梅雨の晴れ間のよる。

いつかの秘密のビーチからの景色。

この景色にひっぱられるように

吸い込まれるように見入っていたけど

少しずつ色が変わっていってしまう。

どうやっても変わっていってしまう。

 

岡山は梅雨入りしていても

今日みたいに晴れることもある。

 

そんな今日は「です、ます」で書くよりも

坦々と書くのがぴったりな気分。

 

 

午後からは初めて足をはこんできてくれたお客様と

みずからの声とむきあったり、からだと向き合ったりするボイスヒーリングの時間。

 

いつものわたしのおうちが、

『なんだか異空間みたいに心地よかったです』と言ってくれた。

 

ちょっとの見方、ちょっとの意識で

見える世界が変わるから不思議。

わたしのいつもの目線を

チャイ子目線にするだけでも世界はがらりと変わってしまう。

 

シンプルに

声のこと、ヨガのこと、

わたしが感じていること、続けていること、変化していること

そんなことを

もっと上手に伝えていけたらなと。

 

ついつい熱量があがってしまう。

楽しい時間だったなぁ。

 

今夜も、夜の風が部屋に入りはじめる時間になって

お昼の蒸し暑さはどこへやら。

 

夏の夜のにおい。

近所のお散歩へ、いってきまーす。

 

来週、海の日の夜も晴れますように*

** 星空ヨガ **

20時からのヨガはお席が残りわずか。ありがたいです。

事前予約をおすすめします◎

ちなみに、星空ヨガというタイトルだけど、

夕方の17時、18時くらいも空のグラデーションが綺麗だと思うので、

お好みにあわせて選んでくださいね。

ぜひお待ちしていますね*

素敵な夜まで…《5日!》

7/17(祝・月)開催 *☆ 星空ヨガ ☆* ~ 夏空と、瀬戸の海に溶けるカラダ ~ (夏の「UNOICHI」内イベント)

ちなみに、写真の秘密のビーチは

星空ヨガも開催される、宇野にある。

宇野。UNO。UNOICHI。

 

 

プライベートヨガセッションで共有したいこと

紫陽花をはじめてみたチャイちゃん。

いそいそいそ…

クンクン。

(ムシャっとする前で阻止)

さてヨガしますかなーというところで

足元で一緒にごろりん。

ちょっとポージングかえたりもする。

可愛い可愛いチャイ子ショット、いかがでしたか?

可愛くて仕方がないです。

猫さんと一緒に暮らしている家族は、みんなこんな気持ちなのかなぁと心配になったりもします。

ヨガと出逢って丸3年で気づいたこと

 

さて、おうちヨガのスペースですが、プライベートセッションに力を入れていきたいと想っています。

 

立ち止まって愛をたくさん与えてもらって気づいたことがあります。

それはわたしはこれまで

「絶対的に正しい知識」や「これだけをやっていればいい」という何かを求めていたのだということ。

その何かを持っている、何者かになろうとしていたということ。

つまり、外からの『許可』を欲していたのだということ。

 

気になること興味のあること、ピンとくる感覚にしたがって

これまで学んできたことや体験したことのなかで

まるで魂が震えたかのように涙があふれてどうしようもなかった瞬間を振り返ると

「外からの許可なんて、いらないんだよ」と教えてもらったときでした。

 

そのときにはわからなくても

後で気がつくことの方がどうしても多くなってしまうけれど。

 

頭ではわかっていたような気になって、口でもそう言ってしまうけれど

本当に体験として

「まわりからの許可なんていらない、本当にそうなんだ」ともう、そう感じるしかないとき、

その瞬間に居合わせているということはなんて幸せなことなんだろうとおもう。

だからこの体験は、瞬間であっても余韻がのこる。

 

幸せの余韻はたしかに残っていたはずなのに、また忘れてしまう。

だけどそれは悪いことではないんだと思う。

そしたらまた戻ればいいだけだ。

戻った時の感覚をわたし自身が知っているのと知っていないのと、その違いはきっと大きいのだと想う。

戻り方がわからなくなったら、そのツールを与えてくれる人はたくさんいる。

わたし自身でできるケアをして、それでも足りないってなったら、信頼できるだれかの力をお借りする。

 

わたしだけで解決できるものを手に入れてないなんてまだまだだ、と

また誰かからの許可を求めているとキリがない。

それでいいじゃん、と想っているところです。

 

プライベートヨガセッションで共有したいこと

みんなが戻った感覚を大事にしたときどんな世界が待ってるんだろうとちょっと想う。

でもわたしにとっては、大きな世界をみるのはまだちょっと早い。

 

わたしのおうちヨガスペースに来てくれる方とのセッションを通して

「わたしに戻るための自己治癒力を高めること」

「誰かからの許可は求めなくていい

あなたのなかにある感覚を誰かがつくった良い・悪いに関係なく、認めてあげていいんだよ」

ということを軸に向き合っていきたいと想う。

 

それが自分と繋がるということ。

 

ヨガと出逢って丸3年。

なんにも好きなものなんてないと想っていたわたしにとって、興味のあることが広がっていたことに驚いた。

たくさん瞑想もしたけど、迷走もした。。笑

たくさんの先生や仲間に出逢ってサポートをしてもらった。

枠をくれることで、枠が必要ないんだということも教えてもらった。

 

わたし自身が「誰かからの許可を求める性質がある」からこそ、

ほかの何かや誰かに憧れるあなたのことにも共感できる。

 

結局のところ、わたしはわたしに与えてもらったものでしか誰かには与えることはできない。

 

わたしの好きなツール、

  • ヨガ (体を動かすアーサナ、呼吸法、瞑想)
  • アーユルヴェーダのアプローチ
  • ボディワーク・踊り
  • 発声・ことばあそび
  • サウンドヒーリング
  • マッサージ

などを通して、

プライベートセッションでは

『自己治癒力を高めるエッセンス』

『あなたがあなた自身を許可してあげられるようなエッセンス』

を混ぜていけたらいいなと想っています。

 

1回ごとに一緒につくるセッションの空間。

そのときのわたしが持っているもので、そのときのあなたにとって必要なものを提供できるよう、全力でさせていただきます。

即効性は、、ちょっとお約束ができません。。ごめんなさい。

だけど、これから一緒に蒔くタネにはきっと芽がでるということもわかっています。あなたが成長する過程で、「あの人の提供するこんなエッセンスがあったらいいかも」ということは、わたしの経験からお話もさせてもらいます。

(決して勧誘ではないのでご安心を)

きっと丁寧に時間をかけて気づくものは、あなたを守ってくれるはず。

だから、のんびり気長に楽しみましょうね^^

どうぞ、一緒にお付き合いくださいませ。

 

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∞スケジュール・ご予約はこちら∞

お花のように

ことばにならない。

「ありがとう」を伝えることが精一杯。

ほかに言葉を探そうとしても

付け足すたびに本当に伝えたかった想いからそれてしまう。

 

「ありがとう」

「大好き」

 

このことばに心がこもると

それはそれはパワフルなことばだったんだ。

 

 

いまもずっとこのときの瞬間を想うとドキドキしてしまう。

宝物と呼べる時間になった。

 

女の子だけの時間で過ごすリトリート。

 

わたしはわたしの種のようなもの、性質をひとつだけ見つけた気がする。

 

わたしの見つけた性質は、自分にとっては欠点に想えるものだった。

これまでのわたしは綺麗なものばかりを見ようとしていた。

 

ようやく隠していた部分に光があたりはじめたのかもしれない。

 

これまでわたしだと想っていたものが実はそうでなかったとき、

それに気づいてあげるというのはこんなにもスカっとするものなんだろうか。

涙が溢れるものなのだろうか。

 

自分の性質をどう活かしてあげればいいのか、いまは正直わかっていない。

 

だけどそれがわたしなんだね。

 

認めてあげること

そして惜しみなく

わたしを愛してあげること

 

そこからはじめてみます。

 

与えられた性質を、ギフトとして

いつか花を咲かせてあげられるといいなぁ♡

 

ありがとう。

 

今年1月につくった『ビジョンマップ』に取り組む時期。

 

雨の日。

今朝の唄うヨガ・キールタンのレッスンにて、チャイ子が玄関でお出迎え。

チャイちゃん、だんだん人間に慣れてきた模様。

 

雨音のなかに声を混ぜて重ねる気持ち良さ。

しっとりとした湿った空気には

少し内側のエネルギーをつかう発声で、からだに少しだけ熱を加えて。

 

sahsya yogaでの3人でキールタンの時間は

穏やかで、楽しくて、きっとわたしが一番くつろいでいた。

幸せな時間でした。

 

Facebookの個人のプロフィールの写真を、こちらに変えました。

いまのわたしにしっくりくる写真に変えるだけで、落ち着くのは

きっと余分な肩の力は抜いたらいいよーというサインなのかも。

「変わっていくこと」を自然なカタチで受け入れられるように思えます。

 

ちなみに今まで使っていた写真はこちら。

もう1年以上も前だからねー。バリで撮ってもらった一枚でした。

右手にゴムをするところは変わっちゃいない。。(笑)

 

写真を変えたことが影響しているのか、雨が影響しているのかわからないけど

1年前には気づいていなかったわたしの世界が

少しずつ、あれ、これかも?みたいな感じ。

 

この感じ、なんだっけーーと思っていたところ、、
そうそう、これー!

今年の1月につくった、わたしの『ビジョンマップ』。

当時も、こんなに女性を押したビジョンを作っていました。

 

いま、ここに取り組む時期!
それが、わたしにとって必要な時間なのです。

 

あさって9日は、射手座の満月。

女性であるわたしをまるごと愛するためのワークに3日間参加してきます。

 

1月にビジョンマップをつくり、

3月にワークに申し込みをして、

6月にまさにいま!と感じるタイミングで参加できること。

必要なタイミングをしっかり掴んでいるなと感じる瞬間って、

わたしにとっての喜びのひとつです^^

 

サントーシマ先生のムーンサイクルヨガも女性のために必要なことを教えてくれた大切なきっかけだったなぁ…

さてさてどうしよう!考えるのが楽しくなってきました。

 

憧れる女性

 

1年半以上、ヨガクラスに通ってくれている方から、

以前わたしがお話したことがきっかけで

「気持ちに余裕ができ、暮らしが変わりました」と教えてもらいました。

 

わたしが学んだことがこうして誰かの役に立っているということを直接聞けるのは素直に嬉しいなぁと思います。

わたしは口下手なところもあり、なかなか伝えることが苦手なのですが、

それでも伝えたいなと思うことはことばを見つけて伝えています。

 

受け手側の気持ちも手伝ってくれて、わたしのことばが

なにかしら届いてくれていたんだなぁ。

 

プライベートでお互いがゆっくり心を開きながら

お互いのことをおもって過ごす時間の積み重ね。

こちらこそ、たくさんのことを学ばせてもらっています。

ヨガの「生徒」でもあるわたし。

憧れる女性はたくさんいて。

 

ようやく気づいたことなのですが、

憧れる女性、美しい女性は

みんな自分の居場所で輝いているということ。

 

なにかになろうとするのではなく、

その人にとってとても自然なことで表現をしている。

 

たとえば、それが踊ることだったり、

歌うことだったり、

先生だったり、オーガナイザーだったり、

コラムニストであったり、、

表現のカタチは本当に様々。

 

わたしは自分を表現するために

『何かにならなければ』というほうにばかり意識がむいていたけれど

そうじゃなかった。

 

「現実のカタチ」にするために、

無意識でも意識的でも自分の意思で決断し、

行動して、この世界に創り出している。

 

その人が何をやっているのか、それ自体が重要なのではなく

その凛とした姿勢や在り方にとても惹かれているのだということ。

 

『幸せを外にばかり見つけようとするのではなく

内側に見つけなさい』

というのはヨガでは本当によく言われているけれど

まさにわたしが外ばかり求めていた。

 

体験や実感をもって気づかせてくれることは

本当にありがたい。

いくら本を読んで知っていたつもりであっても

自分のなかに、入っていないことはたくさん。

 

ひとに出逢うことでわたし自身をみることができる。

だから目の前に現れるひとは、みんな神様なのかも。

 

 

 

『音楽が生まれる前の音楽会』を終えて

 

2017.06.04『音楽が生まれる前の音楽会』でした。

会場となった、OM YOGA studio A yusの目の前に広がる小麦畑。

聞こえてくるのは鳥の声や虫の声。

風の通りが もんのすごーく気持ちいい。

 

振動とリズム。

静と動。

ディジュリドゥ×ハルモニゥムは、ぐっと内側に入りこんで感じる「静」

ドラム×ハルモニゥムは、エネルギーを高めて、解放する「動」

 

決まったリズムや楽譜もない、シンプルに削ぎ落とした世界の表現。

今回、

わたしは「声」もつかうことになりました。

 

キールタンでは唄っているし、マントラの練習したり、

ヨガクラスのガイドをしたり、と日常的に声はつかっているけど、

完全に即興のなかで出来るだけシンプルに声をいれていく経験ははじめてでした。

即興で声を入れること、

いつかやってみたいなぁと思っていたこと。

こんな機会が突如として生まれてくるんだから、わたしのなかでひっそりと心を決めて引き受けてみた。

 

 

「いつかやってみたい、試してみたい」と思っているけど

『まぁまだ試さず、まだ自分の中の可能性として残しておこうかな〜』

みたいな感じ。きっと誰しももっている、あの感じ。
ことごとく絶妙なタイミングで、挑戦してみる機会がやってくるのです。

 

 

すごくドキドキした。

みんなが耳を傾けている。

きっと、全部全部つたわってしまう。

 

音楽や音って、ほんとうに自分は丸裸みたいなもの。

なにも隠せないし、取り繕うこともできない。

 

気持ち良さも半端じゃないが、

落ち込みも半端じゃない。

音にはそんな世界が詰まっているような気がする。

 

イメージで「わたしだな」と思っていたものが

実はわたしじゃなかったりする。

マントラの勉強をはじめるときに先生が、

『自分のみたくないところと向き合う覚悟は必要。

それでもその向こうの宝物をさがしにいく』

と言っていたことを改めて思い出す。

 

今回、ドラムを担当してくれた、マルチパーカッショニストのTariさんにも、

「音楽のことをやっていると『自分がそのまま出る』ということに、誰しもぶちあたる。それでもそれを受け入れていく。

セーブせず、あふれるものをやったらいい。

それでお客さんに何を伝えたいのか、どうなってもらいたいのか、ということも意識をむけておく」

と教えてもらいました。

 

どんな機会がやってきても

きっと自分が考えたことしか起きていない。

それを経験ながら、また見えるものが変わっていく。

経験は増えているけど、わたしのなかでは、削ぎ落とされている感じ。

 

昨日もおもしろい一日だったなぁ。

 

サントーシマ先生のムーンサイクルヨガを学んで1年後に思うこと。

食べ物を消化するのに時間のかかるカファ体質のわたしは、

出来事や学びについてかける消化の時間もどうやらそういう傾向にあるらしい、とふと思った今朝。

アーサナひとつとっても、わたしが練習する種類が変わってきました。

 

昨年、サントーシマ先生から、アーユルヴェーダのことや女性のためのヨガを体系的に学ぶことのできた、ムーンサイクルヨガ。

 

サントーシマ先生は、アーユルヴェーダについての豊富な知識や経験に基づいて教えてくれるだけではなく、

「ひとりひとり違う体質のように、それぞれがユニークな個性を持っていること」

「天気のようにコロコロ変わり、揺らぎやすい女性のカラダや心についてそれをコントロールしようとするのではなく、ヨガやアーユルヴェーダの叡智を活かすことで不確定のなかでも安定したいという、『人間の小さな試み』である」

というようなエッセンスを惜しみなく与えてくれました。

 

器の大きさ、女性としての美しさなど、そのものを表しているサントーシマ先生の存在。いまもなお、惹かれます。

 

最初に学んだときは、先生のもつ包み込んでくれるあたたかさや、

まさにそう言ってほしかったの〜。。という言葉をたくさんもらって、私自身と向き合うきっかけをもらい、自分にとってもターニングポイントだと感じていました。

 

同時に、いまのわたしでは、まだまだ足りない、あれも学びたいという思いもたくさん湧いてきました。

 

最初にムーンサイクルヨガを学んで1年以上が経ち

そのあいだに、チャクラのこと、声のこと、音のこと、アーユルヴェーダのことなど

気になることは「まずは自分が体験してみる」というスタンスで学びの機会に恵まれました。

 

その時その時の学びは、知識でつめこむような部分も多く、点でしかないけれど

少しずつ経験が増え、時間がかかりながらだんだん消化することで

最初に味わった学びが、『あ、もしかしてそういうことなのかも』というように染み込んでくる瞬間があるのだと感じています。

ヨガのことが知りたくて、自分のことが知りたくて

たくさんの先生や出逢う人や出来事のタイミングから言葉や知識、叡智をもらっていたんだなということに改めて気付かされます。

 

学びの専門的なことを特には意識していなくても、わたしのことをちゃんと支えてくれていたんだということにも、ようやく気がつけます。

 

もしかしたら知識そのものではなく、

それらをツールとして伝えてくれる・表現してくれる在り方に惹かれているのかもしれない。

だからな、、わたしが惹かれる女性というのは、限りなくいます。。(笑)

出逢うたびに「自分に足りない」と思ってしまうのも、それだろうな。。

 

『どうしても、すぐに結果が欲しい』と求めてしまうのは、

わたしのもともとの気質であるうえ、これまでの一般的な社会の教育や時代の流れによって、なかなか拭うことはできない。

だけど、そのことに自分が気づくことはできました。

 

きっと気づいてはまた忘れて、の繰り返しだけど、

「気づきを繰り返すと変化になる」というこれまた与えてもらったわたしの好きな言葉を信じてみたいとおもいます。

 

そのときに感じていることや出来ることは変わっていくし
これまでの学びを活かすことをしたいなぁともおもったので、

「いまのわたしにできること」を、もう少しぐっと握ってやっていかねばなぁと

気を引きしめるのでした。

 

消化。

こうやって想っていたことを文字にして吐き出してみると

わたしのなかに溜まっていた消化不良だったものの消化が始まるきっかけになるみたい。

翌日のすっきり感がまるで違う。

『文字にして伝えること』には勇気がいる。

【声にすること、音にすること】はわたしにとってはもっと勇気がいる。

『文字にすること』は誇張もできてしまうし、良く見せようとすることもできてしまう。けど、なるべく素直に書いて、残したい。

どんどん移ろいでいく思考だし、消えていくものなんだけど

その思考にどうしようもなく捕まってしまったりもする。

吐き出すことでぱっと開けて、見えたことだったり気づいたことだったり、照れてしまうようなことだったり

そういう、わたし自身との一期一会みたいに感じていることを、一番うまく表現できるのはいまのところ文字にすることみたい。

わたしのことばと響きとリズム。

良し、残したぞ、みたいな瞬間に喜んでもいいのかもしれない。

本当にうっかりしていて、暮らしのなかで味わうものをどんどん忘れていってしまうので (このようにできているから暮らしていけるんだけども)

読み返す、読み返さないはこだわらずに手帳に出来事や感じたことを書き残している。

なるべく正直でいたいはずなのに、過去の美化や一瞬一瞬の美化をやってしまうプライベートスペース。

矛盾も光もなんでもありなところ。

そんなことが容易にできてしまう文字の世界はおもしろいなぁと思う。

どんなに文字を飾っても、その人がでてきてしまうのがこれまたおもしろいなぁと思う。

 

手帳という自分だけのプライベートスペースをあえて破ってまで公に書いて残すのだから勇気もいる。

フェイスブックなどのSNSでの公開もおなじ。

 

公のところに書くと反応があって、刺激してくれたり、

わたしの想いに寄り添ってくれたりするのでプライベートスペースにはないドキドキ感がついてくる。

勘違いも大いに引き起こす文字の世界だけど、そこで交わされるやりとりからたくさんの愛情をもらったこともある。

そんなことができてしまう文字の世界をやっぱりおもろいなぁと感じていることにも気がつく。

 

わたしのなかの消化がすすんで

読んでくれる誰かのもやっとしたものの消化が進んだりしてくれたらなぁともひそかに思う。

読んでくれてありがとう。

 

sahsya yogaのホームページをリニューアルしました

\ このたび、sahsya yogaのホームページをリニューアルしました /

 

わたし自身の活動や想いをつづる場所をひとつにまとめたくなったこと

「暮らし」と「音」のことをもっと知りたいと思ったこと

さまざまな人を通して知った「選択肢のある暮らし方」を誰かに伝えたくなったこと

わたし基準で選ぶ、素敵な人や活動やイベントを誰かとシェアしたくなったこと

 

 

そんな想いでこのたびHPの見直しをしました。

 

ヨガ教室の活動も今後もしていきます。

 

でもヨガ教室をすることは、あくまでもわたしの表現のひとつのツールなので

そこだけに こだわりたいわけでもないのです。

 

その時々に、わたしの表現方法は変わっていくなぁと感じています。

 

ヨガの学びを

ヨガ教室(アーサナ)以外の可能性からも深めたいと自然に思うようになりました。

 

「暮らし」についてもたくさんの選択肢があって

暮らし方の選択肢を知るだけでも

楽しく感じたり、生きやすくなったり、勇気がわいたり、世界が広がったりする。

 

 

ヨガを学んでいくなかで、「暮らし」は切っても切れない関係。

心地いいわたしで、心地いい暮らしを。

 

わたしもずっと心に とめています。

 

進んだかな、と思ったら

また戻ったりしながら 暮らしています。

 

毎日、小さくでも変化するわたしをまるっと表現できる場所を

HPに集めました。なので、音のことも盛り込めるようにしました。

 

また、変化のきっかけをくれる人たちの活動や想いなども

一緒にシェアできたらなと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします*

 

sahsya yoga

さなえ

 

2017.04.01