師走のキールタンナイト ∞ レポート

こんにちは!サーシャヨガのさなえです。

12月2日に開催された『師走のキールタンナイト』。

キールタンのイベントは、みんなでつくりあげることでさらに祝福をいただけることを実感。。

みーんなにありがとうを心から伝えたいです。
唄うこと、祈ること。
おっきな輪っか。
満ちたお月様。
みんなの心を寄せ合うこと。ことばにできない時間。

つくりたかった、時間。
わたしがいたい、と願う時間。

わたし一人では到底つくることのできなかった時間が、
みんながいることで、うまれていました。



Sam Devi Gopalのさちさん、なおや先生。

なんでも言い合えて、高め合えて、安心できるふたり。
わたしが、わたしのままいることをいつも見守ってくれる大好きなひとたち。
次なる高みへ、どうぞよろしくお願いします。




一緒にリードしてくれた、sana*yuki*mariのゆきさん、まりさん。

3人でのリード、心地よくて大好き。これからも続けていこうね○



サントゥール奏者の慶さん。

短い時間にもかかわらず、インド古典音楽を演奏してくださって本当にありがとうございます。音とともに同じ空間にいられることが幸せ。あー、行かないでほしいー!

* サントゥール奏者 慶さんのイベント情報 *

12/17『 インド古典音楽 サントゥール&タブラコンサート』 at アルバンモー

なんと、岡山を離れることが急遽決定した、慶さん。。岡山での貴重なライブです。




リードをしてくれた、かおりさん。

初めてのリードとはおもえない、安定感のあるTwameva mata。気持ちが良かったぁ。唄ってくれて本当にありがとう。またまたね*




ガネーシャマントラを唄ってくれた、さとみさん。

あのままずーっと唄いつづけていたかったよぉ、、さとみさん、ありがとうーー。マントラがやっぱり大好き。さとみさんのマントラ、とてもとても美しい。




一緒に心をよせて参加してくれた、みなさん。
みんながいてくれたから、ことばにならない時間がうまれました。

子どもたちも一緒に!
最後は、リード・演者みんなで一斉に。いくつも重なる音のなか。

心のこもったプラサード、たくさんいただいて、どれもこれも美味しくて。
おうちに持って帰って、神さまにお供えして感謝をたくさんたくさん伝えました。

もー、ひとあしお先に年越しできちゃうくらいの満足感でした。(笑)

『Heart*カレンダー2018』/ Yogaとともに生きる人。月とともに生きる人。神様とともに生きる人へ。Happy Holy Life!
お花もプラサードも、ちょこんと座っているガネーシャもかわいい。


余韻に浸りつつ、

今朝は「わたしはわたしのことをやっていたら大丈夫○」という安心感ででいっぱいでした。

みんながそうだったもんー!
昨夜のキールタンで、みんなの存在が教えてくれたもの。

 

それぞれがわたしのことをやっていることで、世界がまわる。

わたしのことをやっていることで、生み出されるべきものがそこに生まれる。

わたしのことをやっていることは、覚悟をもってわたしと向き合うこと。

決意をなんどもたてて、わたしもわたしでいます。

 

導いてくれる先生がいること、与えられた力があること、わたしも力の限りやろう、と決意を新たにしました。

たくさんの愛をこめて。ありがとう。

– お知らせ –

年明け2018年1月13日(土)・14日(日)、岡山&倉敷で

「ナーダ(音)」のYogaを楽しむ2Days『NADA YOGA FEST.』が開催されます!

キールタンやインド古典音楽を楽しめる、岡山では貴重な機会。

ぜひぜひ一緒に楽しみましょう!

*FBイベントページはこちらです*

**Shiva Ganga Express 2017 秋旅** 北インド古典音楽のライブにいってきました。

11月5日 **Shiva Ganga Express 2017 秋旅**

北インド古典音楽のライブにいってきました。
会場は、anandavana。
訪れるたび、幻想的であり居心地のいい空間で幸せを感じる場所。

第一部は、シタールとタブラ。第二部はサーランギとタブラ。
それぞれ1時間ほどあります。

カラダの細胞ひとつひとつ、もっと奥の方まで届く音色にじっとしていられず、
全身全霊で音を浴びるとは、まさにこのこと。。

高揚感と心地よさで、「わたしもうこの世界に帰ってこれないかも」と心配していました。笑
そのくらい、気持ちよかった!

ことばに言い尽くせず、もどかしいけれど、
ことばを超えた体験だったので、次回機会あったら、もうぜひ、
一緒に体験しましょう。

ライブのあとは3人のインドの小話、大好き。今回は電車編でした*
余韻ただようライブおわり。
わたし、完全なるファン。尊敬しています。

タブラ奏者MAAさんとシタール奏者中山智絵さんとサーランギ奏者オカダケンシンさん。

今年の5月に『五感リトリート』という、
古典インド音楽&ヨガ&キールタン&アーユルヴェーダの食を堪能する1泊2日のリトリートをオーガナイズさせてもらいました。
それ以来の3人の演者さまとの再会でした。

あいかわらず、そして一層、ケンシンさん、ちえさん、マーさんの生み出す世界観がど真ん中すぎます。。

五感リトリートに来てくれていたかたが
今回の古典インド音楽ライブにも来てくれていたり、わたしのなかにもちゃんと余韻が残っていたり、
あの輪っかがたしかに繋がっていたことに、、驚き、おもいがけず感動しました。。

 

ゆかさんのつくるスパイス&アーユルヴェーダのごはんは、カラダに染み込む美味しさ。笑顔もしみたなぁ♡

ごはんもチャイもペロリでしたー。

ゆかさんの料理たまらん!それをじっとみつめる人懐っこいババジ。

古典インド音楽も食も、クセになる。
唯一無二の世界観だとおもっています!

ちえさんが言ってくれたことばも、とっても嬉しかった。。

「五感リトリートや、いろんなことの輪っかって、過ぎてしまえばなくなったようにも感じるけれど、ちゃんと見えなくてもやっぱり<在る>。

みんなやっぱり繋がってるって思える。

ありがとう!また一緒にやれることたのしみにしてる!」

リトリートをオーガナイズさせてもらったことは、初めての経験で、

学んだことがたくさんあって、なかなかうまくいかないこともあったけれど、

やっぱりわたしは「与えてもらっている」。

そのことを再確認させていただきました。

好きなものをちゃんと掴みつづける勇気、神さまがもう一度チャンスをくれているように感じた、Shiva Ganga Express 2017 秋旅でした。

音で旅する体験は、想像以上の体験になるはず。

来年の春頃、五感リトリート、第二弾開催したいなー◎

今年の5月に開催した五感リトリートにて^^

▼五感リトリートのレポートはこちら。

五感リトリート∞レポート①

五感リトリート∞レポート②

『東山屋上ヨガ vol.2』 〜日の出 ・日の入り・せとうちの風〜 ∞ レポート

こんにちは!サーシャヨガのさなえです。

東山ビルでの「屋上ヨガ」、
寒さギリギリのなか、11月の3・4日にかけて無事に開催することができました!

海の目の前、空に一番ちかい最高のロケーション。遠くの島と海からでてくる日の出は最高。
目を開けるたびに移り変わる空と太陽の光。カラダいーっぱいに浴びます^^

前回は9月のおわりで、まだまだ秋の気配がし始めたころだったのですが、
今回は11月のあたま、、

屋上開催なので天気のことと、どうか冷えすぎませんように、とお願いするしかありませんでした。

結果、晴れてくれたおかげで、日の出も日の入りも満月も堪能しながらのヨガのじかんとなりました。

 

日の出・日の入りの時刻というマニアックな時間帯&冬間近な時期にもかかわらず、
集まってくださったみなさんと過ごした時間は
心がぽかぽかでほんとに本当に居心地のいい時間でした。

1日目の日の出。大きく深呼吸。自然の中ではことばもいらないね。
2日目の日の出。毎日表情が違っていて、かっこよすぎます。
真っ赤な太陽がぽっかり浮かんできました。
線香花火の先っぽみたいな太陽が浮かんでた。日の出前にまだ残っていた月も、真っ赤な月だった。

太陽と月と、空と海と過ごした2日間。
ドラマチックに登場する太陽も月も、かっこよすぎでした。
ラストの満月の夜のクラスでは、こがらしみたいな風のなか、
みんなで修行的なヨガクラスになったりね。
(それまでの3回は全然へっちゃらだねーって言ったのに笑)

立ちポーズにはいったとたん、こがらし!!マットもふきとびました。

それでも、すべての出来事を楽しんでいるみなさんが最高だった!

修行ヨガのあとの、満月。ご褒美。登場から見れるなんて、しみました。
修行ヨガのあとの、カフェインレスのカフェオレ。サプライズご褒美。みんなでほっとした〜。しずさんありがとう♡
朝ヨガのあとには、東山ビルの1階にある『BOLLARD COFFEE』さんで、目覚めたからだにコーヒー&モーニング。

ヨガクラスのあとも、まったり楽しく過ごせることは喜びだなぁ。

目の前が海で、海外を思わせるようなロケーションと光にみんなで感激しました。

お月様をバックにヘッドスタンド。みんなでいっしょに練習したよー!
補助して、初めての方も立てました!屋上でのヘッドスタンドは恐怖に打ち勝つ力も大きい!

おまけ動画* イスラエルから来ていた方が、動画に残してくれていました!

ちょこちょこダンスするみたいに動くみんなが可愛すぎます。

ヨガクラスのガイドさせてもらう側だったけど、
わたしのほうこそ、みんなからたくさんのものを与えてもらっているし、
あたたかく見守ってもらっていることを実感。。

2日間、朝の6時〜と夕方17時〜、
自然のなかでのヨガの時間はわたしにとって不可欠なタイミングだったなぁと改めて感謝しています。

いろーんな雲がみられました。飽きません。。クリアな空。
光。またね!

一緒になって企画してくれる東山ビルのみなさん、宇野のみなさん、遠くから足を運んでくれたみなさん、
本当にありがとうございました!!

これからも一緒にヨガしましょ♡

ありがたいことに、今後、東山ビルでの定期ヨガクラスを予定しています。

場所は3階です。

目の前が海なので相変わらずロケーションは最高♡

またお知らせさせてください!

どうぞよろしくおねがいします**

ヒトヲシンジテ、ヒタスラタオレルWS ∞ レポート

こんにちは。サーシャヨガのさなえです。

『ヒトヲシンジテ、ヒタスラタオレルWS』終わりました。
ナビゲーターにLataさん、サーランギ奏者 ケンシンさん。

サーランギとラタさんの舞。次回、舞台創り込んでまた見たい。

雨のなか、お集まりいただいた皆さま、
本当にありがとうございました。

会場はしっとり雨で潤い、澄んだ少林寺。
その場にいた皆さまで創りあげた時間。
遠い過去のような未来のような不思議な感覚。

一年ぶりのラタさんと。お母さんになっても妖精のまま。

身体の無意識をなくして、意識化する。把握しきる。
ゼロの身体。

ゼロの身体で立ったまま。これはずっと保つ。 それからひとりでできない世界に少しずつ入っていきます。

ワークの最後に、みんなでつくった輪のなかに投げ込まれたことば。
身体をこえて空間に人がる余韻。
ことばにならないものたち。

ひとりひとりが輪のなかに投げ込むことばを聞きながらも、わたしの感じていることばを投げ込む。

おんなじだな〜と嬉しくてにんまりしたり、
なるほど、そう感じるのかと発見があったり。

ワークのあと、参加者の方が何人かコメントをくださって、
言葉にならない体験をなんとか言葉にして残してくれているのが
とても愛おしかった。

少しご紹介させてください。

『雨がしとしと降る少林寺は、もみじや庭園がとても綺麗で、呼吸も自然と深くなりメディテーションにはぴったりの空間。
タオレルことをひたすらするボディワークは、お互い同じ力でなければうまくタオレラレナイというとても興味深いワークで、人と人との関係の中で、無意識に感じていること、意識して感じていること、頭で考えてコントロールしていること、からだを通して感じられるワークでした。
Lataさんの世界観とみんなでつくる美しいエネルギーが空間に溢れていて。。。
今日もこころにからだにここちよく響いています。』

——————–

『自分がゼロ磁場
No border
体感
受容
思いやり
自分への気づき
他者への気づき
思考などない
こだわりも無い
何も無い
何者でもない
Same same
Everything is alright!』

『こんなに幸せで良いのかってくらい。幸せでうれしいよ』

——————–

『秘密を思い出す瞬間
大切なことを笑顔でまっすぐ伝えてもらえる』

 

ことばにならないものを、ただこの場で感じている「いまここ」

ラタさんの世界観に触れてほしい、
必要なひとに届いてほしいと心底思っていたので、
本当に嬉しいことばたちでした。

ほんとうに、ありがとうございました。

その夜は、ラタさんファミリーにまぜていただいて、ケンシンさん、パルさんのおうちに一緒にわたしも泊めていただいた。

どの瞬間も愛おしくて美しくて、居るだけただただ満たされた。

暮らし、おうち、、、見逃してしまいそうなものが浮き彫りになる愛しさ。シャンティなじかん。
キッチン、可愛い。。
細部まで、どこ見ても素敵。。
枝豆むぎ。
丁寧に丁寧につくられたごはんたち。なんと生活の9割の自給率。
パルさんの愛しい布でラタさんの衣装を考える。この時間もとっても好きだった。
子育ては喜びそのものなんだね!!!

いつもいつも貰ってばかり。
心からありがとうございました。

新潟へ戻られた、ラタさんファミリー。
ラタさん、まさとさん、レンくん、とびきり最高の3人。
またまた岡山へ来てくれる日まで*

ラタさんにはじめて出逢った一年前から
変化したわたし、変化していないわたしを見つけました。

去年、新潟に逢いにいっていなかったら、この空間にわたしが居合わせることはなかった。

五感リトリートがなかったら、ケンシンさん・パルさんといつちゃんと出逢えたのかわからなかった。

本当に、ひとのご縁は不思議です。不思議な巡り合わせ。
予想していないギフト。
いつも、いつもわたしを導いてくれる神さまありがとう。

また一歩、進めそうです◎

 

 

東山屋上ヨガ 〜日の出・日の入りヨガクラスの3日間〜 ∞ レポート

みなさん、こんにちは◎サーシャヨガのさなえです。

 

日の出と日の入り時間にヨガクラスをおこなった、3日間が

おわりました。

9/21(木)〜23(土) << 東山屋上ヨガ >> 
\〜早朝と夜の海風をヨガで味わう3日間〜 /

というタイトルで開催された、宇野にある東山ビルでの企画。

なんと朝は5:30から!スタート、
夕方は18:00からのスタートでした。

海を目の前に、屋上で海風を感じながらのヨガは最高なのでした。。

 

集合の5時半なんて、まだまだ真っ暗。

にもかかわらず、こんなにもたくさんの方が来てくれました。

ビルのとなりにある魚市場のみなさんや漁師さんももう、活動モード。

だんだん太陽がのぼりはじめて・・

海と空の境界線も曖昧になり、、

風のふく屋上で朝一のバランスポーズ。難易度もあがり、笑顔になっちゃいますね^^

クラスの終わりに目をゆっくりあけると

太陽がぴかーん。。

早朝ヨガのあと、

みんな、とってもいい表情していますー♡

お仕事前、学校前から来てくれて本当に嬉しい。。
日の出ヨガクラスの皆勤賞が多数。。^^

 

夕方の日の入りクラスもとっても気持ちが良かったなぁ。。

1日目の空は、グラデーションも強く見せてくれて

なんて鮮やかな空!

夕方の空の表情も、毎日ちがっていました。

秋の空はとってもロマンチック!!

足をあげた目線の先には、空。浮いているみたいな、不思議な感覚。

山側に沈む夕日。

身体を動かし、呼吸を見つめながら

「ちいさなわたし」 から 「満たされているわたし」 へと意識が変化していきます。

ヨガが初めてのひとも、ヨガが好きという方も

東山ビルにおなじみの方も、はじめましての方も。

この場所に集まり、ヨガの時間を共有することで

そんな小さな小さなマインドでの区別は、まったく関係ないのだと改めておもいます。

 

ちょうど1年前に、東山ビルにお世話になるようになり

宇野に来る機会が増えました。

そのときから東山ビル屋上は、海風と太陽に一番近い、最高のロケーションだなぁとずっと思っていたのですが、

まさかここでヨガクラスをみんなと一緒にできることになるなんて。。

感謝でいっぱいなのです。。

穏やかでキラキラの海。

 

「次回はいつですか?」

「定期開催希望します!」という嬉しい言葉もいただき

またわくわくしながら、次の楽しい企画を考えたいと思います^^

次回も一緒に楽しみましょうね♡

 

本当にありがとうございました!

 

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9/21(木)〜23(土) << 東山屋上ヨガ >> 
\〜早朝と夜の海風をヨガで味わう3日間〜 /

東山屋上で、日の出・日の入りの時刻にみんなでヨガをしましょう!
なんと朝は5:30から!
夕方は18:00からのスタートです。
朝のヨガは1日をはじめるスイッチをONに、夜のヨガは身体を労わりリラックスモードに。
屋上で感じる海風がなんとも心地よい、空の真下でのヨガの時間です。

・早起きして気持ち良く1日をはじめたい方
・仕事終わりにふらりと立ち寄ってパワーチャージ したい方
・宇野巡りに来た岡山市内在住の方
・東山ビルに宿泊のゲストの方、などなど。
どんな方でも大歓迎です!

9月21日(木) 朝 5:30~6:30、夕18:00~19:00

9月22日(金) 朝 5:30~6:30、昼14:00~15:00、 夕18:00~19:00

9月23日(土) 朝 5:30~6:30、夕18:00~19:00

(9月22日.金のみ 14:00~15:00のお昼のクラスあります)

– 場所 –
宇野港東山ビル屋上 (雨天時:東山ビル3F)

– 参加費・定員 –
お一人様 1,500円/回 
(お得な回数券あります。3回チケット 3,600円)
小学生以下 500円

定員20名様

– 持ち物 –
動きやすい服装、飲み物、ヨガマット(ある方)、羽織るもの(早朝は寒いかも)

※ヨガマットレンタルあり 300円
(数に限りがありますので事前にお申し付けください)

お問い合わせ –
sanae.yogalife@gmail.com (sanaeまで)

*ヨガインストラクター sanae

インド政府公認シヴァナンダヨガ正式指導者。
岡山市在住。
昨年、東山屋上ビアガーデン&ゲストハウススタッフとして楽しく過ごさせていただきました。そんな東山ビルにすっかり魅了され、宇野は大好きな場所になりました。東山ビル屋上は海風と太陽に一番近い、最高のロケーションです。みなさん、どうぞよろしくお願いいたします◎

【鶯梅院シヴァナンダヨーガ × ハルモニウムコラボ特別クラス】レポート

みなさん、こんにちは。サーシャヨガのsanaeです。

不思議なご縁から開催に至った、

【シヴァナンダヨーガの特別クラス】。

TTCを卒業して以来、「気になる!」を掘っていたものがひとまとめになったようなクラスとなりました。

形にしたいと思っていたことが不思議と叶った日。

ではでは、イベントのレポートです!

鶯梅院シヴァナンダヨーガ × ハルモニウムコラボ特別クラス

シヴァナンダヨガとチャクラと音の相乗効果

緊張と弛緩を繰り返し、深いリラクゼーションを感じるシヴァナンダヨガ。

シヴァナンダヨガのシークエンスの特徴は、以下の3つです。

・太陽礼拝、12の基本アーサナ(ポーズ)、呼吸法、瞑想。
・はじめと終わりのマントラ。
・アーサナの間にシャヴァーサナ(休息)。

そして、12の基本のアーサナの順番は、チャクラを上から刺激していきます。

以前から、チャクラや音についてのエッセンスを盛り込んだシヴァナンダヨガのクラスができれば、もっとより内側に意識を向けた練習ができるのではないかと思っていました。

なおや先生による、流れるようなリズムのヨーガのガイド。

みなさんで唱えた、心地いい波動を生み出す、マントラ。

チャクラのガイドと、それに合わせたハルモニゥムの音のエネルギー。

音の持つ力を使うことで、よりアーサナに集中し、

そのあとのシャヴァーサナではより静寂を感じる。

緊張と弛緩にメリハリが生まれます。

それによって、一気に心身を解放することができる。

シヴァナンダヨガでは、

『ヨーガの指導=神聖なエネルギーが流れる状態を作り出すこと』

を教わります。

音とチャクラに触れることで、日常で忘れてしまう、わたしたちの持つ本来の神聖さに気がつくことのできる瞬間。

ヨガが初めての方でもポーズをとることそのものにこだわるのではなく、

その奥にある本質的な部分、

「アーサナをすることでどんな変化が内側で起きているのか」ということを体感してもらえるクラスになりました。

 

緊張と弛緩を繰り返すことで、充実したアーサナの時間。

ここまでで1時間くらいとは思えないほどの、内容と充実感!

水分もとりながら、みなさんいい汗かいてスッキリ。

音の刺激もチャクラのエッセンスも、初めて体験される方にはとってもたくさんの情報量だったかとおもいます。

身体と向き合い、チャクラや音にも向き合う時間を過ごしました。

前半、ヨガのアーサナクラス、お疲れさまでした!

ヨガニードラでの至福のロングシャヴァーサナ

今回の会場、鶯梅院。夏空が映えます!

さてさてここからは、ヨガニードラでなにもかも、手放す時間。

聞こえてくるセミの鳴き声や、扇風機の音。

直感と肌で感じる、お寺に流れる落ち着きと居心地のよさ。

ヨガで動いたあとに訪れる心地のいい静寂のなか、

直也先生によるヨガニードラのガイドがはじまります。

ヨガニードラは、「眠りのヨガ」とも呼ばれ、

声によるガイダンスで意識を体のあちこりへ移動させたり、

イメージを使いながら潜在意識に直接働きかけて、深い瞑想状態を生み出すもの。

今回は『夏と海』がテーマでした。

わたしは直也先生のガイドにあわせて、ガンクドラムで演出させてもらいました。

以前、5月にも、『湯郷1dayリトリート』でヨガニードラのときにガンクドラムを鳴らしていて、そのときにも好評をいただいていたもの!

シヴァナンダヨガのギフト、『湯郷1dayリトリート』のレポート

直也先生からも、『ガイドのときに、すごく世界が深まっていい!』と言ってもらいました。

実は、私自身も、ヨガニードラのときのガンクドラムの演奏が、めちゃくちゃ心地いいんです!まるで物語の世界に入り込んでいるみたいな感覚。

ヨガニードラって、受けることは好きで、なんどか受けたことがあります。

わたしにとってはなかなか最後まで起きていることが難しいのですが、本当にリラックス効果がすごいのだと思う。

ヨガのガイドもイベントも、一期一会だということは百も承知なんだけど

このイベントの流れでわたし、受けてみたかった!!(笑)

誕生日に唱えるマントラ

実は、この日が誕生日だった直也先生!

鶯梅院でのヨガを第1・3日曜日に定期的に開催してる直也先生の誕生日にちょうど重なったのも、なにかのご縁でしょう。

シヴァナンダヨガの終わりのマントラ「OM TRAYAMBAKAM」(オーム・トラヤンバカム)は、生命を与えてくれるマントラ。

誕生日にできるだけ多く唱えると良いと言われています。

今回のイベントの最後に、みんなでトラヤンバカムを唱えました。

シヴァナンダヨガのティーチャートレーニング( TTC)でも、誕生日のひとがいるとサントサンガのときにみんなでこのマントラ、トラヤンバカムをずっと唱えます!

ちょうどTTCのときに誕生日を迎えたわたしも、みんなで唱えてお祝いしてもらいました〜!

直也先生手作りのロースイーツをみんなでいただいて、最後まで楽しみました!

終わりに

今回、【鶯梅院シヴァナンダヨーガ × ハルモニウムコラボ特別クラス】では初の試みをたくさん取り入れました。

企画していくうちに、直也先生もわたしもどんどんインスピレーションが膨らんで盛りだくさんになりました。

気がついてみると、

以前から、わたしが形にしたいと思っていたことが不思議と叶った日になっていました

参加者の方からも、

「極上でした!ビューティフル!」

と言ってもらえて、感無量です。。すっごく嬉しかった!!

まだまだ至らないとことも改善点もたくさんあるのですが、

直也先生もわたしも「ぜひまた形にしたいね」ということで一致しました◎

わたしだけの力では、とうてい形にするのはまだまだ先だったのに

直也先生のお力もかりて形にすることができ、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、参加してくださる方がいてこそ成り立つ ひととき。

シヴァナンダ先生、直也先生、ヨガの恩恵をここまで繋いでくれている先人・先生たちへの感謝、、

なんだか胸がいっぱいです。

身を引き締めて、精進していきたいと思います!!!

ありがとうございました。

 

夏の夜のUNOICHI、星空ヨガ ∞ レポート

あっという間に1週間が経ちそう!

7/17に開催された、UNOICHIでの「星空ヨガ」はギラギラ太陽、おっとり夕暮れ、キラキラ星空のしたで3回のヨガクラスをさせていただきました。

おだやかな瀬戸の海とたっぷり水分を含んだ風、どこまでもでっかい空、裸足のわたしたちをどっしりと受け止めてくれる大地。

ハンドパンの生音も織り交ぜてのyogaは、やっぱり自然にぴったりで極上。
yogaして、気持ちいいねーってにっこりする。

夕方17時からのクラス。まだ気温も高く、ギラギラ太陽の下。無理することなく体を自然の中に馴染ませるようなヨガに。ヨガが初めてという方が9割!嬉しいです。自分の体や呼吸と向き合う時間を楽しんでくれました。

解放感たっぷり!!

少し日が沈んできた18時からのクラス。刻々と変化する空のグラデーションが美しくて、みんなにも体感してほしかったので空を見上げるようなポーズをたくさん入れました。海風が心地よかったな〜

大地もしっかり感じられるよ〜

最後は20時からの星空ヨガクラス。ここでようやく星空らしくなりました。笑

100個のキャンドルを地面にも散りばめて、幻想的な空間。マルシェとは真逆の場所で行なっていたのですが、遠くから見つけてくれてたくさんの方がご参加くださいました!

 

シャヴァーサナで見上げた目線の先には吸い込まれるような真っ暗な空と静かに輝く星。

空とわたしたちの立つ大地。境界線がとっても曖昧になる時間のヨガ。

初めてヨガをご一緒できたひとたち、
めがけてやってきてくれた大好きなひとたち、
一緒に過ごしてくれてありがとうございました。

星空ヨガの様子を2017.7.19の山陽新聞さんが載せてくれました!!

ありがとうございます。

マルシェも大盛況。ライブもきっと盛り上がったんだろうなぁ。
みんなが思い思いに過ごすUNOICHI。まるっと自然のなかでみんなが遊ばせてもらってた。

実は今回、ハンドパン奏者のTakeshiさんとわたしのハルモニゥムの演奏で、

CDを作りました。

瀬戸の海のすぐ横で、星空の下でのヨガイベント。

そして、ハンドパンの音を聴きながらのヨガはわたし自身、とっても深く気持ちよく呼吸ができる。

そんなことからインスピレーションを得て、急ピッチで制作しました。

タイトルは『The sea of light』。(光の海をイメージしたので)

音を聴きながらイメージした色や模様を1枚1枚ジャケットにペイントしました。

ハルモニゥム × ハンドパンで初めてセッションしたとき、自然な流れで「これは形にしたい!」と思った。

時間も約2週間しかなくて初めての試みでくじけそうになることも多々ありましたが、届けたい想いがあってそこにのって実際に動くと形になるということ、改めて実感しました。

思い入れたっぷりの一枚ができて感無量。

 

そしてイベントの当日もありがたいことに、ヨガに参加してくださった方に持ち帰りいただけました。(嬉しくて飛び上がった)

野外の星空ヨガの想い出になったのではないかなと喜びいっぱいです。

約28分の1曲収録。ヨガするときのおともに。

もし興味あれば、ご連絡くださいね^^

宇野が安心感いっぱいの大好きな場所になって1年。
笑顔で声をかけてくれる大好きなひとたち。
そっか、愛猫チャイ子も宇野からやってきてた。

宇野からやってきてすぐのチャイ子。まだちっちゃい。鼻のところ、擦りむいてる。

やんちゃで、やらかしてくれます。(スマホの充電器、終了。。)

でも間違いなく、癒しと笑いをいっぱいくれる子です。


実行委員、スタッフのみなさん、相方ぎんちゃんのサポートが何から何まで助かって、素晴らしく、準備期間も当日も頼りっぱなしでした。
高校生たち、頼もしいわ!
ブランケットも、マイクも、キャンドルも、帆布も、、たくさんの要望に全力で応えてくれて心からありがとうございました。

いただいた、海と星を詰め込んだようなランプをみながら、また昨日のような1日が過ごせたらどんなに幸せかなぁ。。と妄想しています。

声をかけてくれた、実行委員のえりちゃん!!!
本当にほんとーーにありがとう!!!!

せとうち、本当にいいところだよ!!

わたしにとって、たくさんの学びと出会いがあったイベント。

次に繋げていけるよう、わたしもまた決意をあたらにしてyogaの道を進んでいきたいとおもいました。

精進します!ありがとうございました。

 

unoichi_omote

Yoga Mudra OKAYAMA 少林寺 ∞ レポート

梅雨のころ、無事お天気にも恵まれて本当にありがたい。

ちょうどイベント終わりの午後からは、恵の雨。新月。

待っていてくれて本当にありがとう。

『Yoga Mudra ヨガムドラ岡山』

(6/22牛窓&6/24少林寺)のイベントに関わらせていただきました。

 

さてさて、想うことがたくさんあります。

浮かんでは消え、また新たに生まれて

そんなことを繰り返しています。

 

まるで、おとぎ話のような世界で過ごした1日でした。

大人も、子どもも、みーんながこども。

 

あゆみさんのキッズヨガクラス♩

写真からもう笑い声が聞こえてきそうでしょ?

 

わたしは『生音癒しのヨガ』と

唄うヨーガ『キールタン』を担当させてもらいました。

 

自分のためだけのヨガを 〜ハンドパンの生演奏 × ヨガ〜

ハンドパン奏者のTakeshiさんの生音が

少林寺の空間にふわっと馴染み、どこまでも響きわたります。

こちらがハンドパン。

スイス生まれの楽器だそうで、作られてまだ20年未満と新しい楽器です。

倍音たっぷり。わたしも大好きな楽器。

 

少林寺にながれる凛としたエネルギー。

遠くから聞こえるこどもたちの声。

ハンドパンの音色。

みんなのなかに流れる呼吸。

音によって集中力を保ちながら

意識するのは『自分のためだけ』のヨガ。

わたしだけの呼吸。

わたしだけの心地よさ。

肌にあたる風もよっても気持ちよかったね。

普段、お母さんの役をしていたり、なにか守るものがあって頑張っている方も

マットのうえでは、今日は「自分のためだけ」にヨガをしましょ。

わたしもとっても心地よかったです。

今回、初めてのセッションで次回に繋げるためのポイントも見つかりましたが、

『やっぱりこれは合う!』という確信に変わったので、今後をお楽しみに♡

** 次回の共演のお知らせ、一番下に書きました。よかったらぜひ♡

 

今回のヨガは、わたしのお母さんと妹ちゃんがはるばる香川から遊びにきてくれました。

初めてのこと。

めっちゃ嬉しかった!!ありがとう♡

わたしの世界を少しでも一緒に共有できて幸せでした。

みんな、みんな、ありがとう。

 

そしてお昼ごはんタイム。

ミモレ農園さんのネパールカレーです♡

今回も撮影に入ってくれた旦那さんのぎんちゃん。

美味しそうな顔。ご満悦。いつもいつも、ありがとう。

 

心満タン、ハートフルな時間。唄うヨーガ『キールタン』

午後からはななえさんと一緒に『キールタン』のリードをしました。

 

唄う前にボイスワーク。

お昼ごはんを食べて満たされたお腹の次は、

ハート♡を開いて満タンにしていきます。

自分の声をつかって、ぶるぶるっと体の中を震えさせて

普段は届かない場所まで想いと意識を届けていきます。

 

キールタンが楽しくて仕方なかった。。

みんな、みんな、子ども。

「わたし、『こんなあったかい世界があったんだ』と知ったことからキールタンの世界が好きになったんだった」

ということを、思い出させてくれました。

純粋で、歌うことが楽しくて、ただハートを開いて生きていきたい。

周りにいてくれる人たちは、決して敵じゃない。

ただただ、ハートを分かち合いたい。

守ることが多すぎて、大人になるにつれて いつの間にか硬くなってしまったわたしたち。

「成長する」ということは、本当は、

鎧をつけるんじゃなくて、剥がしていくということ。

そのための体験と知性を持っていくこと。

 

そのことをヨガは教えてくれる。

 

想いをカタチにすること、カタチになったものを体験すること

ヨガムドラのイベントに関わらせていただけたこと、

心から感謝します。

牛窓のイベントはななえさんの想いがカタチとなり、

少林寺のイベントはあゆみさんの想いがカタチとなった。

 

そこに関わるスタッフの想い、

出演者の想い、

ご参加してくださる方の想い。

 

想いをカタチにすることや
カタチになったものの体験がとても愛おしい。

そこに至るまでの過程は、奇跡の連続のようなもの。
いや〜、うまれるってすごい!!

 

どのカタチで関わっていても、その人にとっていただくべきギフトをしっかりと受け取っている。

 

わたしは

『ヨガっていいなぁ』

『キールタンっていいなぁ』

という、

とってもシンプルで、最高の喜びをいただきました。

 

新月に蒔いた、わたしのこの種。

これからたっぷりとお水をあげて育てていきたいです。

 

わたしが動く、つくる。

わたしが見たい世界はわたしがつくる。

みんなで見たい世界を一緒につくりましょうね♡

 

ハンドパンの生音つき 野外!星空ヨガのお知らせ

7月17日(月・祝)『夏の夜のUNOICHI ~夜の海を楽しむマルシェ~』

にて、『星空ヨガ』を担当します!

海のすぐ近く、芝生の上で星空のした、ハンドパンの音色とともにヨガで心地よい異空間へ。

○おっとり夕暮れ&星空ヨガ (Sanae ☆ Takeshi)○

日時 / 2017.7.17 (祝・月)

時間 /
①17:00~17:45
②18:00~18:45
③20:00~20:45
お好きな時間帯をお選びください。

会場 / 岡山県玉野市宇野港第1突提 緑地
アクセス詳細はこちら
※小雨決行、強風など雨天の場合中止

料金 / 1,000円/回

ご予約していただけると確実にクラスにご参加いただけます。(各クラス定員20名様)

【ご予約・お問い合わせ】
sanae.yogalife@gmail.com
(sanae迄)

UNOICHI(うのいち)〜海がみえる港のマルシェ〜

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『音楽が生まれる前の音楽会』を終えて

 

2017.06.04『音楽が生まれる前の音楽会』でした。

会場となった、OM YOGA studio A yusの目の前に広がる小麦畑。

聞こえてくるのは鳥の声や虫の声。

風の通りが もんのすごーく気持ちいい。

 

振動とリズム。

静と動。

ディジュリドゥ×ハルモニゥムは、ぐっと内側に入りこんで感じる「静」

ドラム×ハルモニゥムは、エネルギーを高めて、解放する「動」

 

決まったリズムや楽譜もない、シンプルに削ぎ落とした世界の表現。

今回、

わたしは「声」もつかうことになりました。

 

キールタンでは唄っているし、マントラの練習したり、

ヨガクラスのガイドをしたり、と日常的に声はつかっているけど、

完全に即興のなかで出来るだけシンプルに声をいれていく経験ははじめてでした。

即興で声を入れること、

いつかやってみたいなぁと思っていたこと。

こんな機会が突如として生まれてくるんだから、わたしのなかでひっそりと心を決めて引き受けてみた。

 

 

「いつかやってみたい、試してみたい」と思っているけど

『まぁまだ試さず、まだ自分の中の可能性として残しておこうかな〜』

みたいな感じ。きっと誰しももっている、あの感じ。
ことごとく絶妙なタイミングで、挑戦してみる機会がやってくるのです。

 

 

すごくドキドキした。

みんなが耳を傾けている。

きっと、全部全部つたわってしまう。

 

音楽や音って、ほんとうに自分は丸裸みたいなもの。

なにも隠せないし、取り繕うこともできない。

 

気持ち良さも半端じゃないが、

落ち込みも半端じゃない。

音にはそんな世界が詰まっているような気がする。

 

イメージで「わたしだな」と思っていたものが

実はわたしじゃなかったりする。

マントラの勉強をはじめるときに先生が、

『自分のみたくないところと向き合う覚悟は必要。

それでもその向こうの宝物をさがしにいく』

と言っていたことを改めて思い出す。

 

今回、ドラムを担当してくれた、マルチパーカッショニストのTariさんにも、

「音楽のことをやっていると『自分がそのまま出る』ということに、誰しもぶちあたる。それでもそれを受け入れていく。

セーブせず、あふれるものをやったらいい。

それでお客さんに何を伝えたいのか、どうなってもらいたいのか、ということも意識をむけておく」

と教えてもらいました。

 

どんな機会がやってきても

きっと自分が考えたことしか起きていない。

それを経験ながら、また見えるものが変わっていく。

経験は増えているけど、わたしのなかでは、削ぎ落とされている感じ。

 

昨日もおもしろい一日だったなぁ。

 

∞五感リトリート∞レポート②

五感リトリート2日目の朝は

朝のラーガの演奏からはじまりました。

サーランギとタブラの演奏を聴きながら、思い思いに自由に過ごす早朝。

鶯が鳴いて、風がとおり、だんだん朝の光が部屋にはいってくる。

ストレッチやヨガをしたり、チャイを飲んだり、瞑想したり、拍子をとったり、寝転んだり、、なんて贅沢な時間なんだろう。うっとり。

 

1日目のインド古典音楽の演奏時間は、夕方でした。
そして、はじめましての方と一緒にインド古典音楽を初めて聴く、という方も多かったはず。

その後、一晩寝泊まりと食事を共にし、温泉にも一緒にはいったりすると緊張もほぐれてくるもので、

自然と居心地がよくなり、緩んできます。

 

2日目は、演奏の時間も早朝に変化し、自分たちもゆるゆると居心地のいい空間で聴くことで、より音楽そのものを味わうことができたのかもしれません^^

みなさん、大満足でした!

そのあとは、

ななえさんのチャクラヨガ。

シタール&ギターの生音つき!

ヨガ参加者も演奏者も、みなさん大満足な朝のヨガクラスとなりました。

このとき、ちょうど台所では、ヨガ後みんなでいただくブランチ作り。

お料理担当のゆかさんがお野菜を切るトントントントン・・・

という音が合わさり、

『おかあさーん!』

と、きっと誰しもが心の中でおもったシャヴァーサナの時間でした^^

さて、お待ちかねのブランチ!!

これまた最高。。

わたしはチャパティ焼くのを担当しましたが、インド生活の長いケンシンさんのきれいな焼き方には及ばず、、でも楽しかった!

ちえさんも、チャパティの生地を丸くするのが得意で、一時期、毎日つくっていたのだとか。

インド通いあるあるなのかなぁ^^

そんなインドごはんにすっかりお馴染みの演者のみなさまも、スタッフも一同が美味しい!と唸る。。

ゆかさんのアーユルヴェーダ食、ほんっとにおいしいのです。。

(しかもリトリートを終えて、旺盛すぎて困っていた食欲が少しおさまっているように感じていて不思議!からだの中の毒素も減っているように感じています)

 

 

午後からは、唄うヨーガ「キールタン」の時間でした。

自然の光も音もたくさんあふれ、参加者のみなさんからも

プラーナたっぷりといただきまさに一期一会のひとときでした。

わたしは普段は使わないマイクにどきどき。。

音楽家のみなさんと一緒にできるキールタンなんて、まさに夢のよう。。

タブラのMAAさんのリズムが、わたしの弾くハルモニゥムのすぐとなりから聴こえます。タブラが入ると音楽がうねるように動き始める。

この感じがたまらなく大好きです。

ケンシンさんのサーランギは、ゆったりのびやかで目を閉じて聴いてるだけで心地いいのです。

朝のラーガでもたっぷりと弾いていただいたのに、キールタンでの間奏でもたくさん弾いていただけて、幸せでした。

ちえさんのシタールは、キールタンで聴いたときにすっかり心を奪われてしまった音色。

音がまるでキラキラの光の粒になってこぼれてくる、そういう音色なのです。

そんな音色にあわせて、わたしがリードする日がくるなんて、

夢にも思わなかった。

一人でハルモニゥムと唄っているのはまるでちがう、それは音楽の世界。

音楽はすべてを表す。

今できることもできないことも、ここにある感情や想いもすべてが溢れてくる。

体のなかが熱くなるまで唄いました。

わたし自身は、『わたし』とゆっくりと向き合っていました。

瞬間瞬間、はじめてつくる音楽と、みんなの声とわたしの声。

一緒のときを過ごしてくださり、感謝でいっぱいです。

演者のみなさま、心からありがとうございました。

『音楽』としての時間が

人生のなかに用意されていることが、わたしにとっても不思議なのです。

これから、どこに向かっていくかなんてわからないけれど、知りたいって強く願ってしまうわたし。

わかってしまったら、ある意味そこでわたしの探求心はとまってしまうのかもしれない。

だからわたしは、知らないまま、知りたいと願うまま、

ただ心ひかれるほうへ進んでいけばいいのかもしれないなぁ。

 

 

わたしの大好きを詰め込んだリトリート。

インド古典音楽・ヨーガ・アーユルヴェーダの食。

朝から音での瞑想、ヨーガ、健康的で消化にいいアーユルヴェーダの食事、、

日常では味わうことのできないどっぷり感でした。

 

どれもこれも、過去のエッセンスが繋いでくれたご縁。

これから先、わたしにとって、一番自然体な形に繋いでいけますように。

 

たくさんの方からのサポート、本当に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

もしまたみなさんのタイミングがあって次回も開催される運びとなれば、

そのときはぜひパワーアップしてお出迎えできるように精進いたしますね!