みたいもの。

新しく動き出すもの。

そんなものたちが次々と生まれていく。

次々と浮かんではくるものの、

結局、ひとつのことにしかきちんと向き合うことができなくなっていく。

急いでレスポンスを出すことを求められることもあるけど、

置き去りになってしまって本質が抜けてしまうことは

とってももったいないことなんだと、最近特に想う。

先週末は、妹の結婚式。

そこで浮かび上がってきたものは、とてもとても綺麗だった。

妹に関わっている、多くの人の想いをみた。

妹との関係性も、様々な人たちの想い。

職場の方、友達、家族、親戚。

妹の「母として」、「父として」、「姉として」。

みんなが、大好きだと改めておもった。

妹に内緒で、当日に渡す、手紙を用意していた。

なにを伝えたいのか、そこを明確にしたくて、

「わたしにとっての妹の存在」をなんども見つめた。

こういう時間をもてたことが、とてもありがたいなとおもう。

届ける機会をくれて、受け取ってくれて、ありがとう。

当たり前すぎる妹の存在。

やっぱり、最後はただただ、「幸せになってほしい」と願うことだけだった。

結婚というなにか出来事をとおして、

ひとりひとりがその出来事から浮かび上がる想いと向き合う。

意識していようが、していまいが、

そういうことの連続で、毎日なにかが生まれているんだろうなと思った。

ただ、そこに在るものを、

「在る」と認めてあげること。

マントラを学ぶこと、音からみてあげることで

出来事のなかにある、「見逃したくないもの」に

どんどんフォーカスできるようになっていく。

ただそこに「在る」ものにフォーカスするから、

光も闇もみていくことができる。

一見、光にみえることのなかにも闇はあって、その闇も光に変えることができると知っているだけで、闇を見る強さがもてる。

ひとつひとつの瞬間を大切にできるわたしでいたい。

見えなかったものを見ることができるようになりたい。

真ん中に寄り添い、真ん中に戻れるわたしでいたい。

2018年1月から、

マントラの音をとおして「わたし」に寄り添うことのできるヨーガの時間を

2ヶ月に一度のペースで開催することになりました*

こちらについては、別の記事でお知らせさせてくださいね。

来年、マントラをとおして、もっと仲良くなれますように。

必要なひとたちと、マントラをとおして学び、ともに成長することができますように。

 

今日のお役目。

1月13日・14日開催の「ナーダヨガフェストOkayama」のフライヤーが届いた。

デザインは、Heart Gathering*を主催するtiko*さん。

出来上がった作品に、ぬくもりと光と愛がたっぷりと詰まっている。

いただいたフライヤーを、「一緒にイベントを作る演者の方に郵送する」という、大切な役割をいただいた。

「ただ、他の人に郵送する」という業務的な感覚ではなく、

作り手のtiko*さんの想いを損ねることなく丁寧に、少しでもはやく届ける、という重要なミッションのように感じた。

贈りものを準備する時間は、豊かな気持ちになる。

業務ではない。

気持ちいいくらいの太陽の光が、窓にかけたオフホワイトの布にキラキラと動いて映る。

梱包して、いざ郵便局へ!と家を出ると、

やっぱり爽快なくらい眩しい太陽さん。

なんども振り返って見たくなるような空。

庭に落ちた葉っぱにもいっぱいの光。黄色と緑、ちょこっとピンク。

郵便局に到着して、次は担当の方へフライヤーの包みを

お渡しする。

大切に扱ってほしいなと願う。

親切な方でよかった。

たくさんの人の手が加えられて、想いが運ばれてまたイベント当日に一歩近づく。

朝からそんなやりとりがあって。

saha navavatuのマントラを想う。

 

このマントラには、

『自分に与えられた力を

全力で使うことを、誓います』

という強い誓いが込められている。

 

長い長い年月を超えて、人から人へと伝えられてきたマントラ。

たくさんの人の手が入るほどに、元々の力、真実であることから、離れてしまうこともあったと思う。

だけど、その人が全力を注いで自分のところにきたものを丁寧に扱うことができれば、その本質から離れてしまうことはないんだと思う。

そんな神さまの一部に触れることができる大切な道具、マントラを
大切に繋いでくれる先生と出逢えたことで
わたしも学ばせていただく機会がある。
 
そのこと自体が、
奇跡のように感じた。

想いがカタチとなり、企画になる。

その企画をカタチにして、フライヤーができる。

「一番最初に生まれた、想い」にどんな形であれ触れることができるという奇跡。

カタチになる前の想いが、カタチになって私のところにきた。

その「想い」を丁寧に繋いでいくことが、今回いただいた役目なんだと思った。

きっとなんでもそういうことなんだと想う。

夏に、おじいちゃんが大切に育てたイチジクの収穫を手伝うとき、そして注文をいただき、郵送するところまでさせてもらったときにも同じことをおもった。

自分のところに来た役割をもう一度、見直してみよう。

きっともっと、丁寧に扱うこともできるはず。

いつでも、マントラは大切なお護り。

師走のキールタンナイト ∞ レポート

こんにちは!サーシャヨガのさなえです。

12月2日に開催された『師走のキールタンナイト』。

キールタンのイベントは、みんなでつくりあげることでさらに祝福をいただけることを実感。。

みーんなにありがとうを心から伝えたいです。
唄うこと、祈ること。
おっきな輪っか。
満ちたお月様。
みんなの心を寄せ合うこと。ことばにできない時間。

つくりたかった、時間。
わたしがいたい、と願う時間。

わたし一人では到底つくることのできなかった時間が、
みんながいることで、うまれていました。



Sam Devi Gopalのさちさん、なおや先生。

なんでも言い合えて、高め合えて、安心できるふたり。
わたしが、わたしのままいることをいつも見守ってくれる大好きなひとたち。
次なる高みへ、どうぞよろしくお願いします。




一緒にリードしてくれた、sana*yuki*mariのゆきさん、まりさん。

3人でのリード、心地よくて大好き。これからも続けていこうね○



サントゥール奏者の慶さん。

短い時間にもかかわらず、インド古典音楽を演奏してくださって本当にありがとうございます。音とともに同じ空間にいられることが幸せ。あー、行かないでほしいー!

* サントゥール奏者 慶さんのイベント情報 *

12/17『 インド古典音楽 サントゥール&タブラコンサート』 at アルバンモー

なんと、岡山を離れることが急遽決定した、慶さん。。岡山での貴重なライブです。




リードをしてくれた、かおりさん。

初めてのリードとはおもえない、安定感のあるTwameva mata。気持ちが良かったぁ。唄ってくれて本当にありがとう。またまたね*




ガネーシャマントラを唄ってくれた、さとみさん。

あのままずーっと唄いつづけていたかったよぉ、、さとみさん、ありがとうーー。マントラがやっぱり大好き。さとみさんのマントラ、とてもとても美しい。




一緒に心をよせて参加してくれた、みなさん。
みんながいてくれたから、ことばにならない時間がうまれました。

子どもたちも一緒に!
最後は、リード・演者みんなで一斉に。いくつも重なる音のなか。

心のこもったプラサード、たくさんいただいて、どれもこれも美味しくて。
おうちに持って帰って、神さまにお供えして感謝をたくさんたくさん伝えました。

もー、ひとあしお先に年越しできちゃうくらいの満足感でした。(笑)

『Heart*カレンダー2018』/ Yogaとともに生きる人。月とともに生きる人。神様とともに生きる人へ。Happy Holy Life!
お花もプラサードも、ちょこんと座っているガネーシャもかわいい。


余韻に浸りつつ、

今朝は「わたしはわたしのことをやっていたら大丈夫○」という安心感ででいっぱいでした。

みんながそうだったもんー!
昨夜のキールタンで、みんなの存在が教えてくれたもの。

 

それぞれがわたしのことをやっていることで、世界がまわる。

わたしのことをやっていることで、生み出されるべきものがそこに生まれる。

わたしのことをやっていることは、覚悟をもってわたしと向き合うこと。

決意をなんどもたてて、わたしもわたしでいます。

 

導いてくれる先生がいること、与えられた力があること、わたしも力の限りやろう、と決意を新たにしました。

たくさんの愛をこめて。ありがとう。

– お知らせ –

年明け2018年1月13日(土)・14日(日)、岡山&倉敷で

「ナーダ(音)」のYogaを楽しむ2Days『NADA YOGA FEST.』が開催されます!

キールタンやインド古典音楽を楽しめる、岡山では貴重な機会。

ぜひぜひ一緒に楽しみましょう!

*FBイベントページはこちらです*

ヨーガスートラ&タントラ 哲学リトリート ∞ ことばの意味がかわる

こんにちは。サーシャヨガのさなえです。

 

11月17日〜20日にかけておこなわれた、山梨県小淵沢でのヨーガ哲学リトリート。

なお先生&こまよ先生のもとで学ぶ、
ヨーガスートラとラクシュミータントラの聖典・経典を読み解く、ヨーガ哲学リトリートにいってきました。

 

小淵沢の空気は、澄み切っていて、張りつめるような、冬の空気。

岡山市内で暮らすわたしにとって普段あまり目にすることがない、まっすぐな木たちはとても凛としていた。葉っぱや空や風たちも、とってもかっこよかった。

夜になると、流れ星がかなりの確率でみることができる。

 

冬支度をはじめた、小淵沢でのノアのおうち時間。

 

よく学び、

よく食べ、

 

よく笑い、

 

よく泣き、

サプライズ誕生日のお祝いに嬉し涙。
ママ〜^^

 

よく感じ、

なんどもなんども愛おしさを味わいました。

 

座学のクラスとして用意されていた時間だけを学びとするのではなくて

すべての瞬間が学びに変わる、ノアで過ごす時間。

 

ヨーガスートラもラクシュミータントラの教えも

先生たちがこれまでたくさんの時間を経験をとおして学んでこられたもの。

それらの教えを、大切に大切に読み解いてくださった時間は、わたしにとって宝物の時間でした。

先生たちの音をとおして教えていただくことで、ヨーガの哲学がもっともっと近いものになる。

素材は、わたしたちにもう、すべて与えられている。

わたしたちの暮らしのなかにすべて揃っている。

 

先生や、ともに過ごす仲間が鏡になってくれることで

これまで見えなかったものが見え始める。

 

ヨーガの哲学を「知識」や「記憶」としてではなく、「体験」として学ぶことで、

その教えは、わたしたちの力となり、支えとなってくれる。

 

屋根にのぼってお掃除したときも、

凍った池に葉っぱたちがくっついてキラキラしていることも

先生たちから教えていただいた聖典・経典の教えを
たどりながら、見つめ直してみる。

 

そこにあるのは、

愛おしい学びの時間。

そして、岡山に戻ってきて感じる、愛おしい日常。

これまで使っていた、なにげない「ことばの意味」が変わりはじめる。
これまで味わったことのなかった感覚が芽生える。思い出す。

「愛おしい」ということば。
「学び」ということば。
「日常」ということば。

そのことばたちのなかに、
どれだけの側面があって、どれだけの豊かさがあるんだろう。

見えているものも、見えていないものも、
すべてはわたしたちのなかにある。

本当にそうだなぁとおもう。

いつも真ん中を思い出させてくれる、わたしの愛おしい場所があること。
家族でいてくれること。仲間がいること。

心から感謝します。ありがとう。

いまいる場所、岡山の家族・仲間とともに
日常のなかの愛おしい時間を大切に積み重ねていこうとおもう。

 

マントラの学びが必要なひとへどうか届きますように。

Noah’s ArkのHPはこちらから∞

**Shiva Ganga Express 2017 秋旅** 北インド古典音楽のライブにいってきました。

11月5日 **Shiva Ganga Express 2017 秋旅**

北インド古典音楽のライブにいってきました。
会場は、anandavana。
訪れるたび、幻想的であり居心地のいい空間で幸せを感じる場所。

第一部は、シタールとタブラ。第二部はサーランギとタブラ。
それぞれ1時間ほどあります。

カラダの細胞ひとつひとつ、もっと奥の方まで届く音色にじっとしていられず、
全身全霊で音を浴びるとは、まさにこのこと。。

高揚感と心地よさで、「わたしもうこの世界に帰ってこれないかも」と心配していました。笑
そのくらい、気持ちよかった!

ことばに言い尽くせず、もどかしいけれど、
ことばを超えた体験だったので、次回機会あったら、もうぜひ、
一緒に体験しましょう。

ライブのあとは3人のインドの小話、大好き。今回は電車編でした*
余韻ただようライブおわり。
わたし、完全なるファン。尊敬しています。

タブラ奏者MAAさんとシタール奏者中山智絵さんとサーランギ奏者オカダケンシンさん。

今年の5月に『五感リトリート』という、
古典インド音楽&ヨガ&キールタン&アーユルヴェーダの食を堪能する1泊2日のリトリートをオーガナイズさせてもらいました。
それ以来の3人の演者さまとの再会でした。

あいかわらず、そして一層、ケンシンさん、ちえさん、マーさんの生み出す世界観がど真ん中すぎます。。

五感リトリートに来てくれていたかたが
今回の古典インド音楽ライブにも来てくれていたり、わたしのなかにもちゃんと余韻が残っていたり、
あの輪っかがたしかに繋がっていたことに、、驚き、おもいがけず感動しました。。

 

ゆかさんのつくるスパイス&アーユルヴェーダのごはんは、カラダに染み込む美味しさ。笑顔もしみたなぁ♡

ごはんもチャイもペロリでしたー。

ゆかさんの料理たまらん!それをじっとみつめる人懐っこいババジ。

古典インド音楽も食も、クセになる。
唯一無二の世界観だとおもっています!

ちえさんが言ってくれたことばも、とっても嬉しかった。。

「五感リトリートや、いろんなことの輪っかって、過ぎてしまえばなくなったようにも感じるけれど、ちゃんと見えなくてもやっぱり<在る>。

みんなやっぱり繋がってるって思える。

ありがとう!また一緒にやれることたのしみにしてる!」

リトリートをオーガナイズさせてもらったことは、初めての経験で、

学んだことがたくさんあって、なかなかうまくいかないこともあったけれど、

やっぱりわたしは「与えてもらっている」。

そのことを再確認させていただきました。

好きなものをちゃんと掴みつづける勇気、神さまがもう一度チャンスをくれているように感じた、Shiva Ganga Express 2017 秋旅でした。

音で旅する体験は、想像以上の体験になるはず。

来年の春頃、五感リトリート、第二弾開催したいなー◎

今年の5月に開催した五感リトリートにて^^

▼五感リトリートのレポートはこちら。

五感リトリート∞レポート①

五感リトリート∞レポート②

*Heart Calender 2018 お取り扱いさせていただくことになりました*

Heart Gatheringより素敵なお知らせが届きました!

ありがたいことに、sahsya yogaでもお取り扱いさせていただくことになりました*

岡山各地でのキールタンやヨガのイベントにて、直接カレンダーをお渡しできれば嬉しいです。

◎キールタンイベント◎

11/23(祝木)ありのままの声で唄うヨーガのじかん

12/2(土)師走のキールタンナイト

(上記のリンク先はFace Bookのイベントページです。)

11月・12月のイベント案内はこちらから

Heart Gatheringで過ごす、神聖であたたかいひとときが大好き。
岡山でもみなさんと神聖でhappyな時間が過ごせるよう、邁進してまいります。

 

Heart Calender* 2018

Yogiのためのカレンダー・Heart*カレンダー2018ができました。

淡い色彩と幾何学模様でメディテーションなどで感じられる内面的な世界をイメージ。
都会的な空間や、ナチュラルな空間、ご自宅やヨガスタジオなど、どんな空間にも似合う、シンプルで温かみのあるデザインに仕上がりました。

暦は、満月と新月、今年から半月や皆既月食なども記載して、より月を身近に感じられるように改良しました。
もちろんインドの祝祭日、日本の祝日も記載されています。

つりさげるHempの紐をお付けしています。
6枚並べて飾るための紐と木製クリップも別売りでご用意しています。

はがきサイズなので、額に入れても、手帳などに挟んでも。

カレンダーをご購入いただくと、各種端末でお使いいただけるデータカレンダーのダウンロードも可能になります。
(2018年1月1日よりDL開始)

こちらも合わせてお使いになると便利です。

インドの神様にまつわるいろいろなお祭りや、月の暦と一緒に生きていると、時間の流れのもう一つの側面を感じることができるように思います。

Yogaとともに生きる人。
月とともに生きる人。
神様とともに生きる人へ。

Happy Holy Life!

Heart Calender* 2018

Price¥1,080

専用クリップHeart Calender*用

Price¥216

Heart Gatheringのこと

***Heart Gathering***

I sing.

みんなで歌う。

みんなで奏でる。

神さまのこと、愛の気持ち、祈ること、心の奥の言葉にならない大切なことを、
キールタンを通じてシェアしたい――

そんな想いから始まったHeart Gathering*

人や世界が平和でありますように。

Love & Bliss.

*画像はお借りしました。

ーーーーー

キールタンやRamayana読書会などをとおして、集まるみんなと過ごすひととき。ことばにならない想いと声を寄せ合うじかん。

初めてHeart Gathering*に参加した帰り道、見えるものがキラキラしていて、心踊りながら京都から岡山に帰ってきたことを今でも鮮明に覚えています。

2016年、春。ダフネと^^

それからDiwali Kirtan Fes!2016

年末のキールタンラバーズによる忘年会にも参加させてもらいました。

主宰する、バーンスリー奏者のgumiさん&デザインやお料理、演奏もなんでもできちゃうtikoさん。

神聖であり、心あたたかいひとときばかり。

改めて、幸せな時間ばかりだったなぁ。

主催するgumiさん&tikoさん、出逢えたみなさんの愛情をどれだけいただいたかわからない。。

Heart Gathering*に出逢えて、心からしあわせ。

どうか必要なひとに繋がりますように*

イベントもあります、HPもあります^^

チェックしてみてくださいね!

Heart Gathering*HP

バーンスリー奏者 gumi HP

『東山屋上ヨガ vol.2』 〜日の出 ・日の入り・せとうちの風〜 ∞ レポート

こんにちは!サーシャヨガのさなえです。

東山ビルでの「屋上ヨガ」、
寒さギリギリのなか、11月の3・4日にかけて無事に開催することができました!

海の目の前、空に一番ちかい最高のロケーション。遠くの島と海からでてくる日の出は最高。
目を開けるたびに移り変わる空と太陽の光。カラダいーっぱいに浴びます^^

前回は9月のおわりで、まだまだ秋の気配がし始めたころだったのですが、
今回は11月のあたま、、

屋上開催なので天気のことと、どうか冷えすぎませんように、とお願いするしかありませんでした。

結果、晴れてくれたおかげで、日の出も日の入りも満月も堪能しながらのヨガのじかんとなりました。

 

日の出・日の入りの時刻というマニアックな時間帯&冬間近な時期にもかかわらず、
集まってくださったみなさんと過ごした時間は
心がぽかぽかでほんとに本当に居心地のいい時間でした。

1日目の日の出。大きく深呼吸。自然の中ではことばもいらないね。
2日目の日の出。毎日表情が違っていて、かっこよすぎます。
真っ赤な太陽がぽっかり浮かんできました。
線香花火の先っぽみたいな太陽が浮かんでた。日の出前にまだ残っていた月も、真っ赤な月だった。

太陽と月と、空と海と過ごした2日間。
ドラマチックに登場する太陽も月も、かっこよすぎでした。
ラストの満月の夜のクラスでは、こがらしみたいな風のなか、
みんなで修行的なヨガクラスになったりね。
(それまでの3回は全然へっちゃらだねーって言ったのに笑)

立ちポーズにはいったとたん、こがらし!!マットもふきとびました。

それでも、すべての出来事を楽しんでいるみなさんが最高だった!

修行ヨガのあとの、満月。ご褒美。登場から見れるなんて、しみました。
修行ヨガのあとの、カフェインレスのカフェオレ。サプライズご褒美。みんなでほっとした〜。しずさんありがとう♡
朝ヨガのあとには、東山ビルの1階にある『BOLLARD COFFEE』さんで、目覚めたからだにコーヒー&モーニング。

ヨガクラスのあとも、まったり楽しく過ごせることは喜びだなぁ。

目の前が海で、海外を思わせるようなロケーションと光にみんなで感激しました。

お月様をバックにヘッドスタンド。みんなでいっしょに練習したよー!
補助して、初めての方も立てました!屋上でのヘッドスタンドは恐怖に打ち勝つ力も大きい!

おまけ動画* イスラエルから来ていた方が、動画に残してくれていました!

ちょこちょこダンスするみたいに動くみんなが可愛すぎます。

ヨガクラスのガイドさせてもらう側だったけど、
わたしのほうこそ、みんなからたくさんのものを与えてもらっているし、
あたたかく見守ってもらっていることを実感。。

2日間、朝の6時〜と夕方17時〜、
自然のなかでのヨガの時間はわたしにとって不可欠なタイミングだったなぁと改めて感謝しています。

いろーんな雲がみられました。飽きません。。クリアな空。
光。またね!

一緒になって企画してくれる東山ビルのみなさん、宇野のみなさん、遠くから足を運んでくれたみなさん、
本当にありがとうございました!!

これからも一緒にヨガしましょ♡

ありがたいことに、今後、東山ビルでの定期ヨガクラスを予定しています。

場所は3階です。

目の前が海なので相変わらずロケーションは最高♡

またお知らせさせてください!

どうぞよろしくおねがいします**

うまれたもの、残したいもの

「東山ビル屋上ヨガ」も無事におわり、

五感リトリート以来となった「古典インド音楽ライブ」も堪能していると、

11月がはやくも1週間が過ぎようとしている。

どちらのイベントもわたしにとってスペシャルなじかんを過ごすことができた宝物のじかんになりました。

また改めてことばにも書いておきたいのだけど、

イベントがおわって日常にもどることで気づくこともたくさん。

話が突然ぶっ飛んでしまうけれど、

ヨガであっても、音楽であっても、マントラであっても、

そのほかの産業であっても、そこには共通するものがあって、

その共通するものに触れる瞬間、胸の奥が熱くなって込みあげてしまうことがある。

今日もそんな1日だった。

 

ことばにすることがなかなか難しいけれど

どこかに出してしまいたい感覚。

吐き捨てるのではなくて、たしかに生まれたこの感覚を、なかったものにしたくなくて。

 

自分の気持ちをうまく言葉にできないときに、

誰かがことばにしてくれたことが、そのまま「わたし」へ響いたり、

ずっと前に書き残してくれていたことばが今の「わたし」に響くことはよく起こる。

なんだかんだ、

やっぱりヨガが好きで、マントラが好きで、

だからこそ恐れているんだけど

それもまた良し!ということを思った。

何がツールであれ、そのなかにある「共通するもの」を見ることのできるわたしでありたい。

そこからもらった勇気で、「わたしがカタチにするべきもの」をやっていこうと改めて思った。

 

どこにもいかない、しあわせな誕生日

こんにちは!サーシャヨガのさなえです。

 

最近では旦那さんと『これからのこと、ふたりでカタチにしてやりたいね』とよく話しています。

先日迎えた誕生日の日も、ぎんちゃんが体調を崩していたので、

わたしもお家でゆっくりと過ごすことに。

一晩中つきそっていたチャイ子さん。やっぱり天使か。

ひとり考えものをするための時間が与えられたかのように、

わたし一人であーだこーだと考えていたものの、

いつも聞き役、アドバイス役になってくれるぎんちゃんがいないとすぐに煮詰まったり。

「わたし一人ではなんにもやる気がでないわー」と気分転換の下手さを痛感したり。

朝と夜の時間の使い方は上手になってきたんだけどなーと、言い訳してみたり。

わたしには長過ぎた、ひとりで考える時間だったようです。

 

SNSで、誕生日のメッセージをくれたことが本当に嬉しかった。

ひとりの時間を持てたおかげでたっぷりと時間があったので、

メッセージから浮かんでくることばをみつめ、選び、

丁寧にそのひとを浮かべながらお返事する時間がとても心地よかったなぁ。

 

ことばの可能性をとても感じたし、わたしもそれを信じている。

 

わたしが惹かれるひとや、逢いたいとおもうひとからは、

その人から伝わることばを超えた「なにか」がわたしに反応する。

 

話す「音」になるとなおさらのこと、音になる前の「文字」の状態であっても、反応することがある。

ことばの意味とか使い方だけでもなく、知識が多いとかでもなく、

そこに乗っている想いやエネルギーなのかもしないけど。

裏表のなさ、そんな感じだとおもう。

ことば以上に伝わるなにかがあることは、わたしが動くべきことの、

ひとつの目安。

 

そして一度でも逢ってみると、

さらにそのことばを超えた「なにか」と、わたしとの距離がぐっと近くなるように感じている。

逢うまえに感じたことばと

逢ったあと感じることばの届き方、入り方が変わってくる。

 

そして誕生日の夜、いつものようにひとりの時間をとって、もう寝ようかなと思っていたら、

わたしを導いてくれている大切なおふたりから、音声メッセージが届いた。

 

そのメッセージのことばは、いま、まさにわたしがお祈りをしていたこと

そのままだった。

 

『どうかこれから先、わたしに与えられた力を見ることから逃げず、

その力を使っていくことができますように』

 

おなじことを願ってくれるひとがいること、

その存在に感謝でいっぱいになった夜だった。

 

ひとは、「わたし」を信じることができるようになったとき、

「わたし」を生きると決めたとき

こんなにも強く優しくなれる、ということをわたしに教えてくれた方。

まんなかにあるもの。

 

「お祈りなんて、心の底からできるの?」

「一体なにに願っているの?なにかなるの?」

そんなかつてのわたしが、この状況に一番びっくりしているだろうなぁ。笑

 

ただ、そのままでいてくれること、

そして、わたしがそのままでいることが、

きっと誰かの何かの役に立つと信じている。

 

さてさて、20代最後の1年がはじまってしまった。

大切に、そして丁寧に、生きたいなぁとおもう。

 

結婚5年目、パートナー10年目におもうこと。

ぎんちゃんが珍しく発熱しました。

10月にはいってから、気持ちの変化やエネルギーの変化、

そういったものが大きくてずっと緊張状態にあったからなのかな?

あと急に冷え始めたしね〜。

チャイ子さんが付き添ってくれているので、きっとあったかいでしょう。

 

 

旦那のぎんちゃんとわたしは、よく顔や雰囲気が似ていると言われます。

(今後はチャイ子さんにも似ていきたいなぁ…)

先日、結婚5年目に突入しました。パートナーになってからだと早10年目。

昔はそんなことなかったんだけどなぁ。どうですか?

学生時代。

同じ大学で、同じ学部、同い年のわたしたち。

法律を学んでいたんだけど、、ぎんちゃんは映像やネット関係だし、わたしもヨガを学んでいるし、法律から離れた世界で仕事をしている。

 

わたしの場合だと、

わたしが自分自身の人生の主導権を握れるようになったのは、ヨガをはじめてから。もっともっと言えば、その感覚がたしかにあるなと思えたのはマントラを学び始めてから。

一方のぎんちゃんは、大学でて、自分で事業をやりだしたので、銀行勤めしていたわたしに隣でいつも、「こんな世界もあるんだよ」とそっと見せてくれていた存在。

 

今は『わたしはわたしでいたい』し、

わたしがわたしを生きることが、何よりのギフトであり、学びであり、

そして、大切な人のためだということがわかるようになった。

 

この感覚にたどり着くまでの出来事や過去に対する見方も変わった。

 

わたしを生きることが本当に美しく、というか、

「そうあるしかない」というところにたどり着くことは

ゴールじゃなくて、むしろそこからがはじまり。

いや、ある意味ゴールなのかもしれないけど、

わたしはそこから始めてみたい。

 

当時、自己啓発本を読み漁っていたり、

ヨガやってみようかなぁと思っていたわたしが

なにより掴みたかった感覚。ひとまずスタート地点に立ててよかった。

ほんとに一生かけてもスタート地点にも立てず、ループし続けるかとおもった(笑)

 

ヨガというツールを使ったり、わたしが「ただ逢いたい・行きたい」という想いで出逢ったたくさんの人たちのおかげで、

わたしを照らす基準ができて、だれかが作ったレールから外れたところで本当のわたしがいたりすることに気づく。

 

誰かがつくっていたり、ただ敷かれたレールの上に無意識にいたときにたどり着く先と、

「わたしを生きる」と決めたうえでたどり着く先。

前者のワクワク度と、後者のワクワク度は明らかに違う。

好奇心の発動具合が、まるで別人のよう。笑

なんてわかりやすい指標なんだろう。

だからこそ、「わたしでいたい」と決めた先の世界には打ちのめされることも多い。だけど、そのぶん光はすごい。

大学を卒業してから、お互いが自分のツールで学んで成長し、共有し、足元を照らしあってきた。

そのツールをわたしの好きなように選ばせてくれたことに、心から感謝でいっぱい。

 

めちゃくちゃ理解してくれるけど、わたしと真逆の性質もたくさんある ぎんちゃん。

たとえば、

論理的だったり、緻密に計算されたものに価値を置いたり、仕組みづくりが得意だったり。

「ヨガはもう深過ぎて終わりがないわー」と横でずっと言っているわたしを、ずっと心配していた。笑 

だけど、楽しいのもわかってくれていたから、やり切らせてくれる。

まぁ、でも不思議なもので、深すぎるヨガ研究は続くものの、

わたしも次なるステージにむけて動いてみようという気になっています。

いかにして、「わたしたちはわたしたちでいるか」を社会のなかで実践。。

ひゃードキドキ、だけどワクワク!

光も闇も、神さまからのギフト。それを望んだのはわたし。

いつでも心にとめて、前にすすんでいきます!

 

明日が誕生日なので、ちょっと長めの決意でした。^^