【鶯梅院シヴァナンダヨーガ × ハルモニウムコラボ特別クラス】レポート

みなさん、こんにちは。サーシャヨガのsanaeです。

不思議なご縁から開催に至った、

【シヴァナンダヨーガの特別クラス】。

TTCを卒業して以来、「気になる!」を掘っていたものがひとまとめになったようなクラスとなりました。

形にしたいと思っていたことが不思議と叶った日。

ではでは、イベントのレポートです!

鶯梅院シヴァナンダヨーガ × ハルモニウムコラボ特別クラス

シヴァナンダヨガとチャクラと音の相乗効果

緊張と弛緩を繰り返し、深いリラクゼーションを感じるシヴァナンダヨガ。

シヴァナンダヨガのシークエンスの特徴は、以下の3つです。

・太陽礼拝、12の基本アーサナ(ポーズ)、呼吸法、瞑想。
・はじめと終わりのマントラ。
・アーサナの間にシャヴァーサナ(休息)。

そして、12の基本のアーサナの順番は、チャクラを上から刺激していきます。

以前から、チャクラや音についてのエッセンスを盛り込んだシヴァナンダヨガのクラスができれば、もっとより内側に意識を向けた練習ができるのではないかと思っていました。

なおや先生による、流れるようなリズムのヨーガのガイド。

みなさんで唱えた、心地いい波動を生み出す、マントラ。

チャクラのガイドと、それに合わせたハルモニゥムの音のエネルギー。

音の持つ力を使うことで、よりアーサナに集中し、

そのあとのシャヴァーサナではより静寂を感じる。

緊張と弛緩にメリハリが生まれます。

それによって、一気に心身を解放することができる。

シヴァナンダヨガでは、

『ヨーガの指導=神聖なエネルギーが流れる状態を作り出すこと』

を教わります。

音とチャクラに触れることで、日常で忘れてしまう、わたしたちの持つ本来の神聖さに気がつくことのできる瞬間。

ヨガが初めての方でもポーズをとることそのものにこだわるのではなく、

その奥にある本質的な部分、

「アーサナをすることでどんな変化が内側で起きているのか」ということを体感してもらえるクラスになりました。

 

緊張と弛緩を繰り返すことで、充実したアーサナの時間。

ここまでで1時間くらいとは思えないほどの、内容と充実感!

水分もとりながら、みなさんいい汗かいてスッキリ。

音の刺激もチャクラのエッセンスも、初めて体験される方にはとってもたくさんの情報量だったかとおもいます。

身体と向き合い、チャクラや音にも向き合う時間を過ごしました。

前半、ヨガのアーサナクラス、お疲れさまでした!

ヨガニードラでの至福のロングシャヴァーサナ

今回の会場、鶯梅院。夏空が映えます!

さてさてここからは、ヨガニードラでなにもかも、手放す時間。

聞こえてくるセミの鳴き声や、扇風機の音。

直感と肌で感じる、お寺に流れる落ち着きと居心地のよさ。

ヨガで動いたあとに訪れる心地のいい静寂のなか、

直也先生によるヨガニードラのガイドがはじまります。

ヨガニードラは、「眠りのヨガ」とも呼ばれ、

声によるガイダンスで意識を体のあちこりへ移動させたり、

イメージを使いながら潜在意識に直接働きかけて、深い瞑想状態を生み出すもの。

今回は『夏と海』がテーマでした。

わたしは直也先生のガイドにあわせて、ガンクドラムで演出させてもらいました。

以前、5月にも、『湯郷1dayリトリート』でヨガニードラのときにガンクドラムを鳴らしていて、そのときにも好評をいただいていたもの!

シヴァナンダヨガのギフト、『湯郷1dayリトリート』のレポート

直也先生からも、『ガイドのときに、すごく世界が深まっていい!』と言ってもらいました。

実は、私自身も、ヨガニードラのときのガンクドラムの演奏が、めちゃくちゃ心地いいんです!まるで物語の世界に入り込んでいるみたいな感覚。

ヨガニードラって、受けることは好きで、なんどか受けたことがあります。

わたしにとってはなかなか最後まで起きていることが難しいのですが、本当にリラックス効果がすごいのだと思う。

ヨガのガイドもイベントも、一期一会だということは百も承知なんだけど

このイベントの流れでわたし、受けてみたかった!!(笑)

誕生日に唱えるマントラ

実は、この日が誕生日だった直也先生!

鶯梅院でのヨガを第1・3日曜日に定期的に開催してる直也先生の誕生日にちょうど重なったのも、なにかのご縁でしょう。

シヴァナンダヨガの終わりのマントラ「OM TRAYAMBAKAM」(オーム・トラヤンバカム)は、生命を与えてくれるマントラ。

誕生日にできるだけ多く唱えると良いと言われています。

今回のイベントの最後に、みんなでトラヤンバカムを唱えました。

シヴァナンダヨガのティーチャートレーニング( TTC)でも、誕生日のひとがいるとサントサンガのときにみんなでこのマントラ、トラヤンバカムをずっと唱えます!

ちょうどTTCのときに誕生日を迎えたわたしも、みんなで唱えてお祝いしてもらいました〜!

直也先生手作りのロースイーツをみんなでいただいて、最後まで楽しみました!

終わりに

今回、【鶯梅院シヴァナンダヨーガ × ハルモニウムコラボ特別クラス】では初の試みをたくさん取り入れました。

企画していくうちに、直也先生もわたしもどんどんインスピレーションが膨らんで盛りだくさんになりました。

気がついてみると、

以前から、わたしが形にしたいと思っていたことが不思議と叶った日になっていました

参加者の方からも、

「極上でした!ビューティフル!」

と言ってもらえて、感無量です。。すっごく嬉しかった!!

まだまだ至らないとことも改善点もたくさんあるのですが、

直也先生もわたしも「ぜひまた形にしたいね」ということで一致しました◎

わたしだけの力では、とうてい形にするのはまだまだ先だったのに

直也先生のお力もかりて形にすることができ、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、参加してくださる方がいてこそ成り立つ ひととき。

シヴァナンダ先生、直也先生、ヨガの恩恵をここまで繋いでくれている先人・先生たちへの感謝、、

なんだか胸がいっぱいです。

身を引き締めて、精進していきたいと思います!!!

ありがとうございました。

 

夏の夜のUNOICHI、星空ヨガ ∞ レポート

あっという間に1週間が経ちそう!

7/17に開催された、UNOICHIでの「星空ヨガ」はギラギラ太陽、おっとり夕暮れ、キラキラ星空のしたで3回のヨガクラスをさせていただきました。

おだやかな瀬戸の海とたっぷり水分を含んだ風、どこまでもでっかい空、裸足のわたしたちをどっしりと受け止めてくれる大地。

ハンドパンの生音も織り交ぜてのyogaは、やっぱり自然にぴったりで極上。
yogaして、気持ちいいねーってにっこりする。

夕方17時からのクラス。まだ気温も高く、ギラギラ太陽の下。無理することなく体を自然の中に馴染ませるようなヨガに。ヨガが初めてという方が9割!嬉しいです。自分の体や呼吸と向き合う時間を楽しんでくれました。

解放感たっぷり!!

少し日が沈んできた18時からのクラス。刻々と変化する空のグラデーションが美しくて、みんなにも体感してほしかったので空を見上げるようなポーズをたくさん入れました。海風が心地よかったな〜

大地もしっかり感じられるよ〜

最後は20時からの星空ヨガクラス。ここでようやく星空らしくなりました。笑

100個のキャンドルを地面にも散りばめて、幻想的な空間。マルシェとは真逆の場所で行なっていたのですが、遠くから見つけてくれてたくさんの方がご参加くださいました!

 

シャヴァーサナで見上げた目線の先には吸い込まれるような真っ暗な空と静かに輝く星。

空とわたしたちの立つ大地。境界線がとっても曖昧になる時間のヨガ。

初めてヨガをご一緒できたひとたち、
めがけてやってきてくれた大好きなひとたち、
一緒に過ごしてくれてありがとうございました。

星空ヨガの様子を2017.7.19の山陽新聞さんが載せてくれました!!

ありがとうございます。

マルシェも大盛況。ライブもきっと盛り上がったんだろうなぁ。
みんなが思い思いに過ごすUNOICHI。まるっと自然のなかでみんなが遊ばせてもらってた。

実は今回、ハンドパン奏者のTakeshiさんとわたしのハルモニゥムの演奏で、

CDを作りました。

瀬戸の海のすぐ横で、星空の下でのヨガイベント。

そして、ハンドパンの音を聴きながらのヨガはわたし自身、とっても深く気持ちよく呼吸ができる。

そんなことからインスピレーションを得て、急ピッチで制作しました。

タイトルは『The sea of light』。(光の海をイメージしたので)

音を聴きながらイメージした色や模様を1枚1枚ジャケットにペイントしました。

ハルモニゥム × ハンドパンで初めてセッションしたとき、自然な流れで「これは形にしたい!」と思った。

時間も約2週間しかなくて初めての試みでくじけそうになることも多々ありましたが、届けたい想いがあってそこにのって実際に動くと形になるということ、改めて実感しました。

思い入れたっぷりの一枚ができて感無量。

 

そしてイベントの当日もありがたいことに、ヨガに参加してくださった方に持ち帰りいただけました。(嬉しくて飛び上がった)

野外の星空ヨガの想い出になったのではないかなと喜びいっぱいです。

約28分の1曲収録。ヨガするときのおともに。

もし興味あれば、ご連絡くださいね^^

宇野が安心感いっぱいの大好きな場所になって1年。
笑顔で声をかけてくれる大好きなひとたち。
そっか、愛猫チャイ子も宇野からやってきてた。

宇野からやってきてすぐのチャイ子。まだちっちゃい。鼻のところ、擦りむいてる。

やんちゃで、やらかしてくれます。(スマホの充電器、終了。。)

でも間違いなく、癒しと笑いをいっぱいくれる子です。


実行委員、スタッフのみなさん、相方ぎんちゃんのサポートが何から何まで助かって、素晴らしく、準備期間も当日も頼りっぱなしでした。
高校生たち、頼もしいわ!
ブランケットも、マイクも、キャンドルも、帆布も、、たくさんの要望に全力で応えてくれて心からありがとうございました。

いただいた、海と星を詰め込んだようなランプをみながら、また昨日のような1日が過ごせたらどんなに幸せかなぁ。。と妄想しています。

声をかけてくれた、実行委員のえりちゃん!!!
本当にほんとーーにありがとう!!!!

せとうち、本当にいいところだよ!!

わたしにとって、たくさんの学びと出会いがあったイベント。

次に繋げていけるよう、わたしもまた決意をあたらにしてyogaの道を進んでいきたいとおもいました。

精進します!ありがとうございました。

 

unoichi_omote

Yoga Mudra OKAYAMA 少林寺 ∞ レポート

梅雨のころ、無事お天気にも恵まれて本当にありがたい。

ちょうどイベント終わりの午後からは、恵の雨。新月。

待っていてくれて本当にありがとう。

『Yoga Mudra ヨガムドラ岡山』

(6/22牛窓&6/24少林寺)のイベントに関わらせていただきました。

 

さてさて、想うことがたくさんあります。

浮かんでは消え、また新たに生まれて

そんなことを繰り返しています。

 

まるで、おとぎ話のような世界で過ごした1日でした。

大人も、子どもも、みーんながこども。

 

あゆみさんのキッズヨガクラス♩

写真からもう笑い声が聞こえてきそうでしょ?

 

わたしは『生音癒しのヨガ』と

唄うヨーガ『キールタン』を担当させてもらいました。

 

自分のためだけのヨガを 〜ハンドパンの生演奏 × ヨガ〜

ハンドパン奏者のTakeshiさんの生音が

少林寺の空間にふわっと馴染み、どこまでも響きわたります。

こちらがハンドパン。

スイス生まれの楽器だそうで、作られてまだ20年未満と新しい楽器です。

倍音たっぷり。わたしも大好きな楽器。

 

少林寺にながれる凛としたエネルギー。

遠くから聞こえるこどもたちの声。

ハンドパンの音色。

みんなのなかに流れる呼吸。

音によって集中力を保ちながら

意識するのは『自分のためだけ』のヨガ。

わたしだけの呼吸。

わたしだけの心地よさ。

肌にあたる風もよっても気持ちよかったね。

普段、お母さんの役をしていたり、なにか守るものがあって頑張っている方も

マットのうえでは、今日は「自分のためだけ」にヨガをしましょ。

わたしもとっても心地よかったです。

今回、初めてのセッションで次回に繋げるためのポイントも見つかりましたが、

『やっぱりこれは合う!』という確信に変わったので、今後をお楽しみに♡

** 次回の共演のお知らせ、一番下に書きました。よかったらぜひ♡

 

今回のヨガは、わたしのお母さんと妹ちゃんがはるばる香川から遊びにきてくれました。

初めてのこと。

めっちゃ嬉しかった!!ありがとう♡

わたしの世界を少しでも一緒に共有できて幸せでした。

みんな、みんな、ありがとう。

 

そしてお昼ごはんタイム。

ミモレ農園さんのネパールカレーです♡

今回も撮影に入ってくれた旦那さんのぎんちゃん。

美味しそうな顔。ご満悦。いつもいつも、ありがとう。

 

心満タン、ハートフルな時間。唄うヨーガ『キールタン』

午後からはななえさんと一緒に『キールタン』のリードをしました。

 

唄う前にボイスワーク。

お昼ごはんを食べて満たされたお腹の次は、

ハート♡を開いて満タンにしていきます。

自分の声をつかって、ぶるぶるっと体の中を震えさせて

普段は届かない場所まで想いと意識を届けていきます。

 

キールタンが楽しくて仕方なかった。。

みんな、みんな、子ども。

「わたし、『こんなあったかい世界があったんだ』と知ったことからキールタンの世界が好きになったんだった」

ということを、思い出させてくれました。

純粋で、歌うことが楽しくて、ただハートを開いて生きていきたい。

周りにいてくれる人たちは、決して敵じゃない。

ただただ、ハートを分かち合いたい。

守ることが多すぎて、大人になるにつれて いつの間にか硬くなってしまったわたしたち。

「成長する」ということは、本当は、

鎧をつけるんじゃなくて、剥がしていくということ。

そのための体験と知性を持っていくこと。

 

そのことをヨガは教えてくれる。

 

想いをカタチにすること、カタチになったものを体験すること

ヨガムドラのイベントに関わらせていただけたこと、

心から感謝します。

牛窓のイベントはななえさんの想いがカタチとなり、

少林寺のイベントはあゆみさんの想いがカタチとなった。

 

そこに関わるスタッフの想い、

出演者の想い、

ご参加してくださる方の想い。

 

想いをカタチにすることや
カタチになったものの体験がとても愛おしい。

そこに至るまでの過程は、奇跡の連続のようなもの。
いや〜、うまれるってすごい!!

 

どのカタチで関わっていても、その人にとっていただくべきギフトをしっかりと受け取っている。

 

わたしは

『ヨガっていいなぁ』

『キールタンっていいなぁ』

という、

とってもシンプルで、最高の喜びをいただきました。

 

新月に蒔いた、わたしのこの種。

これからたっぷりとお水をあげて育てていきたいです。

 

わたしが動く、つくる。

わたしが見たい世界はわたしがつくる。

みんなで見たい世界を一緒につくりましょうね♡

 

ハンドパンの生音つき 野外!星空ヨガのお知らせ

7月17日(月・祝)『夏の夜のUNOICHI ~夜の海を楽しむマルシェ~』

にて、『星空ヨガ』を担当します!

海のすぐ近く、芝生の上で星空のした、ハンドパンの音色とともにヨガで心地よい異空間へ。

○おっとり夕暮れ&星空ヨガ (Sanae ☆ Takeshi)○

日時 / 2017.7.17 (祝・月)

時間 /
①17:00~17:45
②18:00~18:45
③20:00~20:45
お好きな時間帯をお選びください。

会場 / 岡山県玉野市宇野港第1突提 緑地
アクセス詳細はこちら
※小雨決行、強風など雨天の場合中止

料金 / 1,000円/回

ご予約していただけると確実にクラスにご参加いただけます。(各クラス定員20名様)

【ご予約・お問い合わせ】
sanae.yogalife@gmail.com
(sanae迄)

UNOICHI(うのいち)〜海がみえる港のマルシェ〜

**

 

『音楽が生まれる前の音楽会』を終えて

 

2017.06.04『音楽が生まれる前の音楽会』でした。

会場となった、OM YOGA studio A yusの目の前に広がる小麦畑。

聞こえてくるのは鳥の声や虫の声。

風の通りが もんのすごーく気持ちいい。

 

振動とリズム。

静と動。

ディジュリドゥ×ハルモニゥムは、ぐっと内側に入りこんで感じる「静」

ドラム×ハルモニゥムは、エネルギーを高めて、解放する「動」

 

決まったリズムや楽譜もない、シンプルに削ぎ落とした世界の表現。

今回、

わたしは「声」もつかうことになりました。

 

キールタンでは唄っているし、マントラの練習したり、

ヨガクラスのガイドをしたり、と日常的に声はつかっているけど、

完全に即興のなかで出来るだけシンプルに声をいれていく経験ははじめてでした。

即興で声を入れること、

いつかやってみたいなぁと思っていたこと。

こんな機会が突如として生まれてくるんだから、わたしのなかでひっそりと心を決めて引き受けてみた。

 

 

「いつかやってみたい、試してみたい」と思っているけど

『まぁまだ試さず、まだ自分の中の可能性として残しておこうかな〜』

みたいな感じ。きっと誰しももっている、あの感じ。
ことごとく絶妙なタイミングで、挑戦してみる機会がやってくるのです。

 

 

すごくドキドキした。

みんなが耳を傾けている。

きっと、全部全部つたわってしまう。

 

音楽や音って、ほんとうに自分は丸裸みたいなもの。

なにも隠せないし、取り繕うこともできない。

 

気持ち良さも半端じゃないが、

落ち込みも半端じゃない。

音にはそんな世界が詰まっているような気がする。

 

イメージで「わたしだな」と思っていたものが

実はわたしじゃなかったりする。

マントラの勉強をはじめるときに先生が、

『自分のみたくないところと向き合う覚悟は必要。

それでもその向こうの宝物をさがしにいく』

と言っていたことを改めて思い出す。

 

今回、ドラムを担当してくれた、マルチパーカッショニストのTariさんにも、

「音楽のことをやっていると『自分がそのまま出る』ということに、誰しもぶちあたる。それでもそれを受け入れていく。

セーブせず、あふれるものをやったらいい。

それでお客さんに何を伝えたいのか、どうなってもらいたいのか、ということも意識をむけておく」

と教えてもらいました。

 

どんな機会がやってきても

きっと自分が考えたことしか起きていない。

それを経験ながら、また見えるものが変わっていく。

経験は増えているけど、わたしのなかでは、削ぎ落とされている感じ。

 

昨日もおもしろい一日だったなぁ。

 

∞五感リトリート∞レポート②

五感リトリート2日目の朝は

朝のラーガの演奏からはじまりました。

サーランギとタブラの演奏を聴きながら、思い思いに自由に過ごす早朝。

鶯が鳴いて、風がとおり、だんだん朝の光が部屋にはいってくる。

ストレッチやヨガをしたり、チャイを飲んだり、瞑想したり、拍子をとったり、寝転んだり、、なんて贅沢な時間なんだろう。うっとり。

 

1日目のインド古典音楽の演奏時間は、夕方でした。
そして、はじめましての方と一緒にインド古典音楽を初めて聴く、という方も多かったはず。

その後、一晩寝泊まりと食事を共にし、温泉にも一緒にはいったりすると緊張もほぐれてくるもので、

自然と居心地がよくなり、緩んできます。

 

2日目は、演奏の時間も早朝に変化し、自分たちもゆるゆると居心地のいい空間で聴くことで、より音楽そのものを味わうことができたのかもしれません^^

みなさん、大満足でした!

そのあとは、

ななえさんのチャクラヨガ。

シタール&ギターの生音つき!

ヨガ参加者も演奏者も、みなさん大満足な朝のヨガクラスとなりました。

このとき、ちょうど台所では、ヨガ後みんなでいただくブランチ作り。

お料理担当のゆかさんがお野菜を切るトントントントン・・・

という音が合わさり、

『おかあさーん!』

と、きっと誰しもが心の中でおもったシャヴァーサナの時間でした^^

さて、お待ちかねのブランチ!!

これまた最高。。

わたしはチャパティ焼くのを担当しましたが、インド生活の長いケンシンさんのきれいな焼き方には及ばず、、でも楽しかった!

ちえさんも、チャパティの生地を丸くするのが得意で、一時期、毎日つくっていたのだとか。

インド通いあるあるなのかなぁ^^

そんなインドごはんにすっかりお馴染みの演者のみなさまも、スタッフも一同が美味しい!と唸る。。

ゆかさんのアーユルヴェーダ食、ほんっとにおいしいのです。。

(しかもリトリートを終えて、旺盛すぎて困っていた食欲が少しおさまっているように感じていて不思議!からだの中の毒素も減っているように感じています)

 

 

午後からは、唄うヨーガ「キールタン」の時間でした。

自然の光も音もたくさんあふれ、参加者のみなさんからも

プラーナたっぷりといただきまさに一期一会のひとときでした。

わたしは普段は使わないマイクにどきどき。。

音楽家のみなさんと一緒にできるキールタンなんて、まさに夢のよう。。

タブラのMAAさんのリズムが、わたしの弾くハルモニゥムのすぐとなりから聴こえます。タブラが入ると音楽がうねるように動き始める。

この感じがたまらなく大好きです。

ケンシンさんのサーランギは、ゆったりのびやかで目を閉じて聴いてるだけで心地いいのです。

朝のラーガでもたっぷりと弾いていただいたのに、キールタンでの間奏でもたくさん弾いていただけて、幸せでした。

ちえさんのシタールは、キールタンで聴いたときにすっかり心を奪われてしまった音色。

音がまるでキラキラの光の粒になってこぼれてくる、そういう音色なのです。

そんな音色にあわせて、わたしがリードする日がくるなんて、

夢にも思わなかった。

一人でハルモニゥムと唄っているのはまるでちがう、それは音楽の世界。

音楽はすべてを表す。

今できることもできないことも、ここにある感情や想いもすべてが溢れてくる。

体のなかが熱くなるまで唄いました。

わたし自身は、『わたし』とゆっくりと向き合っていました。

瞬間瞬間、はじめてつくる音楽と、みんなの声とわたしの声。

一緒のときを過ごしてくださり、感謝でいっぱいです。

演者のみなさま、心からありがとうございました。

『音楽』としての時間が

人生のなかに用意されていることが、わたしにとっても不思議なのです。

これから、どこに向かっていくかなんてわからないけれど、知りたいって強く願ってしまうわたし。

わかってしまったら、ある意味そこでわたしの探求心はとまってしまうのかもしれない。

だからわたしは、知らないまま、知りたいと願うまま、

ただ心ひかれるほうへ進んでいけばいいのかもしれないなぁ。

 

 

わたしの大好きを詰め込んだリトリート。

インド古典音楽・ヨーガ・アーユルヴェーダの食。

朝から音での瞑想、ヨーガ、健康的で消化にいいアーユルヴェーダの食事、、

日常では味わうことのできないどっぷり感でした。

 

どれもこれも、過去のエッセンスが繋いでくれたご縁。

これから先、わたしにとって、一番自然体な形に繋いでいけますように。

 

たくさんの方からのサポート、本当に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

もしまたみなさんのタイミングがあって次回も開催される運びとなれば、

そのときはぜひパワーアップしてお出迎えできるように精進いたしますね!

∞五感リトリート∞レポート①

∞ 五感リトリート ∞
~インド古典音楽とヨーガとアーユルヴェーダの食~

5月27日〜28日の二日間にわたり行われた、『音楽・ヨーガ・食』をテーマに
究極にリラックスし、感覚をフルに開いて味わう五感リトリート。

みなさまの多大なご好意とご協力にサポートしていただき、無事に開催することができました。

わたしにとって、あの二日間は夢だったのかな?と思うくらいに、濃厚でキラキラしていた時間。

ついこの土日のことなのに、なんだかずっと前のことのように感じていて、旅をしていたような感覚さえしています。

イベントを立ち上げたときに、わたしはこのように書きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

緑豊かなお宿でインドの古典音楽を堪能し、ほっこり温泉にはいり、
早朝より贅沢に朝のラーガを堪能して、ゆったりヨーガ三昧。
カラダを動かすヨーガに、唄うヨーガ「キールタン」をご用意しています。
インドの多様な楽器(サーランギ, シタール, タブラ, ハルモニゥム)でお届けするスペシャルキールタンです。シタールの伴奏によるボイスワークで声をゆるめた後に、ゆったりと一緒に唄っていきましょう。
インド古来より伝わるアーユルヴェーダの叡智を活かしたお料理やスイーツを食べながら、あんな話やこんな話。お料理はベジタリアン食でご用意いたします。選りすぐりのインドの布や雑貨を自分用のお土産に買うこともできます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

どれもこれも、本当に実現してしまった。わたしの想像をこえて。

演者のみなさま、スタッフの方、参加していただいたみなさま、誰が欠けても

同じ体験はできなかった、みんなでつくりあげた時間。

 

わたしにとって、はじめてのリトリート企画。

「インド古典音楽、アーユルヴェーダ、ヨーガ」のエッセンスを盛り込むということは、おのずとその道のスペシャリストの方や、たくさんの方に手を差し伸べてもらうことになる。

準備の段階から、たくさんの学びと気づきがあって

たくさんのことを教えてもらって

自分の不甲斐なさにも何度もなんども直面したけれど、

その度にあらゆる角度から支えてもらって、本当に企画してよかったと思う。

 

体験しなければ、わからないことばかりだった。

 

演者のみなさま、ご参加いただいた方から、リトリートに参加したことへの喜びの声をきけて、

あぁ、ただの自己満足ではなかったんだなぁと、ようやく安心できました。

日が経つごとに、感謝がわいてくる。

わたしのなかの大切な記録として写真とともにお届けします◎

 

シタール奏者 智絵さんの演奏、人柄の両方に魅了されて岡山にお呼びしたくて

わたしにとって自然な流れからわいてくるようにはじまった、今回のリトリート。

智絵さんとの出逢いは京都のHeart Gathering*でのキールタンでした。

 

今回は「インド古典音楽ライブ」でのシタールの音色や智絵さんの表現を聴いてみたくて、お願いしてお越しいただくことに。

とはいえ、インド古典音楽ライブのこと、なんにもわかっていなかったわたし。優しく手をさしのべてくれて企画のことや段取りから手伝っていただきました。

 

いやぁ、、今回のインド古典音楽ライブ、贅沢でした。。。

演奏の素晴らしさ、演者さまの人柄ふくめ、信頼のおけるあたたかい方がなんて多いのでしょう。

 

左から、サーランギ奏者のオカダケンシンさん

シタール奏者の中山智絵さん

タブラ奏者のMAAさん

この3人のやりとり、在り方がとっても好きでした◎

インドのお話もめっちゃおもしろい。

音楽を媒体として仲を深めること、また人生の目的を見出すことのできる絆は同じ空間にいさせてもらって、とても居心地がいいです。

マーさんからは、

「どんな周期でも止めてさえいなければ、いつか会える。ちえちゃんやケンシンくんともそんな関係です^^」

と教えてもらいました。

わたしもいつかまた必ずお逢いしたい。。

わーい完全に浮かれるわたし^^

 

リトリートだと、一緒に過ごす時間も多くてお話させてもらうことも多く

参加者のかたも、間違いなく3人の演者さまのファンになっていました◎

ライブも『今まできいたライブのなかで一番よかったです!』という方までいました。インド古典音楽に触れることもなかった方にも響いていたことが嬉しかったです。

あ〜うれしい〜〜

物販コーナーも、参加者の憩いの場。

パルさんがインドから選りすぐりの手しごとの手ぬぐいやワンピースなどをご用意してくれていました。

智絵さんチョイスのインドのお香やステッカーもあって充実◎

 

ゆかさんの作るアーユルヴェーダのお料理は、もう、一同感動の美味しさ。。

やさしいスパイス使いと、消化によい食事、味覚も視覚もすばらしくて。

あー、ぜひまたもう一度食べたい。

スイーツも暑い体にすっとしみこむ〜

合唱のお姿がかわいくて好きです。

夜はみんなで近くの温泉へ。

星空がきれいな夜。

合宿みたい。

音につつまれ、ご飯もおいしくて、人もあたたかくて。

うーん、インドという国に想いをはせずにはいられない。

わたしはタイでヨガを勉強したのでインドの土地にはまだ触れていない。

インドに触れることが初めての人も、そうでない人にも

たしかに届くエッセンス。

それを届けてくる人がいてこそ味わえるもの。

 

サーランギ奏者ケンシンさんがお話してくださったことのなかで、

「本当は、違う楽器を修行するために渡印を考えていたけど、渡印前に勧められて行った日本でのインド古典音楽ライブで、サーランギの音色に衝撃的に出会ったことで、サーランギの修行に決めた」

と言っていました。

日常ではなかなか体験できないことに触れることで

それがその人の運命を導くきっかけにもなる。

 

きっかけって本当にどこにあるかわからないから面白い。

 

「インド古典音楽、アーユルヴェーダ、ヨーガ」

贅沢に、出し惜しみせず、「わたしの惹かれるもの」をまるごと詰め込んでよかった。

わたし自身へのきっかけになったことは間違いないし、きっとご参加いただいた方にとってもそうであると願いたい。

またレポートの続き書きますね^^

 

 

 

 

 

シヴァナンダヨガのギフト、『湯郷1dayリトリート』のレポート

すっかり肌で感じる風も日差しも夏のよう。

先日、なおや先生&かずみ先生ご夫婦で毎年恒例開催している『音・香り・ヨガ』をテーマにしたリトリートに一緒に参加させていただきました。

 

わたしは「音」の担当。

「オープニングヨガクラス」ではハルモニゥムやバラフォンを使わせていただきました。

夜の「キールタン&ヨガニドラー」では、キールタンのリードと、

ガンクドラムを使わせていただきました。

 

↓ 今回もたくさんお世話になった、わたしの相方ハルモニゥムのパドマさんです。ありがとう♡

実は、初の試みがたくさんのリトリート。

キールタンのリードをするにあたっての気づき。

「イベントを開催する」ということで、関わる人のあたたかさやエネルギーの大きさなどなど、、

たくさんの学びがありました。

 

5月20日、『湯郷1dayリトリート』の様子です。

∞オープニングヨガ∞

普段のヨガクラスではシェアできないところを体験してほしいというなおや先生の思いから、

マントラをみなさんの声で重ね合わさるところからスタートしました◎

ーハルモニゥム × ゆったりヨガー

ーハルモニゥム&ジャンベ × フロー系ヨガー

この日、最初にみなさんが右脳(直感)をつかって選んだアロアの香りをミックスしたものが空間いっぱいに広がっています。

浄化をうながすようなポーズと流れるような動き。

かずみ先生の癒されるガイドのなか、なおや先生のジャンベやハルモニゥムの生音の相乗効果でみなさんどんどん熱を高めて動きます!

呼吸への意識もぐっと深まる空間でした。

∞アロマワックスバー作り∞

さて、お次は「香り」の時間です。

左はわたし作。右は旦那さん作。

右のはすっかり小物がみつろうの中に埋もれてしまっております。

オレンジなんてすっぽり隠れてしまってる…

わたしはわたしで、うまく沈んでいなくてくっついていないものがある…

ストローさしてるのは、紐通すための穴をあけるため。

お気に入りのアロマを5種類選び、たっぷり入れていい香り〜。

はじめての体験でふたりとも大喜びでした。

∞ヨガ的ヘルシーベジランチ∞

お待ちかねの、『DOT CAFE』るみかさんお手製のランチー♡

以前もリトリートに参加していて、ランチを食べたとき美味しすぎて

盛りつけもかわいくて大好きなるみかさんのランチです!

恒例のMr.Oのマジックショー。

わたしは、手の中に握っている100円玉が10円に入れ替わらないように、

必死に握っているところです。

手のひらに爪のかたが残るまで握りしめるものの、、、

見事にマジックが大成功でしたー♩

∞湯郷温泉周辺散策∞

天然酵母パン&カフェ『あいゆうわいえ』

人気のパン屋さん。パンはラスト2個でした。

ほっと一息タイム。

『下山さんちのお茶』

5月下旬ですでに暑い日だったのでほうじ茶ソフト。

ソフトクリームによく合うんだなと衝撃の美味しさでした!

 

∞キールタン&ヨガニドラー∞

ヨガに食事に散策にゆったり過ごしたあと、夕方からは、まったりキールタン&ヨガニドラー。

なおや先生&かずみ先生ご夫婦の息子さんもバラフォンに挑戦♩

揺れたり、手を叩いたり、目をとじたり思い思いの過ごし方。

キールタンを初めて体験する方は半数以上。

ヨガの発祥の地である、インドの方もご参加くださりなんとも学び多き時間でした。

サンスクリット語が語源となった母国語を使用する地域だったので、マントラの意味や神様のことなども教えていただきました。

たっぷり唄ったあとは、横になり、唄った後の余韻を味わいます。

キールタンは余韻がしばらく続くことも醍醐味だなぁ。

 

そしてすっかり日も暮れてキャンドルを灯してのヨガニドラー。

はじめてヨガニドラーを体験する旦那さんは、CDが欲しいというくらいに気持ちがよかったそう。いいなぁ。

わたしはヨガニドラーのガイドの最中、ガンクドラムを鳴らしていました。

みなさん、意識は保てていましたか?^^

みなさん笑顔♡

リトリート無事に終了です。みなさんお疲れさまでした〜♡

 

リトリートっていいなぁ。

たくさんの人が関わって出来上がるイベントってあったかいなぁ。

 

反省点もあるけれど、やっぱりやっぱり

それ以上に素敵な時間を一緒に過ごせたことはなによりの時間でした。

 

わたしは微力ながらの当日の役割だったけど、

当日までの準備や段取りなど当日以外の準備がもちろんたっぷりとある。

参加してくれる方に届いてこそ、準備している人の想いがやっと形になる。

 

『今日与えられたわたしの役割に、全力を尽くします』

とサンカルパをしてはじめました。

 

結果、どうだったのだろう。

全力を尽くすことって本当に難しいなぁと最近体感しています。

口でいうのはいいけれど、

どこまでやったら全力なの?というところが本当にわかりにくい。

 

あれもできたのに、これもできたのに、が浮かんでくる。

だけど、

あの瞬間のわたしにとってはそれがベストだったのかもしれない、とも思う。

 

そのときを楽しむ。

そのときに居てみる。

 

これをしっかり持っていたいなぁ。

今回のリトリートで、なおや先生&かずみ先生とご一緒できたことは

シヴァナンダヨガをしていていただいたギフト。

過去に体験したことがどこに繋がっていくのかわからない。

だけど大きな流れのなかにいることは確かなのだろうな。

 

祈ること、キールタンの時間、マントラを唱えること。

目には見えないエッセンスを少しずつ、少しずつわたしのなかに垂らしている。

変化や気づきに意識を向け続ける、その途中。

 

キールタンをしていて私自身がリード側のときと、レスポンス側のときの意識が違う。

リードをしていながらここは戸惑うところではあるのだけど、だからわたしはリードをしているのかなぁとも思う。

まだまだたくさんの思考がやってくるし、見栄もやってくるし、不甲斐なさもでてくる。

レスポンスをしているときのほうが、とーっても満たされたなぁって感じる。

それだけ満たしてくれるリードをする方がいるのを知っているから、わたしがリードしていていいのかなと不安になることもある。

正直、本当に心から満足した!というリードができたことはないし、

できるのかもわからないけど

回を重ねるたびに見えるものがある。

だからリードもしてるのかなぁ。

 

さてー。

いよいよ今週末に控えた、わたしにとってこれまたギフトとしか思えないキールタンの時間がすでに用意されています。

どきどき、わくわく、、予想できない!

興味がある方、ぜひ一緒に味わいましょう。サポート、お願いいたします♡

◎5/28(日)五感リトリート ∞キールタン&ボイスワーク∞

日時:5月28日(日)13:00 ~15:00

キールタン&ボイスワーク《2,500円(スイーツ付)》

会場『すみれのお宿』
〒709-0513 岡山県和気郡和気町岩戸493-1
(JR和気駅より無料で送迎いたします。ご希望される方はご連絡ください)

詳細はこちら

 

わたしだけでは体験できなかった時間にいられることはしあわせです。

ありがとうございました。

 

Didgeridoo × 陶芸ブランド『SHOKKI』レポート

『木VS土』

5月5日、奉還町四丁目ラウンジ・カドで開かれた

「陶芸ブランド『SHOKKI』の展示会」にて

芸術家・陶芸家の藤井龍氏とディジュリドゥと陶芸のセッションライブを行いました。

▽ 当日のセッションライブの動画です ▽ (約1分)

はじめてわたしが作った動画。

わたしもサポートでハルモニゥムを弾いて、セッションに参加させてもらいました。

普段のライブとはまた一味違った空間。

芸術とのコラボにドキドキしました。

shokkiさんの捏ねる音や叩く音にも耳を済ませながら、

動作や呼吸などの息づかいも意識のなかに自然と入ってくる。

「生音のなかで陶芸をする」という予想外の組み合わせから生まれたライブ感が、

気づけなかった細かな意識や動作にも焦点をあててくれて

特別な時間を過ごさせてくれる体験でした。

生音のもつ、空間や場をまとめる力にはいつも驚きます。

 

「食器の生きている感じと、音そのものが好きなんです。

だから絶対に聴いてみたかった」

と言って参加してくれた方の目が輝いていて

なんという、どんぴしゃ感。嬉しいなぁ。

 

同じ空間に居合わせたみなさんと、周囲で当たり前に存在している音

例えば鳥の声や、お店の隣りを歩く話し声なども含めて共有し、

全部が混ざり合う不思議な空間。

とっても面白かったです。

 

音と何かを組み合わせるのってまだまだ幅が広がりそう。

コラボすることで、普段なにげなく見ていたものに違った意識が注がれたり

思わぬ一体感が生まれたりする不思議さ。

基本的になんでも組み合わせてやってみたいので

ご意見やご希望があればお気軽にお問い合わせしてもらえたら嬉しいです♩

 

さて、動画でディジュリドゥ奏者のTANDENくんが着ていたTシャツ。

なんと「ディジュリドゥTシャツ」!

見逃した方ぜひ見てみて!

 

『ディジュリ

ドゥー』

 

 って、ちゃんとはっきりと刺繍で書いてある。

どうみてもディジュリドゥTシャツ。

ちなみに動画の途中でちらっと映っていたこちらのセーターにも、

『DIDGE』

(ディジュ)と書いてます。

 

白地に黒というシンプルで素朴なTシャツだったのに対して

こちらはかなり攻めてる。ビビッドな配色のセーター!

刺繍いいなぁ。手しごとならではの柔らかさを醸し出していますよね。

ファッションブランド『そぼまご』の手づくりなのです。

古着に刺繍して、新たな価値をのせて生まれ変わらせるの。

オンリーワンです。

 

わたしも

ハルモニゥムバーションが欲しい。笑