【鶯梅院シヴァナンダヨーガ × ハルモニウムコラボ特別クラス】レポート

みなさん、こんにちは。サーシャヨガのsanaeです。

不思議なご縁から開催に至った、

【シヴァナンダヨーガの特別クラス】。

TTCを卒業して以来、「気になる!」を掘っていたものがひとまとめになったようなクラスとなりました。

形にしたいと思っていたことが不思議と叶った日。

ではでは、イベントのレポートです!

鶯梅院シヴァナンダヨーガ × ハルモニウムコラボ特別クラス

シヴァナンダヨガとチャクラと音の相乗効果

緊張と弛緩を繰り返し、深いリラクゼーションを感じるシヴァナンダヨガ。

シヴァナンダヨガのシークエンスの特徴は、以下の3つです。

・太陽礼拝、12の基本アーサナ(ポーズ)、呼吸法、瞑想。
・はじめと終わりのマントラ。
・アーサナの間にシャヴァーサナ(休息)。

そして、12の基本のアーサナの順番は、チャクラを上から刺激していきます。

以前から、チャクラや音についてのエッセンスを盛り込んだシヴァナンダヨガのクラスができれば、もっとより内側に意識を向けた練習ができるのではないかと思っていました。

なおや先生による、流れるようなリズムのヨーガのガイド。

みなさんで唱えた、心地いい波動を生み出す、マントラ。

チャクラのガイドと、それに合わせたハルモニゥムの音のエネルギー。

音の持つ力を使うことで、よりアーサナに集中し、

そのあとのシャヴァーサナではより静寂を感じる。

緊張と弛緩にメリハリが生まれます。

それによって、一気に心身を解放することができる。

シヴァナンダヨガでは、

『ヨーガの指導=神聖なエネルギーが流れる状態を作り出すこと』

を教わります。

音とチャクラに触れることで、日常で忘れてしまう、わたしたちの持つ本来の神聖さに気がつくことのできる瞬間。

ヨガが初めての方でもポーズをとることそのものにこだわるのではなく、

その奥にある本質的な部分、

「アーサナをすることでどんな変化が内側で起きているのか」ということを体感してもらえるクラスになりました。

 

緊張と弛緩を繰り返すことで、充実したアーサナの時間。

ここまでで1時間くらいとは思えないほどの、内容と充実感!

水分もとりながら、みなさんいい汗かいてスッキリ。

音の刺激もチャクラのエッセンスも、初めて体験される方にはとってもたくさんの情報量だったかとおもいます。

身体と向き合い、チャクラや音にも向き合う時間を過ごしました。

前半、ヨガのアーサナクラス、お疲れさまでした!

ヨガニードラでの至福のロングシャヴァーサナ

今回の会場、鶯梅院。夏空が映えます!

さてさてここからは、ヨガニードラでなにもかも、手放す時間。

聞こえてくるセミの鳴き声や、扇風機の音。

直感と肌で感じる、お寺に流れる落ち着きと居心地のよさ。

ヨガで動いたあとに訪れる心地のいい静寂のなか、

直也先生によるヨガニードラのガイドがはじまります。

ヨガニードラは、「眠りのヨガ」とも呼ばれ、

声によるガイダンスで意識を体のあちこりへ移動させたり、

イメージを使いながら潜在意識に直接働きかけて、深い瞑想状態を生み出すもの。

今回は『夏と海』がテーマでした。

わたしは直也先生のガイドにあわせて、ガンクドラムで演出させてもらいました。

以前、5月にも、『湯郷1dayリトリート』でヨガニードラのときにガンクドラムを鳴らしていて、そのときにも好評をいただいていたもの!

シヴァナンダヨガのギフト、『湯郷1dayリトリート』のレポート

直也先生からも、『ガイドのときに、すごく世界が深まっていい!』と言ってもらいました。

実は、私自身も、ヨガニードラのときのガンクドラムの演奏が、めちゃくちゃ心地いいんです!まるで物語の世界に入り込んでいるみたいな感覚。

ヨガニードラって、受けることは好きで、なんどか受けたことがあります。

わたしにとってはなかなか最後まで起きていることが難しいのですが、本当にリラックス効果がすごいのだと思う。

ヨガのガイドもイベントも、一期一会だということは百も承知なんだけど

このイベントの流れでわたし、受けてみたかった!!(笑)

誕生日に唱えるマントラ

実は、この日が誕生日だった直也先生!

鶯梅院でのヨガを第1・3日曜日に定期的に開催してる直也先生の誕生日にちょうど重なったのも、なにかのご縁でしょう。

シヴァナンダヨガの終わりのマントラ「OM TRAYAMBAKAM」(オーム・トラヤンバカム)は、生命を与えてくれるマントラ。

誕生日にできるだけ多く唱えると良いと言われています。

今回のイベントの最後に、みんなでトラヤンバカムを唱えました。

シヴァナンダヨガのティーチャートレーニング( TTC)でも、誕生日のひとがいるとサントサンガのときにみんなでこのマントラ、トラヤンバカムをずっと唱えます!

ちょうどTTCのときに誕生日を迎えたわたしも、みんなで唱えてお祝いしてもらいました〜!

直也先生手作りのロースイーツをみんなでいただいて、最後まで楽しみました!

終わりに

今回、【鶯梅院シヴァナンダヨーガ × ハルモニウムコラボ特別クラス】では初の試みをたくさん取り入れました。

企画していくうちに、直也先生もわたしもどんどんインスピレーションが膨らんで盛りだくさんになりました。

気がついてみると、

以前から、わたしが形にしたいと思っていたことが不思議と叶った日になっていました

参加者の方からも、

「極上でした!ビューティフル!」

と言ってもらえて、感無量です。。すっごく嬉しかった!!

まだまだ至らないとことも改善点もたくさんあるのですが、

直也先生もわたしも「ぜひまた形にしたいね」ということで一致しました◎

わたしだけの力では、とうてい形にするのはまだまだ先だったのに

直也先生のお力もかりて形にすることができ、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、参加してくださる方がいてこそ成り立つ ひととき。

シヴァナンダ先生、直也先生、ヨガの恩恵をここまで繋いでくれている先人・先生たちへの感謝、、

なんだか胸がいっぱいです。

身を引き締めて、精進していきたいと思います!!!

ありがとうございました。

 

シヴァナンダヨガTTC、気になる申込方法や飛行機のこと

みなさん、こんにちは。サーシャヨガのsanaeです。

ただいま、2015年に卒業したシヴァナンダヨガのティーチャートレーニング(TTC)の記録や感じたことなどをブログに綴っています!

引き続きよければ、お付き合いくださいね!

今回は、もう行くぞ!と心に決めている方にむけて。

英語につまずいた私の目線でお伝えします。

 

sivananda yoga TTCの巻!

(前回)

〜シヴァナンダヨガTTCに参加する前のわたし〜

〜シヴァナンダヨガのティーチャートレーニングに参加を決めた理由〜

〜シヴァナンダヨガTTCを卒業してからはじまる、新たな修行〜

シヴァナンダヨガTTC、実際にどんなことしたの?【アーサナ編】

 

今回は

〜シヴァナンダヨガTTC、気になる申込方法や飛行機のこと 〜

です。

ガネーシャ神の待つタイのアシュラムまで、いざ!

さてさて、いよいよTTCへの参加を決めて、準備を始めている方にとって、

気になるのはTTCの予約方法や飛行機のこと。

当時のメールが残っていました。よかった!

申し込んだ時期

2015年のタイTTCは10月4日、スタート。

約3ヶ月前の7月に申し込みました。東京センターでの説明会を終えてすぐです。

タイは申し込みの時期が早いほど、ベッドが大きくなる仕組み。

 

私の部屋はメインホールからちょっと離れたところ。部屋ごとに雰囲気が違います。

ただ、申し込みについては、順番は特に気にしなくて大丈夫かと思います。

わたしのベッドも十分な広さがあり、まったく問題なしです。

極端に豪華な部屋に泊まってる人がいる訳でもなく、極端に狭いベッドの人がいるわけでもなく、同期でベッドの広さに困っていた人はいませんでした。

日本人は日本人で同じ部屋にしてくれます。

どちらかといえば、「運・タイミング」。

申し込みのタイミングで、1ヶ月同じ部屋で過ごすルームメイトが決まります。

申し込み方法

コースの申し込みは、International Sivananda Yoga Vedanta Centersのホームページから行います。

具体的なコースの申し込み手順については、シヴァナンダ・ヨーガ・センター・ジャパン(通称:東京センター)のホームページで説明してくれているので助かりました。

英語だったけど、無事に申し込めましたよ〜!

 

そしてそして、インターネットでの申し込みの後、

どんなやりとりが行われたか。

①翌日、申し込みの完了メールが届く

 

翌日に、センターからメールが届きました。

英語がズラリと並んでいて、かなり焦ったのを覚えています。

簡単に説明すると、

「コースの料金やユニフォームのサイズなど、

事前に申し込みした内容と合っていますか?」というような内容。

IDなども書かれているけど、このIDをわたしが使うことはありませんでした。

どうやらちゃんと申し込めていたようで、ほっと一安心。

 

②さらにその翌日、コースの詳細メールが届く

ふぅ、と安心していたところ、さらに翌日に英語がズラリの英語のメールが届きました。

英語に拒否反応を示すことに1ヶ月無事にやれるのだろうかと、ちょっと不安になる。。

でも、大事なことだから読んでおかないと!と辞書片手に内容チェック。

したものの、…早々に諦めて、グーグル翻訳に打ち込み、翻訳してもらいました。確実!えい!

『登録を完了するために写真が必要であることにご留意ください。タイに到着した際に登録する際にお持ちいただくようお願いします。』 

と書かれている。

ん?なんの登録?写真のサイズは?と多々疑問はあったけど、

とりあえず「ハガキサイズ」の私が上半身写っている写真を持って行きました。

結果、証明写真のサイズでよかった…。笑

まずアシュラムに到着したら、TTCの参加者として登録するための申し込み用紙を記入します。そのときに使う写真でした。

(持っていった写真の顔のあたりを切り取り、なんとか無事に使えました。)

タイのプーチャイサイのアシュラムについてすぐの様子。受付しています。

ピックアップと飛行機の予約のタイミングについて

それから、このメールには大事なお知らせが載っています。

グループピックアップ。

メール内容

『ピックアップサービス

Phuchaisai Mountain Resortはチェンライ空港(CEI)/都市から40km離れた所。およそ車で45分かかります。』

フライトの詳細とピックアップの予約は、事前にtrpti@sivananda.orgまで連絡してください。

とのこと。

ありがたいことに、どの航空会社に乗って何時に着くかということも一緒に教えてくれます。

なので、どの航空会社使うかで待ち合わせの時間が変わるので

どれで来るか教えてね、とのこと。

指定のフライト以外の時間に来る人はプライベートピックアップも可能です。

ちなみに、グループピックアップは7ドル、プラベートピックアップは23ドルのようです(2015年10月時点)。

タクシーで行くより断然安い料金!

飛行機のチケットの予約をどうしよう、と迷っている方は

この予約完了メールを受け取ったあとに、フライトの予約することをおすすめします!

ピックアップの集合の時も、迷わずすぐに合流できました。

チェンライ空港でみつけました。

メールの中身を見逃していたらどうなるの!?

実は、ここまで書いておきながら、

フライトの時間とピックアップのお願いのメールを返信していなかったのでした。。

返信が必要だということを見逃していたのだと思われます…

そしたら、9月26日に改めてメールが届きました。

—————————–

Dear Sanae

Please advise your arrival details in order to arrange pickup

Thank you
kind regards

—————————–

『ピックアップ手配のために到着の詳細をお知らせください。』

と。

わーー、本当に申し訳ない。。

おかげで、無事にわたしもピックアップしてもらえました。

TTCの出発当日にもらった、先生たちからの励ましのメッセージ

これからタイに向けて旅の始まり。まずは関空に向かうバスからの眺め。

TTCの申し込みの手続きと、飛行機の手配。

それさえできてしまえば、あとは当日がやってきて出発するのみ!

わたしも出発までたくさんの方に支えてもらい、無事にタイまでたどり着くことができました。

香川在住のシヴァナンダヨガを教えてくれている、miyuki先生からは

『一瞬一瞬、どんなときも全身全霊で受けとめ、そして味わってきてください。この道を開いてくれた、スワミ・シヴァナンダ師がいつでも見守ってくれています。』

とメールをもらいました。

この言葉は今でも大事にしていることばです。

岡山在住のおなじくシヴァナンダヨガ講師のなおや先生からは、

『もし不安を感じたら自信を思い出してくださいね!
TTCに参加される方はシヴァナンダ師のお導きをすでに得ています。

何があっても自分に必要なことと受け入れてください。』

と励ましのメールをもらいました。

どんなに心強く、嬉しかったことか。懐かしいけれど覚えています。

なので、

もし、これからシヴァナンダヨガのTTCに参加されることを決めている方は、

自信をもって、あなたが選んだタイミングを信じて突き進んでほしいです。

心からわたしの1ヶ月を応援してくれた、先生や家族からもらった愛情をわたしからも送りますー!

バスの見送りにきてくれた旦那さん。そのときも今も感謝でいっぱい。

 

 

シヴァナンダヨガTTC、実際にどんなことしたの?【アーサナ編】

みなさん、こんにちは。サーシャヨガのsanaeです。

ただいま、2015年に卒業したシヴァナンダヨガのティーチャートレーニング(TTC)の記録や感じたことなどをブログに綴っています!

もうしばらく黄色いTシャツが続きます〜。

引き続きよければ、お付き合いくださいね!

 

sivananda yoga TTCの巻!

(前回)

〜シヴァナンダヨガTTCに参加する前のわたし〜

〜シヴァナンダヨガのティーチャートレーニングに参加を決めた理由〜

〜シヴァナンダヨガTTCを卒業してからはじまる、新たな修行〜

 

今回は

〜シヴァナンダヨガTTC、実際にどんなことしたの?【アーサナ編】〜

です。

シヴァナンダヨガでは、日常から離れて1ヶ月間過ごすらしい…

じゃあ、実際にどんなことして1ヶ月過ごすの?というお話。

スケジュール

まずは簡単に、毎日の基本のスケジュールからご紹介します。

カタカナが多いけれど、さらっと見てみてください。

5:30 起床

6:00-7:30 サットサンガ(瞑想・チャンティング・講話)

8:00-9:45 アーサナクラス(一般的なヨガのイメージである身体を使うヨガ)

10:00- ブランチ(朝昼食)

10:45-11:45 カルマ・ヨーガ (TTC中に与えられた役割を毎日こなす)

12:00-13:00 バガヴァッドギータ or チャンティングクラス (ヨガ哲学の座学)

14:00-15:30 メイン講義 (シャワーのようにあびる哲学や解剖学の座学、アーユルヴェーダなど)

16:00-17:45 アーサナクラス (週ごとにベーシックな動きから中級・上級まで)

18:00- 夕食

20:00- サットサンガ

 

さてさて、今回注目すべきは「アーサナクラス」。

スケジュールには載っていないけれど、講義のたびに出る宿題に取り組んだり、空いた時間で洗濯したり、シャワー浴びたり、みんなで状況をシェアしあったり。

ほぼ分単位で動いてた気がします。

寝るのは23時以降が多く、日付が変わることもしばしばでした。

土曜日は、夜に「タレントショー」があります。みんな一芸を披露して、各国の文化に触れられて、盛り上がる日です。

ちなみに、金曜日だけはお休みになります。休日とはいえ、起床時間は同じく5:30。

そしてサットサンまで参加は必須。そこからはフリータイムです!

アーサナの難易度は変化する!?

スケジュールにもあったように、アーサナ(身体をつかうヨガ)は1日のなかで、みっちり2回!1ヶ月、4週間、毎日アーサナタイム!

お休みの日も、アーサナクラスは用意してくれていて、希望者はちゃんと2回参加できます。

1日に2回あるアーサナクラスの内容と目的も違います。

8時からのクラスは基本的に「自己練習のため」に、

16時からのクラスは「教え方を学ぶため」に設けられています。

「自己練習のためのヨガクラス」

1、2週目まではシヴァナンダヨガのベーシッククラス。そして後半の3、4週目からは中級・上級クラスのアーサナが入ってきます。

なので、自己練習としてのヨガクラスのアーサナの難易度はどんどん上がっていきます。ポーズをキープする時間が長くなったり、バリエーションが増えてくる感じ。

個人差がもちろんあるので、みんな自分の身体と相談して、できる範囲で練習します。

ユーモアと愛情たっぷりで教えてくれるので、少々きつくても平気。

シルシャーサナ(頭立ち)ができない方も参加されていたし、ヨガの経験がほとんどない方もいました。

そのぶん、隙間時間に苦手なアーサナを見てくれるスタッフの方もいるので、できないアーサナを克服する方もたくさんいます!(わたしもその一人)

「教え方を学ぶヨガクラス」

1、2週目まではアーサナ(ポーズ)の解説。

3、4週目は、「ティーチング」。5人1グループくらいになり、順番に先生役をします。

基本的に、日本人とインターナショナルチームに分かれてグループを作ります。さらに日本人のなかでも、ティーチングで日本語を使うか、英語を使うかによってグループを選べます。

初心者向けのクラスのうち、生徒の段階に合わせてシークエンスが用意されているティーチング。あとで先生役をするほど教える内容が増えていくので、最初に指名された方が覚えることは少なかったりして。

シヴァナンダヨガの最初の長いマントラも覚えます!

ティーチングが終わった後は、生徒役として参加してみての感想や見てくれているスタッフからのアドバイスをもらえます。

睡眠時間を削って、準備したものの不安と緊張いっぱいでの、はじめてのティーチング。

終えた後、みんなで乗り越えたね、という達成感から涙もあり、とても印象に残った時間でした。

こんなに動くんだから、痩せる!?

いや、そもそも、この効果を一番に期待してTTC参加される方はいないかと思うのですがね、念のため。

わたしの場合は、、体重は全く変化せず。

プラマイ「0」でした。

えーあんなに動いていたのにー!?

(心のなかでは、ちょっとは減ってるやろうって期待していた自分を反省した瞬間でしたね。。)

アシュラムのご飯が本当に美味しくて美味しくて、てんこ盛り、、そしておやつもあったし、炭火焼のパンもあったし、、という言い訳。笑

(なんとアーサナクラスの終盤からは、ご飯のいい匂いが漂ってくるという。。呼吸のたびに誘惑されます。笑)

タイ料理がベースのベジタリアン食!

でも筋肉がついたことは実感。

できなかったアームバランスのポーズもできるようになりました。

あと確実に、首がたくましくなりました。

ヘッドスタンドのバリエーション、トリコナーサナの効果が大きいかと。

あとは、背骨がとってもしなやかに。

「朝一番の背骨って硬いもの」って思っていたけど、日に日に柔らかくなり、太陽礼拝も朝から気持ちよくそれるようになりました。

身体は着実に変わっていきます。

 

ちょうど、当時のノートを振り返っていてこんなもの見つけました。

 

大事なことは赤字で書きます。なんども書きます。笑

『食欲と自分の体型につまづいている場合ではない

→もっと高いところへ』

と。

はい…

大浄化を期待し、痩せる!なんてことを一番に期待せず、執着せずに参加することをおすすめします。笑

キッズヨガ・シニアクラス、マタニティヨガのクラスも学びます

一番手前で嬉しそうにコブラのポーズするわたし。

発見!キッズヨガって大人も楽しい!

キッズヨガのクラス、実際に子ども目線でレクチャーを受けてみて、とっても楽しかったです。

子どもの集中力は長くて1時間。長い休憩は与えず、テンポよくすすみます。

呼吸法を教えるときにも、腹式呼吸のときにはお腹にあひるや本を乗せて、声かけも工夫します。

身体を使うアーサナにも、物語がついていたり、どうやって楽しむか工夫する。

ほかにも、絵をかいて芸術の要素を取り入れたり、マントラでは音楽の要素を取り入れたり。

みんなで円になってマットをしくので、みんなの笑顔が見えるんですよねー!

これは絶対子どもも楽しいだろうな〜と目から鱗。

なんだか可能性にあふれていました、キッズヨガクラス!

帰国後、さっそくこの本を買いました。

でも、「あ、これまだわたしがやるタイミングじゃないや」と自分の中で腑に落ちることがあって、結局やれていません。

でも、いつかできたら面白いだろうなと思っていることの一つ。

わたしがTTCのキッズヨガクラスで感じたキラキラしたもの、可能性。

それは、この本の言葉をお借りするなら「生命力」と表現されています。

「生命力」の育みに任せておけば、まっすぐきれいに立ち、のびのびと動き回ることができます。

(中略)

「生命力」が身体の感覚と結びつけば、子どもには自己意識が形成されていきます。

(出典:はじめよう! キッズ・ヨーガ 親子で楽しいヨーガあそび  / 伊藤 華野)

と書かれています。とても納得することでした。

この「生命力」を子どものなかから引き出すために、ヨガの先生として、あの手この手で工夫することはまさにクリエイティブな活動

また子どもがヨガを楽しむための方法だけでなく、親子でヨガを楽しむ方法も書いてくれています。親子の関係づくりにも最適だと思う。

キッズヨガに関心がある方にはおすすめの一冊です!

マタニティヨガクラスではみんなで妊婦さん体験

タオルをまるめてお腹につめてシャヴァーサナ体験

男性も女性も、お腹にタオルをつめて、妊婦さんのシミュレーション。

後屈ってこのあたりまでなんだ!とか、足元ってあんまり見えないんだ!とか、たくさんの気づきがありました。

呼吸のイメージも丁寧に誘導してくれて、マタニティヨガクラスがスタート。

終始、穏やかで幸せなバイブレーションのクラス。

『子どもを産むことは、喜びを運ぶこと』

『恐れないで、楽しいことだと認識する』

と、ガイドしてくださったことが印象的で、感動しました。

当時のわたしのメモにも

『おなかに赤ちゃんがいるのって、すごく愛しい気持ちになる。

赤ちゃんとお母さんのコミュニケーション。あったかい気持ちになれる。』

と書き残していました。

キッズヨガクラスも、マタニティヨガクラスも私自身が受け手となって、そこから学ぶことがたくさん。

ユーモアと愛情たっぷり、でも神聖なアーサナクラス

上級のアーサナをビシバシ愛情をもって教えてくれたアイバン先生。

慣れない環境のなか、普段とは違うスケジュールをこなし、学ぶことがたくさんのTTC。頭がパンクしそうになることが多々あります。

それでも、なんとか頭を整理してやってこれたのは

毎日の定期的なアーサナのクラスがわたしたちを支えてくれていたのだろうなとも思います。

シヴァナンダヨガクラスはシャヴァーサナのあと、初めの祈り・マントラから始まります。

OMを唱えたところから、クラスが神聖な空間へと変わる。

ベーシックなアーサナをこなし、難しいアーサナとも向き合いながら

可能性と向き合い挑戦する。

「献身」としてのアーサナも、「挑戦」としてのアーサナも、自分が何を目的とするかでとるアーサナも変わってくると教えてもらった。

ヨガはただのエクササイズとしての効果ではなく、最終的には「すべてのものは一つである」というところに辿り着くための道であることも教わった。

うん、やっぱりあとは実践し、経験していくだけ。

TTCの1ヶ月をアーサナから振り返ってみても、わたしにとってはボリュームたっぷりでした。

アーサナ、好き!!

 

つづく

 

 

 

 

 

シヴァナンダヨガTTCを卒業してからはじまる、新たな修行

みなさん、こんにちは。サーシャヨガのsanaeです。

ただいま、2015年に卒業したシヴァナンダヨガのティーチャートレーニング(TTC)の記録や感じたことなどをブログに綴っています!

引き続きよければ、お付き合いください。

でも、今回はちょっとイレギュラー。

TTC卒業後に、こんな感じでヨガを学んでおりますというリアルなレポート付きです。

 

sivananda yoga TTCの巻!

(前回)

〜シヴァナンダヨガTTCに参加する前のわたし〜

〜シヴァナンダヨガのティーチャートレーニングに参加を決めた理由〜

 

今回は

〜シヴァナンダヨガTTCを卒業してからはじまる、新たな修行〜

です。

 TTCを卒業してもみんな先生になるわけではない!

2015年、タイTTC日本人チーム!

「シヴァナンダヨガを卒業して、みんなどうしてるの!?」というところ、あると思います。

行く前は、ティーチャートレーニングというくらいだから、みんな先生になりたくて来るんだろうなと思っていました。

小学生の頃に来ていた教育実習生は「将来、先生になりたい人ばかりなんだろうな」と思っていた感じです。

(「え、先生にならないよ。化粧品会社に勤めるの。」と言っていた実習生には衝撃を受けたけど、大学を卒業した今ならわかる。笑)

ティーチャートレーニングという名がついていても、卒業してみんなが先生になるというわけではないです。

先生になるのが目的ではなく、自分自身のヨガの学びのためだったり、ヨガ的な生活でみっちり過ごすためにTTCに参加される方もたくさんいます。

「ヨガの道に進みたい、だからヨガの先生になる」という狭い選択肢だけではない。

これはTTC後に腑に落ちたのですが、わたしにとっては、気づかされたことのひとつでした。

TTCを卒業してからがはじまり

シヴァナンダヨガTTC、お馴染みセット。黄色は学びのカラーです。

さてさて、先生になるならないに関係なく、TTCを卒業した後、どうやって学びを深めていくかは人それぞれです。ここが一番肝心。

TTCを卒業することがはじまり、といっても過言ではないくらい。

 

通訳の紀子さんも言っていたけれど、

「シヴァナンダヨガのTTCは『ヨガの種類ってこんなにあるよ!』って提示してくれる。そこから、自分にとってぴったりのツールを使って、少しずつ深めていける」

ということ。まさにそうだなと思います。

学んだからこそ生まれる、迷いと実践

1ヶ月間、規律にのっとりヨガ的な暮らしを学びながら、毎日シャワーのように浴び続けたヨガ哲学。

そうして潤いたっぷり、ツルツルで帰国してきた!はずなのに。。

うーん、たくさん提示してくれたはいいものの、毎日を過ごすなかで見えてくる迷い。執着。

そうやってなにを深めていけばいいのかわからなくなることも多々。。

 

わたしの場合は、キールタンやマントラをつかったバクティヨーガに関心が向いたので、少しずつやってみることに。

ハルモニゥムを買ってキールタンやチャンティングの練習をしたり、マントラの発音を教わって練習することを組み込んだり。

かといって、バクティヨーガだけを実践しているわけでもなく、

ヨガのアーサナも、シヴァナンダヨガ以外のレッスンやTTCに参加して学びました。ヨガ哲学や聖典のお勉強も少しずつ。

ヨガという枠組みをとっぱらって、気になるものには積極的に参加しました。

身体のこと、音のこと、エネルギーのこと、食のことなど。

でも結局は、全体としてヨガの学びとして深まっていく感覚があります。

 

『一つのことが他の道を助けてくれる。あらゆることを少しずつ。』

『ヤマ、ニヤマと呼ばれる、心の持ち方を完全に成し遂げてアーサナ、プラーナーヤーマに進むということでは、結局は瞑想はできなくなる。』

出典:シヴァーナンダ・ヨーガ―愛と奉仕に生きた聖者の教え

そしてちょっとずつ、ちょっとずつ暮らしのなかにヨガが散りばめられてくるようになってきたように思います。もちろん、まだまだ向き合いたいことも多いですが。

シヴァナンダ先生、なんでもわたしたちのことはお見通しだ!

と感心しっぱなし。。

 

アシュラムで過ごした1ヶ月間の日々で感じていた神聖さも、

日常の雑多ななかに戻ればまたすぐに忘れてしまうもので…

エゴやらなんやからんやらは、いつでも隣り合わせ。日々、あれこれと提示してくるマインド。

ひょっこりと出て来るタイミングをいつでも待っています。

 

そんなとき、仲間の存在、先生の存在はとても、とても大きい!

とってもナイスなタイミングで、インドから来られた先生&通訳でお世話になっていた先生とお逢いすることができました。

あらためて、このことを体感することに。

インドから先生が来られて過ごした格別な1日

インドのアシュラムよりサンディップ先生来日!

マントラを唱えた瞬間から、ガラリとアシュラム(ヨガの修練場)に早変わり。

シヴァナンダヨガクラスではプラーナヤーマも太陽礼拝も、延々と続いていき、集中力たっぷり、プラーナたっぷりのクラスでした。

サンディップ先生が感心していた、頭立ちの林のような光景!インドでもなかなかないとのこと。

すごく地味だけどキツイのよ。手の力で体浮かせています。

みんなにっこり。ぐっと集中し、笑顔もたくさん、愛にあふれたクラスでした。

はぁ、楽しかった。

アーサナ中、童心にかえってく感覚、忘れられません。

岡山のシヴァナンダヨガのクラスをここまで引き上げてまとめあげてくれているのも、なおや先生のおかげです!!

サンディップ先生&なおや先生。誠実でユーモアたっぷりのおふたり!

子供の時からインドのシヴァナンダヨガのアシュラムで生活しているサンディップ先生。タイのTTCでもお世話になった、大好きな先生です。

2年前のタイTTCでの写真!最終日のお別れの日だったなー

静岡の焼津で、たくさんのヨガの生徒さんに学びを与え続け、シヴァナンダヨガ TTCの日本語通訳スタッフとして全力でサポートしてくれる紀子さん。

シヴァナンダヨガTTCを卒業して、同じ思いを共有できる仲間たち。

一緒に過ごせた1日は、格別でした。

紀子さんからたくさんの学びとパワーをいただきました!

ヨガの道を歩むうえでは仲間が大事

日常の雑多ななかで眠ってしまう神聖さ。

ヨガではわたしたちは幸せそのものであると教えてくれるけど、

そのことを忘れて、ついつい硬くなってしまう。独りよがりになってしまう。

 

あれこれと手段を変え、幸せを外に求めてしまうけど、

本当はもうたっぷりと与えてもらっているんだ。

そのことを先生や仲間を通して、思い出す。

そして、やっぱりヨガやっていこうって改めて思う。

 

ヨガをお伝えする機会もすでにいただいいるけれど、

先生達からわたしが与えてもらっている光を本当の意味での学びに変えていくためにも、自分の練習は欠かすことができませんね。

 

TTCを卒業して、どうやってヨガを深めていこうかと迷ったとき

サポートしてくれるのは

こうして叡智をつないでくれる先生や

同じ気持ちで寄り添って一緒にまたやっていこうと言い合える仲間の存在です。

 

忘れたらまた思い出せばいいんですね。

こうして、改めてシヴァナンダヨガと向き合うタイミングのなかで

みなさんとまた出会えたことで、また精進していこうという思いです。

何度も、何度もヨガと向き合う機会をいただき、心からありがとうございます!!!

 

シヴァナンダヨガTTCを卒業して、まだまだ2年。

こんな感じで、ヨガを勉強しておりますというリアルなレポートでした。

 

つづく

 

 

わたしがシヴァナンダヨガのTTCに参加した理由

みなさん、こんにちは。サーシャヨガのsanaeです。

さて、個人的にシヴァナンダヨガと向き合う機会がやってきたのでブログに綴っています!

引き続きよければ、お付き合いください。

 

sivananda yoga TTCの巻!

(前回)

〜シヴァナンダヨガTTCに参加する前のわたし〜

 

今回は

〜シヴァナンダヨガのティーチャートレーニングに参加を決めた理由〜

です。

シヴァナンダヨガTTCに参加を決めた理由

 

ヨガの世界にダイブし、ヨガをはじめて半年でTTCに行きます。

いざシヴァナンダヨガのTTCに行くぞー!と決めてもわからないことだらけ。

なにがわからないのかさえ、わからない状態。笑

(下の③のところで当時の疑問を書いています。良かったらご参考ください)

ということで、2015年7月にシヴァーナンダヨーガ東京センターで、TTCの説明会をしてくれたので、自分への最後の後押しのために参加しました。

説明会はとても充実しており、インターネットにはない情報がたくさん。

TTCへの参加を決めた理由はこちら。

①ヨガ哲学をしっかり学びたかった

ホールの祭壇。スワミ・シヴァナンダ、スワミ・ヴィシュヌ・デヴァナンダ、インドの神様。

生き方としてのヨガを知りたかったので、サーダナ(精神修養)としてヨガを実践することはどういうことか体験したかったこと。

身体的なポーズの練習だけではなく、

●カルマヨーガ(無私の奉仕のヨーガ)

●バクティヨーガ(献身的な愛のヨーガ)

●ラージャヨーガ(身体・呼吸・精神を系統的に統一し最終的に瞑想に至る)

●ニャーナヨーガ(ヴェーダーンタ哲学。私は誰か)

の四つの道を学び、毎日、実践できることが魅力的でした。

 

②1ヶ月、ヨガをみっちり学ぶことで変化を体感したかった

当時、ヨガってなんだろう?どうなるの?という好奇心でいっぱいのわたし。

生活のパターンがぐっと変化することで起こる変化をまずは自分が体験したかった。

1ヶ月、丸々シャワーのように哲学をあび続けたり、アーサナを4時間毎日やることなんてなかなか体験できない。食事は、美味しいベジタリアン食。炭火で焼くパン。説明会ではついつい食べすぎちゃいます、とは聞いていたけど、本当にそうでした。笑

ちなみに毎日の基本のスケジュールはこちら

5:30 起床6:00-7:30 サットサンガ(瞑想・チャンティング・講話)

8:00-9:45 アーサナクラス(一般的なヨガのイメージである身体を使うヨガ)

10:00- ブランチ(朝昼食)

10:45-11:45 カルマ・ヨーガ (TTC中に与えられた役割を毎日こなす)

12:00-13:00 バガヴァッドギータ or チャンティングクラス (ヨガ哲学の座学)

14:00-15:30 メイン講義 (シャワーのようにあびる哲学や解剖学の座学)

16:00-17:45 アーサナクラス (週ごとにベーシックな動きから中級・上級まで)

18:00- 夕食

20:00- サットサンガ

その後シャワー、宿題など

毎日、講義のあとにでる宿題。

毎週金曜日はおやすみ。外出もOKだし、アシュラムに残ってのんびりしたり、勉強するも良し。最終日には3時間半、60問のテストが控えている。

休日のみお出かけする場合はお金がかかりますが、それ以外はTTCへの申し込みのお金だけで十分だということもありがたいです。

ハードなスケジュールの合間に手洗いでの洗濯をすることはなかなか大変。

タイでは、お洗濯をしてくれるサービスもあります。ありがたかった。

どれが誰のかわかるようにタグ付き。懐かしくて外さず、今もそのまま。笑

思い切って1ヶ月のヨガ修行に飛び込んでよかった。知識と体験の差は今もたくさんあるけど、ヨガの道を照らしてくれています。

③海外での学びができ、1日中、同時通訳がつく

講義の録音用、ボイスレコーダー。レポート、教科書とは別にノートが2冊分できました。

旅をして、そこで自分の価値観が広がることが好き。

でもわたしは英語ができないし、ヨガの哲学や解剖学なんてことになると本当に英語では無理。

ところが、年に数回、日本語での通訳、しかも同時通訳!をしてくれるTTCがあります。

2015年〜2016年では、インド・タイ・ベトナムに通訳がつきました。

これは、ほんっとうにありがたかったです。

通訳をしてくれた、ナラヤーニ紀子さんとは説明会に参加したことで、TTCより前にお会いできました。ハートフルで頼もしい姿がとても印象的。わからないことや不安に思っていることを直接聞けて、安心して参加することを決めました。

<TTC、、なにがわからないかさえ、わかっていなかったわたしの疑問>

①英語に自信がまったくない。どのくらいサポートしてくれるか。

→ 紀子さんは同時通訳を全てのクラスにつけてくれました。座学についても全く問題なく、たくさんフォローしてくれました。アーサナクラスでは通訳がないときもあります。でも、クラスの流れのベースは決まっているし、みんなも一緒に動くので心配ありません。

②サットサンガに参加の経験がないが、大丈夫か。

→ 聖典を通して先生からの学びを得たり、集う仲間との純粋な知識の話をとおして自分自身を振り返ったり、気持ちを引き上げたりすることのできる大切な時間でした。なんの知識も必要ないです!オープンな気持ちで。

③日本人は例年どのくらいか。定員はあるか。

→ タイについては、例年50名前後〜100名前後かと思われます。2015年のタイのTTCは、全体で50名。そのうち半数が日本人でした。インドに比べると、少人数なのでアーサナのときのスペースもきちんと確保され、みっちり学べるという利点もあります。(インドでのTTCを受けたスタッフからのことばです)定員については特に言われませんでした。

④TTCの説明会はあるのか。

→ おそらく、1ヶ月のTTCではお仕事を辞めて行かれる方も多いのではないでしょうか。わたしもそうでした。どのTTCに行くのかということも、できれば早く確定して諸々調整を進めていきたいもの。ですが、当時は2015年6月の時点で10月に行われるタイTTCの説明会が開催されるかどうかわからない状況でした。シヴァナンダヨーガ・東京センターに直接電話して聞いてみるといいです。丁寧に教えてくれました。

2017年時点では、全国各地で説明会が開催されています。近くのシヴァナンダヨガの先生がいれば、確認してみると情報をお持ちかもしれません。

(参加を迷っている方へおすすめの方法)

★シヴァナンダヨガの卒業生に逢いに行く or ワークショップに参加する

シヴァナンダヨガを卒業した方に逢いに行ったり、クラスを受けに行ったりしていました。香川、岡山、姫路、京都、東京など。気になったタイミングで、自分で足を運んで、実際にお話を伺って情報を集めました。

人柄が物語るものはとても大きい。

そこでわたしが惹かれるものがあるかどうかというのは、一つの判断基準になるかと思います。その後も導いてくれる存在となります。

 

TTCが気になっている方はきっと、これもなにかのタイミング。

すべてを楽しむ気持ちで参加してみてください。

そこでしか味わえない、あなただけの体験が味わえるはず。

 

2年前を振り返ると当時の記録や日記、写真がたくさんで楽しくなってきちゃった!

2015年にTTC卒業して、今また思うこともあるので、また改めて書きたいとおもいます。

シヴァナンダヨガを学ぶ、深めるというのは、グルクラシステムによっても、吸収するまでに12年だものなぁ。

TTC卒業してからが、はじまりのよう。道のりは長いですな!

 

つづく

 

 

シヴァナンダヨガTTCに参加する前のわたし

みなさん、こんにちは!サーシャヨガのsanaeです。

さて、今月末には、昨年に引き続き、南インドアシュラムからサンディップ先生が来日されることが決まっています。

ヨガのアーサナクラスや、シヴァナンダヨガの先生になるためのトレーニング(TTC)の説明会が岡山で開催されることは、実はとっても貴重な機会。

わたしにとっても、シヴァナンダヨガと向き合う機会がやってきてとても楽しみです。

当時のわたしには想像できなかったことですが、今では

シヴァナンダヨガのTTCを卒業された方との繋がりからイベントをする機会が増えています。

例えば、一緒にキールタンの活動をしたり、音のワークショップをしたり。

6年前に南インドで卒業された、岡山在住の直也先生とsachiさん。Sam Devi Gopalとして一緒に活動中。

なんでも言い合え、相談できる大切な先生であり、仲間です。その存在を通して、自分を知ることにも繋がります。

 

さて、2年前に卒業したTTC。いまも絶賛消化中。

そこで改めて、

sivananda yoga TTCの巻!を綴ってみます。

よければ、お付き合いくださいね〜!

遡ること、約2年前。

わたしは、シヴァナンダヨガのティーチャートレーニング(TTC)に参加しました。場所は、タイのチェンライ。山奥でした。

シヴァナンダヨガでは、古代インドの伝統的な修行のモデルを元にデザインされて1ヶ月間、日常から離れてみっちりヨガを学びます。

古代インドでの伝統的な修行では、師と共に暮らし、仕事をしながら学ぶのが習わし。(グルクラシステム(グル=師、クラ=家)と呼ばれます)

生徒は8歳頃からアシュラムに入り、それから約12年間、修行の日々。毎日の哲学の教えに加え、アーサナ(身体をつかったヨガ)、プラーナヤーマ(呼吸法)、カルマヨーガ(無私の奉仕)などの実践面も教えられます。

 

さすがに12年間修行の日々、、とはいかず、

TTCではギュギュッと濃密な1ヶ月を過ごします。

このシヴァナンダヨガのTTCを選んで参加する人は、国籍も年齢も、状況も本当に様々。

当時のわたしの状況

①シンプルな暮らしがしたい!

ヨガをはじめたいと思ったきっかけは、「シンプルな暮らしがしたい」ということからでした。

自分の生き方について模索する日々の中、ちょうど、インターネット上で流れてきたムヒカ大統領のスピーチを読んで、感銘を受けたわたし。消費する社会の仕組みやわたし自身に対して、見方が180度変わりました。

ですが、シンプルな暮らしをしたいと望んでも、欲望はとどまるところを知りません。

そんな私自身に絶望します。笑

これはもう心を変えるしかない!と本気で思いました。

調べてみると、どうやらヨガは心に効くらしい…

そしてヨガをはじめることにしました。

 

その頃、モノ自体を持たないことで心の軽さを教えたくれた数々の本たち。

 

②「好きではないこと」に費やす時間の多さへの違和感

当時、某金融機関に勤めていたわたし。

平日は朝6時から家を出て、20時頃帰宅。それから夜ご飯と翌日のお弁当をつくり、諸々の家事をして寝て、また出勤という生活リズム。

1日の大半を費やす、肝心の仕事に対するモチベーションは「嫌いではないけれど、好きではない」という冷めているスタイル。笑

そのぶん休日はたっぷり好きなことして遊べばいっか!と思っていたけれど、

その生活に違和感を感じるように。

あれ?なんか比重がおかしくないか?好きではないことに大半を費やすことが人生なのかな?っていう葛藤。

そんなあるとき出会ったのはこちらの本、『才能を磨く / ケン・ロビンソン』。本に書かれているワークをみっちり一通りやりました。

そのなかのワークのひとつに、

「毎日おこなっていること(仕事・料理・読書・メールなど)を書き出して、カテゴリーわけし、そのカテゴリーの行為に費やす時間を考慮して考える」

というものがあります。

そして費やした時間と行為に対して、自分の感情を見ていきます。

その結果がこちら。

行為が「好き」・「嫌いではない」・「嫌い」のどれに当てはまるか

好き:12%

嫌いではない:88%

こんな感じでしょうか。

2014年11月8日に自分がしたものです。

シヴァナンダヨガのティーチャートレーニングに行く、約1年前。

 

当時感じていた、自分の暮らしへの違和感を客観的にみた瞬間でした。

人生の充足感を感じられず、苦しんでいた頃のわたしです。

そりゃ、そうだよなぁ。。とまた絶望。笑

だけど客観的に見ることで、改善点の余地が多いにあることに希望がわきました。仕事が楽しくなれば毎日幸せに暮らせるのでは?と思い立ちました。

好きなこと、好きな人、好きなモノに囲まれて暮らしたい!と思うように。

よかったらこの本のワークやってみてくださいね!絶望しても希望が湧いてきます。

③ヨガ哲学を学ぶことで過去の解消しきれていないものと向き合いたかった

シルシアーサナして逆さまになりながら眺めていたチェンライの山奥。

物心がつく頃には哲学に関心がありました。

「徳を積むこと」、「目上の人(親)に合わせること」、「自分のことより人のために」

など、そういった教えに触れながら育ちました。

与えられた教えの中には、素直に良いなと思える教えや、実行するなかでなんだかわたしには「?」というような教えもありました。

10年以上、哲学の教えに触れる前と後で、実際にわたしの環境は大きく変化しました。

表面的には、良い方向に変わりました。

でも、そこに自由を感じることができなかった。

そして、わたしなりの生き方の指針をみつけたいと思うようになりました。

ヨガは生き方だと言われます。

外から知識や教えを得るのではなくて、内側から湧き出るものに気づく旅のようなもの。

ヨガってなんだろう?どうなるの?

という自分の核となるものに触れたい思いがありました。

 

そんなこんなで、シヴァナンダヨガの世界にとびこむことになります。

つづく

 

sivananda yoga TTCの巻!

〜わたしがシヴァナンダヨガのTTCに参加した理由〜

夏の夜のUNOICHI、星空ヨガ ∞ レポート

あっという間に1週間が経ちそう!

7/17に開催された、UNOICHIでの「星空ヨガ」はギラギラ太陽、おっとり夕暮れ、キラキラ星空のしたで3回のヨガクラスをさせていただきました。

おだやかな瀬戸の海とたっぷり水分を含んだ風、どこまでもでっかい空、裸足のわたしたちをどっしりと受け止めてくれる大地。

ハンドパンの生音も織り交ぜてのyogaは、やっぱり自然にぴったりで極上。
yogaして、気持ちいいねーってにっこりする。

夕方17時からのクラス。まだ気温も高く、ギラギラ太陽の下。無理することなく体を自然の中に馴染ませるようなヨガに。ヨガが初めてという方が9割!嬉しいです。自分の体や呼吸と向き合う時間を楽しんでくれました。

解放感たっぷり!!

少し日が沈んできた18時からのクラス。刻々と変化する空のグラデーションが美しくて、みんなにも体感してほしかったので空を見上げるようなポーズをたくさん入れました。海風が心地よかったな〜

大地もしっかり感じられるよ〜

最後は20時からの星空ヨガクラス。ここでようやく星空らしくなりました。笑

100個のキャンドルを地面にも散りばめて、幻想的な空間。マルシェとは真逆の場所で行なっていたのですが、遠くから見つけてくれてたくさんの方がご参加くださいました!

 

シャヴァーサナで見上げた目線の先には吸い込まれるような真っ暗な空と静かに輝く星。

空とわたしたちの立つ大地。境界線がとっても曖昧になる時間のヨガ。

初めてヨガをご一緒できたひとたち、
めがけてやってきてくれた大好きなひとたち、
一緒に過ごしてくれてありがとうございました。

星空ヨガの様子を2017.7.19の山陽新聞さんが載せてくれました!!

ありがとうございます。

マルシェも大盛況。ライブもきっと盛り上がったんだろうなぁ。
みんなが思い思いに過ごすUNOICHI。まるっと自然のなかでみんなが遊ばせてもらってた。

実は今回、ハンドパン奏者のTakeshiさんとわたしのハルモニゥムの演奏で、

CDを作りました。

瀬戸の海のすぐ横で、星空の下でのヨガイベント。

そして、ハンドパンの音を聴きながらのヨガはわたし自身、とっても深く気持ちよく呼吸ができる。

そんなことからインスピレーションを得て、急ピッチで制作しました。

タイトルは『The sea of light』。(光の海をイメージしたので)

音を聴きながらイメージした色や模様を1枚1枚ジャケットにペイントしました。

ハルモニゥム × ハンドパンで初めてセッションしたとき、自然な流れで「これは形にしたい!」と思った。

時間も約2週間しかなくて初めての試みでくじけそうになることも多々ありましたが、届けたい想いがあってそこにのって実際に動くと形になるということ、改めて実感しました。

思い入れたっぷりの一枚ができて感無量。

 

そしてイベントの当日もありがたいことに、ヨガに参加してくださった方に持ち帰りいただけました。(嬉しくて飛び上がった)

野外の星空ヨガの想い出になったのではないかなと喜びいっぱいです。

約28分の1曲収録。ヨガするときのおともに。

もし興味あれば、ご連絡くださいね^^

宇野が安心感いっぱいの大好きな場所になって1年。
笑顔で声をかけてくれる大好きなひとたち。
そっか、愛猫チャイ子も宇野からやってきてた。

宇野からやってきてすぐのチャイ子。まだちっちゃい。鼻のところ、擦りむいてる。

やんちゃで、やらかしてくれます。(スマホの充電器、終了。。)

でも間違いなく、癒しと笑いをいっぱいくれる子です。


実行委員、スタッフのみなさん、相方ぎんちゃんのサポートが何から何まで助かって、素晴らしく、準備期間も当日も頼りっぱなしでした。
高校生たち、頼もしいわ!
ブランケットも、マイクも、キャンドルも、帆布も、、たくさんの要望に全力で応えてくれて心からありがとうございました。

いただいた、海と星を詰め込んだようなランプをみながら、また昨日のような1日が過ごせたらどんなに幸せかなぁ。。と妄想しています。

声をかけてくれた、実行委員のえりちゃん!!!
本当にほんとーーにありがとう!!!!

せとうち、本当にいいところだよ!!

わたしにとって、たくさんの学びと出会いがあったイベント。

次に繋げていけるよう、わたしもまた決意をあたらにしてyogaの道を進んでいきたいとおもいました。

精進します!ありがとうございました。

 

unoichi_omote

わたしのヨーガの原点、シヴァナンダヨーガ。

最近、ここから外を眺めることを覚えたチャイちゃん。

わたしたちの暮らしから、半径10メートル以内の世界。

お隣には、86歳と84歳のとっても仲良しなおじいちゃんとおばあちゃんが暮らしています。

チャイちゃんが外を眺めていると、おばあちゃんが話しかけてくれます。

おじいちゃんが川の橋を渡って来てくれて、チャイ子にちくわを届けてくれました。

はじめてのちくわ。

チャイちゃん、それ、おもちゃちゃうで。

 

わざわざ、チャイ子のためにちくわくれたり、話しかけてくれたり、

そうして私たち家族と、お隣のご夫婦との間に繋がりが生まれる。

 

自分の暮らしの身近なところに幸せのエッセンスは転がっている。

そんなことを想わせてくれた、今朝。

 

ヨーガのアーサナの実践でわたしが体感していること

 

今朝のアーサナで残っていること。

『与えられる知識は、もうずーっと何千年も前から変わらずそこにある。

ただ、本当の意味での知性にしたり、自分の自信とするためには、

実践が伴わなければいけない』

 

繰り返してこそ、

実践してこそのヨーガ。

 

日に日にヨーガ愛が増している、最近のわたし。

「ヨーガってなんて楽しい道具なんだろう」と思うと心がワクワクするのでした。

 

実践してこそ。

 

なんの為に実践するのかを明確にして取り組んでみます。

 

ヨーガのアーサナ(ポーズ)をすると体をとおして自分自身と仲良くなる。

観察して現状を知ったり、受け入れたり。

そして溜まっていた感情が流れ始める。

体のなかに空間が生まれることで、プラーナ(気・生命エネルギー)が流れ始める。

爽快感が感じられ、解放感がある。

元気を出すこともできるし、自分に寄り添ってリラックスすることもできる。

 

よく言われることばたちだけど、

実践して、いまわたしが感じていること。

きっと、本で見た知識や誰かが教えてくれる知識よりも

わたしが感じているこの感覚が大事なんだと思う。

 

ヨーガの四つの道 〜シヴァナンダヨーガの示す、全てを統合すること〜

 

ヨーガにも種類がたくさんあって、アーサナ(ポーズ)にも種類がたくさんあります。

チャレンジしてもいいし、気持ちにゆとりをつくるためにできる。

選択の種類が豊富であることの素晴らしさが、いまならわかるような気がします。

 

ヨーガを始めた頃のわたしは、たくさんの種類があることがむしろ嫌でした。

「正しいものはひとつじゃないの?正しいことだけ教えて!」

そんな思いで、インターネットや本を調べたり、人に会いに行ったりして、わたしの関心があることから絞って、シヴァナンダヨーガをはじめました。

(これは、シヴァナンダヨーガが正解とか間違いとかいう話ではないです)

 

ヨーガのアーサナをとってもやり方や流派は多数あって、

ましてやヨーガって体をうごかすことだけでもない。

 

ヨーガの四つの道としては

カルマヨーガ(行動・無私の行為)

バクティヨーガ(献身)

ラージャヨーガ(アーサナやプラーナーヤーマ含む八つの支則。身体と精神のコントロール)

ニャーナヨーガ(知識・叡智)

があります。

 

そのなかで、わたしが意識をおいて暮らしのなかで実践している、

アーサナは、ラージャヨーガとしての実践。

唄うヨーガのキールタンは、バクティヨーガとしての実践。

 

シヴァナンダヨーガの本を最近無性に開きたくなって、

見つけたことばを引用します。

 

スワミ・シヴァナンダ大師は、ヨーガの道の中から一つの道だけを選んで実習することはできないと主張しています。

ここで示されている真実とは、ヨーガの各部門が他の部門全てと関連しているということです。

私たちはヨーガの全ての道を統合し、それぞれの道から最良のことを学び、自分自身の実習に組み入れていかなくてはなりません。

(出典:ヨーガの実践と哲学の要点)

 

 

脈々と受け継がれている伝統のなかで、シヴァナンダ先生のヨーガに対する統合ヨーガのなかから、本質的な部分を得ることができますように。

 

わたしたちの成長のレベルがどこの段階であっても、ヨーガを続けていると気づきをくれます。

 

なんだか、たくさんのアーサナや流派を知れば知るほど、

基礎に立ち返った時に(わたしにとってヨーガのベースはシヴァナンダヨーガ)

その恩恵をさらに深く感じられることを実感しています。

 

アーユルヴェーダのことや女性に特化したムーンサイクルヨガ、チャクラにフォーカスしたワークや、マントラ、キールタン、がっつり動くアーサナを取り入れる流派などなど。

それぞれの学びが、より本質的なシヴァナンダヨーガへの理解に繋げてくれている。

 

正しさを求めるマインドが強かった当時のわたしは、たくさんの学びの過程でシヴァナンダヨーガをジャッジしようとして、否定することもありました。

だからこそ、またシヴァナンダヨーガに意識が向いていて、

そしてきっと、

以前よりも向いている先は、本質を見ることができるようになっている気がしていて嬉しいです。

これも、「経験から得られるものこそが、わたしの知性になる」ということを実感した出来事のひとつ。

 

 

伝統を大切にしながらも、ユーモアのある、先生からの教え。

 

伝統が魂の輝きを消してしまうことがないように、

魂の輝きを取り戻すためのきっかけとなりますように。

 

出会う先生方から教えてもらう、たくさんの知識を

わたしのなかで消化して、本当の知性として得ることができるように

少しずつでも実践を続けていこうと思います。

 

今日のヨガの練習。カラダが動きたいように動く練習。

雨が降ったり止んだりの天気。

朝はすこし肌寒かったかと思うと、お昼はジメジメしたり。

1日のうちでも気分が移ろいやすい時期。

 

決まった動きから学ぶこともあるけれど、

最近のわたしのヨガの練習は

『カラダが動きたいように動く』ということ。

 

思い切り動かしたいときはとにかく動きを多くしてあげたり

あまり動かしたことのない流れを取り入れてやってみたり

「あーーー!」と声も出したり

かなり自由にやっています。

 

 

ヨガも踊りも声も全部がごちゃまぜのような時間。

 

とはいえ、ちょうど新月からムーンタイムに入っているので

夕方にはゆったりとしたヨガの動きを取り入れてスローダウンさせてあげる日が続いています。呼吸法から丁寧に。

それもやっぱりすごく気持ちがいい。

おかげで毎晩ぐっすり眠り、朝はパシッと6時前に目が覚めています。

夜ご飯を意識して軽めにしてあげることも良かったのかも。

 

女性に訪れる月経のタイミングも人それぞれだし、ライフバランスや役割も人それぞれ。

もっと大きな枠でみれば、月の満ち欠けの影響も受けていたりするわたしたち。

みんな見ている世界は違っていて

一人一人にできることや、任されていることも違っている。

 

そんななかでヨガやアーユルヴェーダの叡智を暮らしに取り入れて

『わたしにとっての心地よさ』をあれこれ試行しながら気付いてく。

 

ヨガはとても素敵なツールです。

 

サントーシマ先生が話してくれた、

「アーユルヴェーダやヨガの叡智は

不確定のなかで安定したい、という『人間の小さな試み』だよ」

ということば。

いつでもこのことばのもつ、器の大きさに救われます。

 

明日で6月も終わりますね。

上半期が終わります。

そして7月。

暑さも強まるけれど、楽しみもイベントもたくさんあって活動的な季節がやってきます。

移ろう季節とともに、変化するわたしを楽しみながら過ごしていきたいものです。

 

 

 

Yoga Mudra OKAYAMA 少林寺 ∞ レポート

梅雨のころ、無事お天気にも恵まれて本当にありがたい。

ちょうどイベント終わりの午後からは、恵の雨。新月。

待っていてくれて本当にありがとう。

『Yoga Mudra ヨガムドラ岡山』

(6/22牛窓&6/24少林寺)のイベントに関わらせていただきました。

 

さてさて、想うことがたくさんあります。

浮かんでは消え、また新たに生まれて

そんなことを繰り返しています。

 

まるで、おとぎ話のような世界で過ごした1日でした。

大人も、子どもも、みーんながこども。

 

あゆみさんのキッズヨガクラス♩

写真からもう笑い声が聞こえてきそうでしょ?

 

わたしは『生音癒しのヨガ』と

唄うヨーガ『キールタン』を担当させてもらいました。

 

自分のためだけのヨガを 〜ハンドパンの生演奏 × ヨガ〜

ハンドパン奏者のTakeshiさんの生音が

少林寺の空間にふわっと馴染み、どこまでも響きわたります。

こちらがハンドパン。

スイス生まれの楽器だそうで、作られてまだ20年未満と新しい楽器です。

倍音たっぷり。わたしも大好きな楽器。

 

少林寺にながれる凛としたエネルギー。

遠くから聞こえるこどもたちの声。

ハンドパンの音色。

みんなのなかに流れる呼吸。

音によって集中力を保ちながら

意識するのは『自分のためだけ』のヨガ。

わたしだけの呼吸。

わたしだけの心地よさ。

肌にあたる風もよっても気持ちよかったね。

普段、お母さんの役をしていたり、なにか守るものがあって頑張っている方も

マットのうえでは、今日は「自分のためだけ」にヨガをしましょ。

わたしもとっても心地よかったです。

今回、初めてのセッションで次回に繋げるためのポイントも見つかりましたが、

『やっぱりこれは合う!』という確信に変わったので、今後をお楽しみに♡

** 次回の共演のお知らせ、一番下に書きました。よかったらぜひ♡

 

今回のヨガは、わたしのお母さんと妹ちゃんがはるばる香川から遊びにきてくれました。

初めてのこと。

めっちゃ嬉しかった!!ありがとう♡

わたしの世界を少しでも一緒に共有できて幸せでした。

みんな、みんな、ありがとう。

 

そしてお昼ごはんタイム。

ミモレ農園さんのネパールカレーです♡

今回も撮影に入ってくれた旦那さんのぎんちゃん。

美味しそうな顔。ご満悦。いつもいつも、ありがとう。

 

心満タン、ハートフルな時間。唄うヨーガ『キールタン』

午後からはななえさんと一緒に『キールタン』のリードをしました。

 

唄う前にボイスワーク。

お昼ごはんを食べて満たされたお腹の次は、

ハート♡を開いて満タンにしていきます。

自分の声をつかって、ぶるぶるっと体の中を震えさせて

普段は届かない場所まで想いと意識を届けていきます。

 

キールタンが楽しくて仕方なかった。。

みんな、みんな、子ども。

「わたし、『こんなあったかい世界があったんだ』と知ったことからキールタンの世界が好きになったんだった」

ということを、思い出させてくれました。

純粋で、歌うことが楽しくて、ただハートを開いて生きていきたい。

周りにいてくれる人たちは、決して敵じゃない。

ただただ、ハートを分かち合いたい。

守ることが多すぎて、大人になるにつれて いつの間にか硬くなってしまったわたしたち。

「成長する」ということは、本当は、

鎧をつけるんじゃなくて、剥がしていくということ。

そのための体験と知性を持っていくこと。

 

そのことをヨガは教えてくれる。

 

想いをカタチにすること、カタチになったものを体験すること

ヨガムドラのイベントに関わらせていただけたこと、

心から感謝します。

牛窓のイベントはななえさんの想いがカタチとなり、

少林寺のイベントはあゆみさんの想いがカタチとなった。

 

そこに関わるスタッフの想い、

出演者の想い、

ご参加してくださる方の想い。

 

想いをカタチにすることや
カタチになったものの体験がとても愛おしい。

そこに至るまでの過程は、奇跡の連続のようなもの。
いや〜、うまれるってすごい!!

 

どのカタチで関わっていても、その人にとっていただくべきギフトをしっかりと受け取っている。

 

わたしは

『ヨガっていいなぁ』

『キールタンっていいなぁ』

という、

とってもシンプルで、最高の喜びをいただきました。

 

新月に蒔いた、わたしのこの種。

これからたっぷりとお水をあげて育てていきたいです。

 

わたしが動く、つくる。

わたしが見たい世界はわたしがつくる。

みんなで見たい世界を一緒につくりましょうね♡

 

ハンドパンの生音つき 野外!星空ヨガのお知らせ

7月17日(月・祝)『夏の夜のUNOICHI ~夜の海を楽しむマルシェ~』

にて、『星空ヨガ』を担当します!

海のすぐ近く、芝生の上で星空のした、ハンドパンの音色とともにヨガで心地よい異空間へ。

○おっとり夕暮れ&星空ヨガ (Sanae ☆ Takeshi)○

日時 / 2017.7.17 (祝・月)

時間 /
①17:00~17:45
②18:00~18:45
③20:00~20:45
お好きな時間帯をお選びください。

会場 / 岡山県玉野市宇野港第1突提 緑地
アクセス詳細はこちら
※小雨決行、強風など雨天の場合中止

料金 / 1,000円/回

ご予約していただけると確実にクラスにご参加いただけます。(各クラス定員20名様)

【ご予約・お問い合わせ】
sanae.yogalife@gmail.com
(sanae迄)

UNOICHI(うのいち)〜海がみえる港のマルシェ〜

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